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【予約方法・乗り方】パリ⇔ベネチア間は寝台列車で!Thello搭乗レビュー!

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パリ⇔ベネチア間の移動に寝台列車Thelloを利用する予定。予約方法や乗った感想を知りたい。

 

今回はそういった人にぴったりの記事!

 

今回紹介するThelloはフランスとイタリアを結ぶ国際列車。路線は幾つかあり、日中に走る路線もあれば、夜間に走る夜行列車路線もあります。 

今回紹介する路線はパリ⇔ベネチア間はThelloの夜行列車タイプの路線

 

移動しつつ、宿泊できるという優れもので、パリからベネチアに移動する人にはぜひともおすすめしたい移動手段ですね。

 

今回の記事ではThelloの予約方法と搭乗した感想をまとめました。

タカ
「これからThelloを利用する人や、飛行機などの他の移動手段と悩んでいる人は、ぜひとも最後までご覧くださいね~!」

 

Thelloの予約方法

予約方法は以下の3通り!

  • Thello公式サイト
  • trenitalia(イタリア鉄道)
  • レイルヨーロッパ

 

この中で日本語対応しているのはレイルヨーロッパのみ

 

僕は1回目のフランス旅行や、ドイツに旅行をした際からレイルヨーロッパを利用していたので、レイルヨーロッパで予約しました。

(調べたところtranitalia経由での値段が一番安いそうです。)

 

ですので、今回の記事ではレイルヨーロッパを使った予約方法を紹介しますね。

 

といっても、予約方法はいたって簡単。

  1. レイルヨーロッパへ移動し、出発先と到着先にパリとヴェネチアを入力。
  2. そのあと、往路(もしくは復路)と人数を入力。
  3. 時刻とクラスを選択し、個人情報を入力すればOK
  4. 支払い完了後、登録したメールアドレス宛にEチケットが送付されるので、当日それを見せればOK

ヨーロッパの鉄道予約は本当に簡単です。

Eチケットはコピーする必要もなく、当日そのまま車掌さんに見せれば大丈夫でした。

予約はレイルヨーロッパがおすすめ

今回の話だけに限らず、欧州での列車予約にはレイルヨーロッパがおすすめ。

  • 欧州列車予約=レイルヨーロッパというほどメジャーで、信頼・安心感◎
  • 日付・時間の詳細な指定で予約することが可能
  • 列車ごとの値段を簡単に比較できる
  • 毎回最安であるとは限らないが、全体的にかなり安い
  • アプリを使えば、搭乗券を一括管理することが出来る

といったメリットがあり、総合的に見てかなりコスパが良いです。

なので、欧州での列車を予約をする際はぜひレイルヨーロッパで予約しましょう~!

 

Thelloの搭乗記録

ここからは、実際にレイルヨーロッパ経由で予約したThello(パリ⇒ベネチア路線)の搭乗記録になります。

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こちらが今回お世話になるThello

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いざ搭乗です。

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中は細い廊下が続いており、その横に部屋があるといった感じ。

日本の寝台列車サンライズ出雲とはちょっと雰囲気が違いますね。

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こちらが今回お世話になる1等車の部屋。

 

写真では伝わりにくいんですが、3人部屋でこのサイズ感。少し窮屈でした。

(ただ、1人来なかったので友人と2人で独占することが出来ました。閑散期万歳。)

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ウェルカムドリンクも容易されていました。

内容は水、野菜ジュース、シャンパン。そして、小さなスナック菓子。

野菜ジュースはとてもマイルドな味で美味しかったです。

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部屋には洗面台もついており、アメニティも用意されていました。

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アメニティの中身です。

スリッパ、アイマスク、耳栓、石鹸、歯磨きセットなど、至れり尽くせり。

 

ちなみに、このワンランク上のPremium1等車になるとシャワーもついているそう。

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ベッドは思っていたよりも快適でした。

 

ドリンクホルダーやコンセントプラグも用意されており、14時間の移動も全く苦痛ではありませんでした。

(ただ、一番上で寝ていた友人は天井の低さや揺れの大きさで殆ど寝ることが出来なかったそう。僕は8時間寝たので、個人差ありですね。笑)

 

トイレは1車両に男女別で一つずつ用意されています。

別の車両と行き来自由なので、もし埋まっていれば違う車両のトイレを使えばOKです。

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また、食堂車も用意されており、ここで夕食や朝食などを頂くことが出来ます

夕食はとても混雑していて、注文が全然来なかったので、着席するものの食べずに帰りました。笑

 

電子レンジが共用スペースに用意されていたので、冷食などを持ってくるなどもありですね。

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朝食が料金に含まれていたので朝食を頂きました。

ボリューム満点のクロワッサンとジュース、それに加えてコーヒー。

こっちはすぐに出てきました。笑

 

そんな感じで過ごした14時間の移動でしたが、あっという間にヴェネチアに到着。

時間があっという間に感じるくらい快適に過ごすことが出来た寝台列車Thelloでした。

 

Thelloではパスポートを一度預ける必要あり

乗車2時間ほどすれば、車掌がチケットの確認とパスポートを取りに部屋にやってきます

恐らく、国際列車だから身元の確認などが必要なのでしょう。

 

少し不安に感じるかもしれませんが、翌日に車掌さんがパスポートを返しに持ってきてくれます

(僕たちは食堂車で朝食を食べていましたが、返しに来てくれました。素晴らしい。)

 

また、この際に「ベッドメイキングはどうする?」と聞いてくれるので、希望であればベッドメイキングもしてくれます。

 

Thelloの路線情報(パリ⇔ベネチア) / 料金

簡単にですが、パリ⇔ベネチア間のThelooの路線情報を載せています。

この情報は2019年3月22日現在での情報ですので、予約の際は公式サイトの最新情報をもとに予約してくださいね。

パリ⇒ベネチア

15:55パリ発⇒翌8:12ヴェネチア着(乗り換え)

19:15パリ発⇒翌8:40ヴェネチア着(乗り換え)

19:15パリ発⇒翌9:35ヴェネチア着(直行便)

ベネチア⇒パリ

19:20ヴェネチア発⇒翌9:37パリ着(直行便)

 

値段は予約時期などによって変動しますが、

パリ⇒ヴェネチアなら最安で6,000円弱、

ヴェネチア⇒パリなら最安で4,000円弱のものは見つけることが出来ました。

 

僕が実際に利用したのは「19:15パリ発⇒翌9:35ヴェネチア着(直行便)」のもの。

1等車両を2週間前に予約し、片道で12,600円(朝食込み)でした。

 

まとめ|Thelloに乗ってみた感想

直前予約で片道12,600円と少し高めの金額を払ってしまいましたが、総合的に見て満足の行く列車旅でした。

特に移動しながら泊まることができる点が素晴らしい

本来なら飛行機代+宿代がかかるわけですしね!

 

もし不満を挙げるとすれば、夜の食堂車のスタッフ不足で注文が回ってこなかった点ですかね。

ただ、こればっかりは仕方ないと思いますし、事前に食料を買ってきていたのでそこまで大きなマイナスではなかったです。

 

事前に予約すれば1万円程度で1等車に乗ることができますので、そうなればお得感がさらに増します。

 

パリ⇔ベネチア間の移動で悩んでいる方は、ぜひThelloを利用してみてはいかがでしょうか!

 

タカ
「以上、京大生旅ブロガーのタカ(@g_b_trip)でした!」

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