イタリア旅行

6泊7日で周ったイタリア旅行の費用はいくら?【費用を抑える3つのコツも紹介】

イタリア旅行を検討中の人「イタリア旅行にかかる費用ってどれくらいなんだろう。」

今回はそういった人にぴったりの記事!

 

ヨーロッパの中でも人気屈指の国イタリア。

首都のローマにはコロッセオ・バチカン市国といった世界的に有名な観光地をはじめ、トレビの泉やスペイン広場といった人気観光地が多くあります。

 

また、北に行けば、芸術の街フィレンツェや水の都ベネチアといった街や、南には青の洞窟で有名なナポリもあったり。

 

そんな人気観光地がたくさんあるイタリアを今年の3月に6泊7日で旅行をしてきました!

 

というわけで!

 

今回の記事ではイタリア旅行にかかった費用と相場を中心に記事をまとめました。

実際に僕がイタリア旅行をした際の費用であったり、旅行費用を抑えるためのコツなども書いてあります。

 

今回の記事を読めば、

  • イタリア旅行の相場・費用の目安
  • イタリア旅行に必要な日数・モデルコース
  • イタリア旅行で見どころとなる観光地
  • イタリア旅行を節約するためのコツ

などがわかる内容になっています。

タカ
「初めてイタリアへ行く人でも、今回の記事を読み終えた頃には、イタリア旅行のことがなんとなーくわかっている状態になっているはずっ!」

イタリア旅行の相場・費用の目安

観光日数・旅行の質などによって一概にはいえませんが、ざっくりとした平均相場・費用の目安は以下の通りかなと。

  • 1都市型(ローマ):3泊5日・25万円~
  • 2都市型A(ローマ・フィレンツェ):4泊6日・28万円~
  • 2都市型B(ローマ・ベネチア):5泊7日・30万円~
  • 3都市型(ローマ・フィレンツェ・ベネチア):6泊8日・35万円~

※観光日数・費用は十分楽しむための最小値

※相場は巷のツアーなどを調べたうえでの肌感覚

西欧の中でもイタリアは物価が安く、気候も比較的安定して穏やかですのでかなり旅行はしやすいと思います。

ちなみに僕がイタリア旅行をした時はこんな感じでした☟

  • 訪れた時期:3月初旬
  • 観光日数:6泊7日
  • 周った都市:ローマ・フィレンツェ・ベネチア
  • 費用:15万円

夜行バスを使った時もありましたが、基本は友人と2人でホテル泊。

食事も基本は外食で、観光もがっつりと、あまり制限を掛けた旅行ではなかったにもかかわらず、費用総額は15万円。

 

なので、わりと上手に旅行はできたかなーと思っています!

 

また、時間のある方は南のナポリ・北のミラノなどまで足を運ぶのも◎

タカ
「ただ、青の洞窟はシーズン限定の観光地でして、冬季シーズンは閉鎖していることも多いので事前に確認しておくことが必須ですが…^^;」

イタリア旅行のモデルコース・観光日数

先ほども紹介したように、僕はイタリアの3都市を周りました。

 

なので、今回紹介するイタリア旅行は実際に僕が周った3都市のモデルコース・プランをベースに記事を進めていきたいと思います!

 

世の中には実際に行ったこともない場所についての記事が溢れかえっていて、イタリアも例外ではありません

なので、僕はしっかりと地に足の着いた情報を発信。

 

というわけで、今回のモデルコース・観光日数を改めてまとめるとこんな感じ☟

  • モデルコース:(パリ→)ベネチア→ローマ→フィレンツェ→ローマ
  • 観光日数:6泊7日

一度ローマへ行ってからフィレンツェに行って、再びローマへ戻るという変なルートなんですけど、これは友人と現地解散した兼ね合いでの結果。

 

なので、実際はローマ→ベネチア→フィレンツェ→ローマまたはローマ→フィレンツェ→ベネチア→ローマの順で周るのがベストかと!

タカ
「イタリア旅行では、ローマ発着の航空券の値段が一般的には安くなっています。また、鉄道・バスともに交通の便もかなり良いので、イタリア旅行はローマを拠点として旅行するのがおすすめです。」

イタリア旅行の費用

6泊7日のイタリア旅行で使った費用総額はざっくり15万円

内訳

  • 航空券:6.3万円
  • 食費:3万円
  • 宿泊費:3万円
  • 観光費:0.4万円
  • 交通費:2.65万円

改めて見ても6泊7日で費用総額15万円はかなり安いはず!

 

それに交通費の中にはパリ→ベネチア間の夜行列車の料金も入っているので、純粋なイタリアだけの旅行だったらもう少し安いはず◎

 

ただ、食費のメモがあいまいで、食費だけ少し低めの金額になっているかもしれません

 

とはいえ、それ以外は正確な数字!

 

食費が少し低めの金額になっているとはいえど、せいぜい高くても+1万円程度なので、間違いなく16万円以内には収めることは出来ています◎

タカ
「といっても、今回の旅行は航空券が破格過ぎました^^;だいたい平均で7,8万円くらいはするので、余裕をもって20万円くらいは見ておくのが無難ですね。」

航空券

航空券は大きく分けて、「直行便・経由便」の2種類。

  • 直行便:乗り換えがなく移動時間が短いが、費用が高くつく。
  • 経由便:乗り換えがあり、回数・乗り換え時間によってはめんどくさい。とはいえ、費用が安かったり、乗り換え先の国での観光も可能。

イタリアまでの直行便はアリタリア航空のみでして、時期にもよりますが航空券の値段は平均で10万円ぐらいはしますね。

また、アリタリア航空は一度経営破綻もしており、あんまり評判も良くなかったりもします。

 

一方で、経由便だと中華系・中東系を使えば平均で7,8万円ぐらい。

なので、時間に余裕のある方は圧倒的に経由便がおすすめ

 

ちなみに今回の僕の場合はというと、経由便&周遊航空券を取って6.3万円という破格で取ることが出来ました。(たぶん、たまたま)

  • 航空会社:中国南方航空+KLMオランダ航空
  • 往路:関空→上海→アムステルダム→パリ
  • 復路:ローマ→アムステルダム→上海→関空
  • 費用:6.3万円

中国南方航空で予約したのですが、上海以降はスカイチームでの共同運航便としてKLMオランダ航空に乗ることが出来ました。

なので、コスパがかなり良かったですね。笑

食費

イタリアは西欧の中でも比較的物価は安く外食費もほとんど日本と同じくらい

旅行をして感じた肌感覚の数値にはなりますが、

  • ランチ:平均1,500~2,000円
  • ディナー:平均3,000円

くらい。

 

朝食はゲストハウス・ホテルに付いているもので済ませれば、1日の食費はざっくり5,000円程度あれば十分

なので、5,000円×滞在日数が食費の目安の予算になります。

タカ
「発着日は半日ずつしかないと思うので、そこは発着日を合わせて1日とカウントすればOK」

とはいえ、あくまでも平均価格。

少し贅沢に楽しみたい人ならこれよりも多く、より質素に旅行をしたい人ならこれよりも少なく見積もれば良いでしょう。

ただ、イタリアは1,000円~1,500円で絶品パスタ・ピッツァを食べることができ、日本ではなかなか食べることができない本場の味を楽しむことが出来ます。

 

なので、ぜひイタリア旅行ではグルメもそれなりに楽しんでほしいなーと個人的には思ったり。笑

宿泊費

宿泊費は総額で約3万円!

内訳

  • ローマ(3泊):2万円
  • フィレンツェ(1泊):0.35万円
  • ベネチア(1泊):0.6万円

総泊数に対して1泊分少ないのはベネチア→ローマ間で夜行バスを使ったから。

この夜行バスに関しては、のちほどの交通費の項目でちょこっと触れます。

 

ローマでホテル2泊・ゲストハウス1泊、ベネチアでホテル(?)1泊、フィレンツェでゲストハウス1泊といった感じで、トータル3万円で1泊平均は6,000円!

 

少し高い気もするので、事前のホテル料金の下調べしたときの結果も踏まえると、おそらく1泊平均5,000円程度(ホテル泊・2人で宿泊と考えているので1部屋1万円)と考えておけば良いかなーと!

ローマ①:ホテル・ナポレオン

ホテル・ナポレオンの基本情報

おすすめ度
料金 16,000円~/室
地図
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雰囲気・立地・料金・サービスなど、全ての面で文句なしのホテル

部屋も綺麗で、朝食も種類が豊富でした。

 

1泊あたりの料金も8,000円程度からと、内容のわりにはかなり安いのではないかなーと思います!

タカ
「特に最寄り駅まで徒歩1分という立地の良さが神がかっていますからね。笑」

口コミ評価も高く、Booking.comでは総合評価で8.6/10点という高ポイントを出していて、ローマのホテル界隈ではある程度の地位は確立しているはずっ!

なので、自他ともに自信をもっておすすめできるホテルです◎

ローマ②:アレサンドロ・パレス・ホテル&バー

アンサンドロ・パレス・ホテル&バーの基本情報

おすすめ度
料金 2,000円~
地図
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フィレンツェからローマに帰ってきた旅行最終日の帰国前夜に泊まったゲストハウス。

 

写真もあんまり残っていないし、僕自身もあまり感想が残っていないので良くも悪くも普通のゲストハウスだったと思います。汗

 

1階部分にはBarがあって、若者でかなり活気が溢れていましたね~。

宿周辺にはコンビニもあったり、レストランも数店舗あったり、最寄り駅も近かったりと、立地面はかなり良いです。

またローマ観光の中心地から離れているため、レストランもかなり安く、€8でパスタを楽しむことが出来ます。

 

宿泊費用・食費を抑えたいという人にはおすすめできる、そんなゲストハウスです。

フィレンツェ:プラス・フローレンス

プラス・フローレンスの基本情報

おすすめ度
料金 3,000円~
地図
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フィレンツェの中ではかなりコスパの良いゲストハウス

館内にはプールやビリヤードをはじめ、Barやサウナといった施設までも用意されています!

タカ
「最近ではBar付きのゲストハウスというのが珍しくなくなってきましたが、サウナ付きはいまだかつてここ以外で見たことがありません…。笑」

部屋タイプも8・6・4人タイプのドミトリールームからシングル・ダブルトリプルといったタイプの部屋まで用意されており、値段も3,000円からとかなり良心的。

 

館内も綺麗で、立地もそれなりに良いので、フィレンツェでコスパ良く泊まりたい人にはおすすめです。

ベネチア:カイッコ・フリーダム

カイッコ・フリーダムの基本情報

おすすめ度
料金 11,000円~/室
地図
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水の都ベネチアだからこそ泊まることができるであろう船上ホテル!

 

写真のとおり、船首のデッキにはベンチなどが用意されていて、ここで食べる朝食は雰囲気も相まって最高に美味しかったです!

雰囲気だけなら過去トップ3に入るくらいの満足度で、この朝食のためだけにもう一泊したいレベル。笑

 

アンティーク調の船内も雰囲気がよく、館内全体から感じる木の匂いで心もほっこりします。

 

とはいえ、船上ですので天井が低かったり、音が響きやすかったりと、快適さは普通のホテルに比べて少し劣るかもしれません

なので、女性よりは男性の方が向いているのかなー、なんて思います。

 

また男のロマンのようなものを感じさせてくれるような場所でもあるんじゃないかなとも。

なので、やはり男性におすすめのホテルですね◎笑

観光費

観光費用は全然かかってなくて、ざっくり計算で4,000円くらい!

内訳

  • コロッセオ&フォロ・ロマーノ(ローマ):€12
  • サンピエトロ大聖堂(ローマ):€6
  • ジョットの鐘楼(フィレンツェ):€15

僕は有名な観光地は全部周るというタイプではなく、行きたいところだけ適当に行ってあとは適当に散策するというタイプ。

なので、他の都市も含めて観光費は平均よりも少なめです。

 

一応、各都市の主な観光地をまとめると、

ポイント

  • コロッセオ&フォロ・ロマーノ(有料)
  • サンピエトロ大聖堂(一部有料)
  • バチカン博物館(有料)
  • トレビの泉
  • スペイン広場
  • 真実の口(一部有料)

(参考記事)ローマ観光の見どころ7選+モデルコース3選!【さくっと効率良く観光したい人向け】

ポイント

  • ドゥオーモ&ジョットの鐘楼(有料)
  • ミケランジェロ広場
  • アカデミア博物館(有料)
  • ウッフィツィ美術館(有料)

ポイント

  • ブラーノ島
  • ゴンドラ(有料)

(観光のメインはベネチア島散策)

という感じになっていて、美術館などをしっかり周ればそれなりに観光費用は高くついてくると思います。(僕の観光費+5,000円程度見積もっておけばOK)

イタリアは街の雰囲気だけでもテンションが上がること間違いなしの国です。

なので、観光費用にあまりお金を掛けたくないけど、観光を楽しみたいという人にはかなりおすすめの国でもあります。

見出し(全角15文字)

イタリアをはじめ、ヨーロッパの美術館は1月に1回の頻度で無料の日が設けられていたりすることもあります

美術館を1つだけ周るなら費用はそれほど嵩張りませんが、旅行全体を通して複数個所周ったりする場合はわりと費用が嵩張るもの。

なので、可能であれば無料の日に周って費用を抑えるのも節約のコツだったりします。

2019年・国立美術館入館無料、文化週間と第一日曜日、各美術館無料日(他サイトへ飛びます)

交通費

交通費は結構かかって、ざっくり約2.65万円

内訳

  • Thello(パリ→ベネチア):1.3万円
  • Flixbus(ベネチア→ローマ):0.4万円
  • Flixbus(ローマ⇔フィレンツェ):0.25万円
  • 水上バス(ベネチア):0.25万円
  • その他(市内地下鉄・空港列車など):0.45万円

僕はフランスからイタリアに入ったんですが、フランス→イタリアなら圧倒的にThelloがおすすめです。

Thelloをおすすめする理由

  • 夜行列車なのでかかる費用は宿泊費+移動費
  • 2等のそれなりに良い列車で1.3万円とかなり安い(朝食付き)
  • 日本ではなかなか乗る機会のない夜行列車で非日常感もアップ

もちろんデメリットもあって、

  • 2,3,4人のコンパートメントなので相部屋になる可能性もある
  • 2人用のコンパートメント以外シャワーが付いていない

といったことが掲げられますが、まあたいていの人は許容できる範囲じゃあないのかな、と。

また、節約のために移動にはFlixbusを使いました。

 

ヨーロッパ全土に普及している格安バス。

片道一桁ユーロから乗ることが出来るので、費用を少しでも節約したい人にはかなりおすすめ

また、ベネチア→ローマ間では夜行バスとして運航しているので、宿泊費用も抑えることが出来ます

 

とはいえ、イタリア列車を早期に予約すれば、Flixbusとの差額は数€程度だった利する場合もあるので、そこはケースバイケースで検討していただけたらな、と。

予約はレイルヨーロッパがおすすめ

欧州での列車予約にはレイルヨーロッパがおすすめ。

  • 欧州列車予約=レイルヨーロッパというほどメジャーで、信頼・安心感◎
  • 日付・時間の詳細な指定で予約することが可能
  • 列車ごとの値段を簡単に比較できる
  • 毎回最安であるとは限らないが、全体的にかなり安い
  • アプリを使えば、搭乗券を一括管理することが出来る

といったメリットがあり、総合的に見てかなりコスパが良いです。

なので、欧州での列車を予約をする際はぜひレイルヨーロッパで予約しましょう~!

イタリア旅行の費用を抑えるための3つのコツ

ここまでざっくりとイタリア旅行にかかった費用について書いてきました。

イタリア旅行に興味を持っていて、ここまで読んでくれたなら、ドイツへの行ってみたさもかなり大きくなっているはず!

 

とはいえ、

「イタリアには旅行したい。でも、出来るだけ費用は抑えたいから、費用を抑える方法をイタリア旅行経験者から知りたい。」

とも思うはず!

 

なので!イタリア旅行の費用を抑える方法をどどん!と紹介して今回の記事を〆たいと思います◎

方法①飛行機は直行便ではなく経由便を利用する!

  • 直行便:乗り換えがなく移動時間が短いが、費用が高くつく。
  • 経由便:乗り換えがあり、回数・乗り換え時間によってはめんどくさい。とはいえ、費用が安かったり、乗り換え先の国での観光も可能。

先ほども紹介しましたが、直行便と経由便の違い・メリットなどはざっくり上記の通り。

 

どちらも一長一短ではありますが、費用を抑えるなら間違いなく経由便。

時間はかかりますが、直行便と比べて2,3割ほど安くすることができ、値段にして3,4万円ほども差が発生する場合もあります。

 

経由便を利用するなら、中華系・中東の航空会社がおすすめ。

  • 中華系(中国国際航空・中国東方航空など)

費用が圧倒的に安い。ヨーロッパ往復6万円台も。とはいえ、遅延が多く、乗り過ごす場合・客層が悪い場合もある。(運次第)

  • 中東系(カタール航空・エミレーツ航空など)

中華系に比べて少し高いがコスパは抜群(約8万円~)。オイルマネーによる最新機材を利用していて、座席も広々。もちろん、定時運行。

僕だったら中東で観光もしてみたいので中東の航空会社を選びますが、ここらへんは好みの問題ですね。笑

タカ
「中華系の航空会社だと20時間近いトランジット時間のものも多く、1泊必要な場合もあるのでわりとがっつり観光することができるのもメリットですね。」

方法②旅ブロガー直伝の予約方法でホテルを格安に予約する!

ざっくりまとめるとこんな感じ☟

ポイント

  • Booking.comでgenius会員になる
  • ホテルの予約はポイントサイトを一度経由する
  • 学生ならライフカードで支払い
  • ポイントよりも現金ならBooking.comカードで支払い

これを利用すれば、通常価格よりも最大で25%も安く泊まることが出来ます◎

続きは下記の記事からどーぞ!

方法③格安ツアーを利用する!【おすすめのツアー会社も紹介】

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安く旅行をする=個人手配」という考えが主流になりつつあります…が!

ツアーにはツアーのメリットもあり、安く旅行をするのならば個人手配だけでなくツアーも検討すべきです。

というのも、

  • 旅行会社と提携しているホテルは格安で泊まることができる
  • 旅行会社が買った団体用航空券をバラで売りしている場合がある
  • 自分でホテル・航空券を比較する手間を省ける(=時間をお金で買う)
  • 旅行中での万が一に対応してくれる(旅行前・中・後の手厚いサポート)

などなど。

場合によっては安く旅行をいける時間・安心感をお金で買うというメリットもあったりと、個人手配が流行りつつある海外旅行ですが、こういった観点からもツアーでの旅行もまだまだ見逃せません。

「ツアーのメリットはわかった。んで、ツアーもしっかり検討すべきだということもわかった。でも、旅行会社の種類も多いし、ツアーの種類も多いからどういう風に検討したら良いかわからない。」

そういった人におすすめなのが『タウンライフ旅さがし』というサービス!

タウンライフ旅さがしの特徴

  • 問い合わせ料は無料
  • 希望する具体的な旅行内容に応じた最適なプラン・予算見積もりを提示
  • 1度に複数の旅行会社に問い合わせが出来るので、プランや予算を最適化
  • 利用者のニーズにぴったりはまるようなプランを提示
  • 海外旅行のプロから貰える+αのアドバイス
  • 航空券・ホテル・現地ツアーなどを1度にまとめて予約が可能

僕も実際に使ってみましたが、問い合わせ方法も簡単でしたし、回答も早かったのでスムーズにやり取りをすることが出来ました。

そして、なにより問い合わせから担当者の方とのやり取りを複数回行っていくことで、その国の旅行のイメージがかなり湧いてくるんですよね。

もちろん、内容に納得いかなければそのまま他のツアーなりを検討してOK。
なので、ドイツ旅行に少しでも興味を持っているのなら、漠然とでもOKなので、ぜひ問い合わせをしてみましょう~!

まとめ|思っているよりもイタリア旅行のハードルは低い!

今回の記事のまとめ

・費用相場は3泊5日1都市型で25万円~。

・6泊7日のイタリア旅行でかかった費用は約15万円!

・周った都市は3都市(ローマ・フィレンツェ・ベネチア)

・イタリアの物価は日本と同じくらいで西欧の中でも旅行がしやすい

・時間に余裕があればナポリなどへ行くのもおすすめ

 

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