フランス旅行

パリ旅行にかかる費用と、行く前に知るべきパリの9つのこと【節約術も紹介!】

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華の都パリ。

誰しもが人生で一度は訪れたい場所と言っても過言でないでしょう。

エッフェル塔や凱旋門、ルーブル美術館にシャンゼリゼ通りなど。

 

一度は聞いたことがあるであろう観光地が多くあるパリ。

今回の記事では、パリに家族や友達と行きたいと考えている人向けに、パリ旅行に関する情報を徹底的にまとめてみました!

今回の記事を見れば、

  • パリ旅行にかかる費用・予算と抑えるべきポイント
  • パリでおすすめのホテルと宿泊エリア
  • パリ観光に必要な日数とモデルコース
  • パリへ行く前に知っておくべきこと

など、初めてパリへ行く人でも一通り旅行の計画が立てられるようになっています。

タカ
僕は計2回パリへ訪れ、約2週間滞在しました!なので、パリのことはある程度熟知しており、プロの旅ブロガーとしての経験知もふんだんに取り入れた記事になっています!

Contents

パリ旅行にかかる費用・予算と必要な観光日数

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パリ旅行にかかる費用は、

ズバリ…!

3泊5日で約15万円から!

フランス旅行費用内訳

  • 航空券費用:10万円~
  • 宿泊費:1.2万円 / 3
  • 入場料:0.5万
  • 食費:2.5万円
  • 現地交通費:0.5万
  • お土産:+α

※宿泊費・食費は÷2をした金額

物価が高いと言われるヨーロッパの中でも、

フランスはより物価が高い国です。

そんなフランスでも3泊5日で15万円からいけるっていうのは結構衝撃じゃないですかね。 

 

また、あくまでもこれは個人手配での価格。

なので、時期によってはパッケージツアーを利用するとさらに安くなることも◎

 

とはいえ、上記のプランはかなり弾丸プラン。

ゆったり楽しむためには4泊6日 or 5泊7日程度は欲しいところ。

 

ちなみにですが、前回僕がシーズンオフの3月に友人とパリに個人手配で行った時の費用はこんな感じでした☟

パリ旅行費用内訳(2人の場合)

  • 航空券:6.3万円(KLMオランダ航空利用)
  • 宿泊費:1.3万円
  • 入場料:0.5万円
  • 食費:1.3万円
  • 現地交通費:0.5万円

航空券が破格だったということもあるんですが、2回目のパリということもあって観光地にお金を殆ど使いませんでした。

そのおかげでかなり安く抑えることが出来たのかなと。

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パリ旅行の費用・予算で抑えるべきポイント①航空券

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パリへ行くには直行便または経由便になります。

  • 直行便:乗り換えがなく移動時間が短いが、費用が高くつく。
  • 経由便:乗り換えがあり、回数・乗り換え時間によってはめんどくさい。とはいえ、費用が安かったり、乗り換え先の国での観光も可能。

直行便の場合だと、航空会社はJAL・ANA・エールフランス。

 

価格帯はほぼ一緒でだいたい10万円前後からで、シーズンなどで多少の値段の前後はあります。

一方で経由便の場合だと、航空会社はさまざま。

主流は中東系の航空会社か中華系の航空会社でして、7,8万円台から乗ることが出来ます。

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個人的にはベトナム航空推し。

というのも、

  • 繁忙期以外なら往復7万円台でパリ往復ができる
  • トランジットでホーチミン観光ができる
  • 座席が広く、機内食も美味しく、快適に過ごせる

からですね。

知っ得情報|共同運航便も狙いめ

共同運航便とは"ある航空会社(A)を予約したとしても、路線によっては違う航空会社(B)によって運行される便"のこと。

ただし、予約するときの料金はA航空会社の料金が適用される。

例を挙げると中国南方航空。

この航空会社はスカイチームに所属しています。

そのため、上海⇔オランダ路線は中国南方航空で予約したとしても乗る航空会社は同チーム所属のKLMオランダ航空なんです。

ですが、料金は中国南方航空価格。これを利用して本来10万円ほどかかる関空⇔パリ路線を6.3万円という破格で乗ることが出来ました◎

パリ旅行の費用・予算で抑えるべきポイント②食費

物価の高さはもろに食費へ影響します。

パリの外食費

  • ランチ:€15前後
  • ディナー:€30前後

グループで行って割り勘をすればもう少し安く抑えることもできると思います。

 

とはいえ、基本的にパリの食費は日本よりも高くつくのが実情です。

食費を抑えるコツ①フードコートを利用する

日本でもあるフードコートはもちろん、パリでもあります。

 

ランチの利用だとそこまで費用を抑えることはできないのですが、ディナーに使うと効果は絶大です。

タカ
「営業時間によってははやめのディナーになるかもですが^^;」

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ルーブル美術館のついでに寄りたい『Carrousel du Louvre

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ルーブル美術館横に併設されているフードコート。

 

パエリアやピッツァ、キッシュであったりと、種類は多くありませんが日本人が大好きな料理が多くあります

 

とはいえ、料金はそこまで安くないんですよね…。笑

 

なので、昼はどこかでランチを食べて、午後からルーブル美術館を見学、夜にここでディナーを食べるのが一番の節約方法かなーと!

豊富なラインナップで、商品も選びやすい『Galeries Lafayette Haussmann


オペラ座の裏側のショッピングモールの6Fにあるフードコート。

 

ここは料理の種類がとにかく豊富で安いのが特徴。

サラダや前菜、魚や肉のメインディッシュ、そしてパスタやデザートも!

 

料金も比較的安く、かなりがっつり食べても€20はいかないぐらい。

ただ、営業時間が夕方まで

 

なので、ランチで使うのがベストかと!

 

また、料理も11品目で確認することが出来るので、英語やフランス語が出来ない方も安心です

ショッピングモールの説明




食費を抑えるコツ②パン屋を利用すべし!

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パン屋でテイクアウトもフランスでの節約術の1つ。

 

パリは至る所にカフェがあり、様々なパンが売られています。

サイズも外国人サイズでかなりボリューム満点!

味もびっくりするくらい美味しい。

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安いものだと€2からあり、ボリュームのあるサンドウィッチも€6,7ぐらいで売っています。

さらに、スーパーで買えばもっと安く買うこともできますね◎

 

パリのレストランで美味しい料理を食べるのも良いですが、たまには節約も兼ねて美味しいパンを食べるのもおすすめですよ~!

パリ旅行の費用・予算で抑えるべきポイント③観光費

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パリには観光地がこれでもか!というくらい多くあります。

パリの主要観光地

  • エッフェル塔
  • 凱旋門
  • ルーブル美術館
  • オルセー美術館
  • ノートルダム大聖堂
  • サクレクール寺院
  • パレガルニエ
  • ヴェルサイユ宮殿
  • ディズニーランドパリ

なので、普通に周ると1万円近くかかります。

とはいえ、普通に周らずにお得に周ることができるパスもあるんです。

 

それがミュージアムパス

ミュージアムパス

おすすめ度 100 / 100点
料金
  • 2日券:€48←一番おすすめ
  • 4日券:€56
  • 6日券:€69
購入方法 空港など(日本での事前購入も可能)
使える主な施設 ルーブル美術館・オルセー美術館・凱旋門・サントシャペル・ヴェルサイユ宮殿など

このパスがあれば指定施設を無料で入ることが出来ます

 

煩わしいチケット購入の手間が省けるほか、入退場も自由で入場する場合は専用レーンでの入場の場合も。

 

料金は最安で€48~と少し高いように感じるかもしれません。

 

ですが、ルーブル美術館だけで€15、凱旋門だけで€10、ヴェルサイユ宮殿だけで€18だったりと、人気観光地を回るだけで簡単に元を回収することが出来るんですよね

 

なので、パリの人気観光地を周る場合はミュージアムパスを買って時間もお金も上手に節約しましょう!

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パリ旅行で日本人No1の人気観光地!モンサンミッシェルにお得へ行く方法

「パリ観光とセットでモンサンミッシェルにも行きたい!」

そういう人に向けて、モンサンミッシェルの基本情報&お得に行く方法もまとめてみました!

モンサンミッシェル

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おすすめ度
日数
  • 日帰り
  • 1泊2日⇐おすすめ
行き方
  • 直行便バス
  • 高速列車+バス
  • ツアーおすすめ
予算 1万円~
地図

結論から言うと、モンサンミッシェルはツアーで行くのが圧倒的におすすめです。

というのも、

  • モンサンミッシェルへ自力で行くにはアクセスが悪い上に、時間ががかる
  • また、自力で行くと交通機関による時間制限の影響が大きい
  • 一方、ツアーだと時間制限関係なく、ゆっくり過ごすことが出来る上に楽に行ける
  • さらに、ツアー料金と個人手配の差額がそこまで大きくない

からですね!

また、モンサンミッシェルは日帰り観光客がいなくなり夕方~早朝の時間がおすすめ。

この時間帯は人気がほとんどなく、静かで幻想的な雰囲気なんです。

本当に音が一切聞こえない無の時間。それがなんとも形容しがたい雰囲気なんですよね。

 

また、僕はあいにくの天気と不運で見ることができなかった朝焼け・夕焼け・ライトアップもかなりの評判ですので、ぜひ1泊2日で見に行って欲しいなーと!

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「最近、日本人に人気になりつつあるトゥールの古城巡りに行きたい!」

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トゥールの古城巡り

おすすめ度
日数
  • 日帰り⇐おすすめ
  • 1泊2日
行き方
予算 15,000円~
地図

結論から言うと、トゥールはパリ発のツアーに参加するのがおすすめです。

というのも、

  • 古城巡りはツアーでないと厳しい
  • たしかにトゥール発のツアーは安いし種類が豊富
  • しかし、トゥール発のツアーに参加するのは時間・お金が嵩張る
  • 一方、パリ発のツアーは費用は少し高いが時間・お金面でのコスパが良い
  • また、トゥールは古城以外の観光地は特にない

からですね。

たしかに、「日帰りツアーで1.5万円高い…」と思うかもしれませんがトゥールへ行ってからツアーに参加する場合、

  • パリ⇔トゥール往復:7,000円
  • ツアー:5,000円~
  • 宿泊費:5,000円~

ぐらいはかかるでしょう。(ざっくり計算ですが)

日数・お金に余裕があれば、ぜひトゥールも満喫してほしいのですが、

お金・時間を節約したいならパリ発のツアーが圧倒的おすすめです◎

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パリ旅行の費用・予算で抑えるべきポイント④交通費

パリ市内だけで観光をする場合、交通費はそこまでお金がかかりません。

主な交通費

空港⇔パリ市内 €10.5 / 片道
市内・地下鉄 €1.9 / 回
バス €2 / 回
タクシー 初乗り€7・メータ€1.05~1.56 / km(エリアにより異なる)

空港⇔パリ市内が片道€10.5と少し高めではありますが、市内の地下鉄は1回あたり€1.9とかなり良心的な値段です。

 

なので、例えば35日だと空港と市内の往復も含めて5,000円もあれば十分かなと!

とはいえ、交通費をもっと抑える方法もあります◎笑

交通費を抑えるコツ①回数券を購入する

地下鉄に乗る場合は回数券での購入がおすすめです。

地下鉄の回数券は10回分綴り€14で売られています。

 

なので、回数券を全部使い切ることができれば1枚当たり€0.5安くすることが出来ます。

 

トータル金額では€5も安くなるので、わりと大きいですよね。

 

とはいえ、

「10回分全部使い切るかわからん…。」

という人もいるでしょう。

ですが、2泊以上する方でタクシーもそれほど頻繁に使わないのであれば、10回分は余裕で使います。

 

基本的にパリの人気観光地は歩いて回るには不便なくらい離れている観光地が多い

 

なので、1日に複数個の人気観光地周るとなれば3,4回分くらいは余裕で地下鉄に乗るんですよね

 

それに、万が一に乗らなかったとしても€5浮いているので2,3回分は捨てても普通に乗った時の料金と同等になるだけです。

 

また、2人旅行なので10枚分買って、5枚分ずつに分けるのも良しです◎

交通費を抑えるコツ②Lime-Sを利用する

海外慣れしている人には電動キックボードの「lime-S」がおすすめ。

 

今、パリで大流行しているライドシェアです。

Lime-S

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おすすめ度 90 / 100点
料金
  • €1 / 回
  • €0.15 / 分
使い方 こちら
特徴 早くて楽に移動できる・乗り捨て自由・安い

使い方次第では地下鉄よりも安く抑えることができる超優れ物。

 

ただ、海外慣れしていない人にはあまりおすすめしません

 

というのも、

  • アプリは全て英語表記
  • 現地で常に通信している状態でないといけない
  • wi-fiまたはsimになるが、常時接続のwi-fiは海外では現実的ではない
  • なので、実質simユーザーのみが使えるアプリ

だからですね。

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パリ旅行でおすすめのホテルと宿泊エリア

旅費総額の中で航空券に次いで大きな割合を占めるのが宿泊費です。

 

パリは物価が高いため、基本的に宿泊費もかなり値段が付く傾向にあります

 

  1. 治安は良いか?
  2. ホテルの値段は高すぎないか?
  3. 周辺施設(飲食・観光・公共交通機関など)は充実しているか?

 

パリのホテルを選ぶ際は上記のポイントを中心に考えてもらえば十分かと思います。

 

とはいえ、

パリの土地勘なんてないし、どこが治安悪くて・どこが良いとかわかるわけない。

という方が殆どだと思います。

 

なので、僕なりにまとめたホテルのエリア別マップを用意しました! 

はやわかりマップ

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赤色エリア・北部

おすすめ度
治安 悪い・移民地区で雰囲気も悪い(特に北駅・モンマルトル地区は避けるべき)
宿泊費 安い(1泊7,000円前後)
主な観光地 サクレクール寺院

実際に泊まったことがありますが、海外旅行に慣れていない人にとってはかなり怖いと思います。

初めての一人海外旅行で訪れた際に泊まったのですが、中心部と雰囲気が全然違い、夜に歩くのもわりと怖かったです。

緑色エリア・中心部

おすすめ度
治安 良い(ただしスリには注意すべし)
宿泊費 高い(1泊2万~3万円?)
主な観光地 凱旋門・ルーブル美術館・シャンゼリゼ通り・オペラ座

パリの中心地であるため、夜も明るく、夜間の外出もかなり安心です。

凱旋門・ルーブル美術館・エッフェル塔などのライトアップを見に行く人にはかなりうってつけの場所ですね。

ただし、宿泊費がかなり高いのでそこに余裕のある人のみ向けといった感じ

青色エリア・南部

おすすめ度
治安 良い・夜間の外出も基本的に問題なし
宿泊費 比較的安い(1泊1万円前後)
主な観光地 ノートルダム大聖堂・パンテオン・エッフェル塔

僕の一押しの宿泊エリアで、コストパフォーマンスがかなり良いです。

このエリアは大学があるエリアなので手頃な価格なカフェが多くあります。

とはいえ、周辺の観光地までの距離は少しあるため、観光地へのアクセスは△

ただ、治安×宿泊費の面で言えば断然におすすめです。

まとめると、

  • 宿泊費:北<南<真ん中の順に高くなる
  • 治安:北<南<真ん中の順に良くなる

という感じですね。 

 

お金に余裕のある人は緑色のエリアに宿泊するのもありかもしれませんが、青色エリアでも十分綺麗で清潔感あふれるホテルに泊まることが出来ます。

なので、青色エリアでホテルの費用を少し抑えつつ、食費・観光などにお金をかけるのが良いんじゃないかなーと!

コスパ重視・家族連れの方はホテル・アンドレラタンがおすすめ!

ホテル・アンドレラタン

口コミ評価 7.9 / 10点
おすすめ度
1泊の値段 約8,000円~ / 部屋
場所 パリ市南部(区)
地図
予約ページ booking.comで予約する

パリの中ではかなりコスパの高いホテルだと思います。

  • 空港から1本でアクセス可能
  • 最寄り駅から徒歩5分程度
  • パリ市内でも屈指の治安の良い地域
  • 周辺にはカフェ・コンビニ・ファーストフード店もあり
  • 綺麗で清潔溢れる館内

空港までも1本でアクセスができる上に、駅からもホテルが近いという好立地。

 

もしかすると、今は値段が高騰していて18,000円で泊まることは難しそうかもしれません。

 

それでも1泊1室1~1.5万円以内程度であればかなりお得だと思います。

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パリのベストシーズンは4月~9月

 パリは日本と似た気候で、ほぼ日本と同じと考えてOKです。

タカ
「細かいことを言えば暖流の関係でパリの方が全体的に少し暖かいですが。笑

 

引用:フランスの気候と天気 | 地球の歩き方

1年の気候は上記のようになっていて、日本にあたる春から夏がベストシーズン。

この期間はヨーロッパのほぼ全域がベストシーズンですので、ヨーロッパ周遊旅行に最適です。

 

逆に言えば、10月~3月はシーズンオフでして、この期間では一部の観光地が閉鎖されているという場合もあります。

パリは雪が降ることはほとんどないですが、もう少し北にある北欧や東側の東欧地域は雪が積もり始めます。

なので、この時期のヨーロッパ周遊旅行は微妙で、周るならフランス・スペイン・イタリアあたりが良いでしょう。

 

とはいえ、シーズンオフの時は宿泊費が安くなったりもするので、捉え方次第というところもありますね。笑

その他のパリ基本情報(治安、時差、物価など)

パリの基本情報

時差
  • 通常:-8時間(日本が21:00ならフランスは13:00)
  • サマータイム時:-7時間(3月最終日曜~10月最終日曜)
治安
  • 良い:中部(オペラ座・シャンゼリゼ通り付近)
  • 普通~やや良い:南部()
  • 悪い:北部(モンマルトル地区・北駅付近)
物価
  • ペットボトル:€1.5~2
  • コーヒー:€2~3
  • ランチ:€15~
  • ディナー:€30~
クレジットカード かなり普及しており、カード社会
ビザの有無 3か月以内の滞在ではビザは不要

また、治安面で補足をすると、治安が良い地域とされる場所でもスリなどは常に警戒しておくべきです。

特に治安の良い中部でも観光客を狙ったスリなどは発生しやすくなっています。

 

さらに、ルーブル美術館・エッフェル塔付近では署名活動と評したスリ集団が多く、

モンマルトル地区周辺では黒人によるミサンガの強制売りが多くいます。

 

基本的に"話しかけてくる外国人はみな敵"と思ったほうが良いですよ。

タカ
「自分の立場で考えて欲しいのですが、日本の観光地にいる外国人にわざわざ自分から話しかけることなんてないと思います。外国人=親日という固定観念は捨てましょう。基本的に話しかけてくる外国人は相手のことをカモと思っている場合がほとんどですので!」

パリ旅行に組み合わせやすいヨーロッパの国

日数に余裕のある人向けにはなりますが、フランスは周辺の国へのアクセスも抜群に良い国です。

 

場所によっては日帰りで行くことも!

 

同じヨーロッパでも国が違えば雰囲気もがらりと変わります。

 

なので、2か国訪れてみて、違う雰囲気を楽しむこともできます◎

ベネチア / イタリア

はやわかりベネチアポイント

おすすめ度 9 / 10点
日数 1泊2日~
行き方 Thello(夜行列車)
見どころ ベネチア島・ブラーノ島

パリと並ぶ、人生で一度は行ってみた国の1つ「イタリア」。

そのなかでもベネチアには行ってみたい!という人も多いでしょう。

 

主だった観光地はないんですが、ベネチアの街は歩いているだけで楽しい不思議な場所です。

とにかく島内の道は迷路状態。地図を持たずに歩くと、気づけば自分がどこにいるのかわからない…、なんてことにも。笑

 

そんなベネチアへは夜行列車を使ってパリから行くことが出来ます。

夜行列車を使えば宿泊費+移動費をまとめることができるので、費用・日数面でも一石二鳥ですね。

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ロンドン / イギリス

はやわかりロンドンポイント

おすすめ度 8 / 10点
日数 日帰り~
行き方 ユーロスター
見どころ ビッグベン・バッキンガム宮殿・大英博物館・キングスクロス駅・アビイロードなど

パリから一番近い国イギリス。

そんなイギリスのロンドンへは1時間ちょっとで行くことが出来るんですよね。

 

ロンドンにはランドマークであるビッグベンや、バッキンガム宮殿・大英博物館といった歴史溢れる場所。

そして、ハリーポッターのロケ地にもなったキングス・クロス駅など、老若男女楽しむことができる街です◎

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アムステルダム / オランダ

はやわかりアムステルダムポイント

おすすめ度 8 / 10点
日数 日帰り~
行き方 TGV
見どころ アムステルダム国立美術館・花市場・王宮・花市場

パリから高速列車に乗って約3時間半でアムステルダムへ行くことが出来ます。

 

アムステルダムの街はパリの街とは雰囲気は全く異なっていて、

パリがThe・ヨーロッパな街並みの雰囲気に対して、アムステルダムは近代的な整然とした街並みの雰囲気です。

特に、街の綺麗さ・整然さには驚かされます…!

今までヨーロッパ5,6か国ほど訪れましたがこれほど綺麗な街を見たのは初めてでしたね。

 

アムステルダム自体の観光地はあまり多くはないのですが、オランダは大麻・売春が合法化された国です。

なので、日本では感じることができない雰囲気をきっと感じれるはずですよ~!

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パリ旅行はツアーも検討すべき理由とおすすめのツアー会社

パリへ行くことを検討してみるなら、ぜひツアーも合わせて検討してみてください。

 

”なぜツアーも検討すべきなのか”

その理由とおすすめのツアー会社を最後にまとめました。

 

ぜひ今回の記事の〆としてご覧ください~!

日本人に人気の国・地域=選択肢・バリュエーションが豊富

パリはテロの関係で以前よりも渡航者数が減りましたが、それでも依然として日本人旅行者の中でもかなり人気の場所です。

 

そんな日本人に人気の場所だからこそパリ旅行のプランはかなり豊富。

例えば「パリ 旅行 ツアー」で検索すれば大手旅行代理店の名前がずらーっと並んでいますよね。

それくらいパリ旅行というのは需要が多く、旅行代理店がこれでもかというくらい様々なプランを用意してくれています。

 

なので、今はパリ旅行者にとってはかなり良い環境が出来ています。

 

とはいえ、様々なニーズがあると言いつつも共通して持っている本音は

安くて質の高い旅行がしたい。

という気持ちだと思います。

 

そんな本音があるからこそ、

「安くて質の高い旅行がしたい…。でも、代理店の選択肢の多くて、値段・内容をどうやって比較したら良いかわからない

という迷いに繋がったりします。

パリに行ったことがあるツアー担当者(=パリの専門家)に相談するという選択肢

では、どういう切り口で豊富な選択肢を切っていくのか。

 

あくまでも1つの切り口にはなりますが、パリに行ったことがある人が担当するツアー(=パリの専門家によるツアー)で比較するという切り口がおすすめです。

というのも、

  • パリ渡航経験からわかる最適な観光プラン
  • 実際に宿泊をした経験などによるホテルのレビュー・提案
  • 質の高いアドバイスや旅行の注意点

といったメリットがあるからですね。

 

特にその中でも現地在住者が担当しているツアーであれば、最新のパリ情報を考慮しながらツアーを組んでくれるので、より良いツアーを組んでくれるはずです。

 

その結果、旅行の満足度もだいぶ変わってくるんじゃあないかなーと!

タカ
「僕も2週間パリに滞在していたので、プランなどにはかなり自信を持っています。とはいえ、旅行会社で勤めているからこそ得られる情報の内容・質はかなり違ってくると思いますね^^;悔しいですけどw」

無料で手軽にパリ専門家にツアー相談をする方法とは

言われてみるとたしかにそんな気もする。とはいえ、パリの専門家のツアーってどうやって調べたら良いんだ?

そんな人におすすめなのが『townlife旅さがし』という海外旅行見積もり・プラン一括問い合わせサイト

 

『townlife旅さがし』のメリット

  1. 簡単に一括で複数の旅行会社に問い合わせをすることができる。
  2. 同条件で各会社の値段・プランを簡単に比較できる。
  3. 各地域で得意とする旅行会社からのプランを知ることができる。
  4. 現地に拠点を置く旅行会社に相談できる

そして、問い合わせ料金は無料

旅行プランをじっくり作りたいけど、どこが良いのかわからない。それに複数の旅行会社に行ったり、問い合わせしたりが面倒だ…。現地に詳しい旅行代理店同士で値段やプランを比較したいな。

 という人にはまさにぴったりなサービスなんですよね。

僕も実際に使った経験がありますが、「返事が早い・詳細な指定OK・複数プランの提示」など。無料とは思えないクオリティのサービスです。

 

特に僕が一番驚いたのは、「詳細な指定がOK」だということ。

よくあるプランはある程度パッケージが決まっていて、自分で決めることは殆どないですよね。

つまり、周りの旅行者と同じプランで海外旅行をする=プランのオリジナリティがないということ

 

しかし、townlife旅さがしだとそんなことはなくて、僕は航空会社の指定などをしたのですがそれをベースに旅行のプランを立ててくれました。

 

結果的に自分も一緒に旅行プランを作っているという形になり、満足度もかなり変わってくるんじゃないかなと思います。

これでお金がかかってくるとかなら話は別ですが、無料ですからね。

 

ぜひ、気軽にパリ旅行の相談をしてみてはいかがでしょうか◎

『townlife旅探し』でパリ旅行の見積もりを無料で問い合わせてみる

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まとめ|パリ旅行の費用は方法次第で安くできる!

憧れのパリ旅行。

 

パリ旅行は費用が高くつくように思われがちですが、旅行の仕方次第では安く行くこともできます!

 

僕は初めての一人で行った海外旅行がパリで、そこが人生の大きなターニングポイントでした。

 

初めてのパリで見た景色・感じた空気・出会った人々。

全てが僕にとって新鮮で、刺激的で、今まで感じたことのない高揚感を感じた海外旅行でした

 

同じ経験・気持ちになるかはわかりませんが、そんな経験をできたパリだからこそぜひ満足度の高いパリ旅行を楽しんできてください◎

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