フランス旅行

ロワール地方・古城めぐりはツアーがおすすめな理由と、おすすめのツアーを紹介!

f:id:kunisfa0717:20190519154442p:plain

タカ
「ロワール地方の古城巡りが気になる。個人で行くよりもツアーの方が良いと聞いたけどどうなんだろう?」

今回はそういった人にぴったりの記事!

今回の記事でわかること

  • ロワール発のおすすめツアーと、その理由【レビュー付き】
  • ロワール古城めぐりの拠点・トゥールの基本情報【アクセス・治安】
  • パリ発ロワール地方のツアー
タカ
ロワールへはパリから2時間ほどで行くことができる上に、パリとは全く違った雰囲気を味わうことができるので、時間がある人にはかなりおすすめですよ~!

ロワール・古城巡りにはツアーがおすすめと、その理由

ロワールの古城はそれぞれ点在しており、個人で行くとなると電車やバスを乗り継いでいくことになります。

電車やバスの本数もあまり多くないうえに、距離もそれなりに遠く、個人で周るとなるとかなり数に限界があります。

タカ
友人が個人で周っていましたが、わりと頑張って1日で3つほどだったといっていましたね。

一方で、ツアーの場合だと車に乗って移動をするので、バス・電車の本数問題は全くありません。

タカ
午前・午後のツアーや1日中のツアーもあるので自分の都合に合わせたプランニングも可能ですよ~~!

1日を使ったツアーだと4つ、半日を使ったツアーだと2つほど周ることができますし、音声ガイドがついてくるので古城の知識も事前にインプットすることができます!

ちなみに僕が使ったツアーはVELTRAの1日で全部行けます!クロ・リュセ、アンボワーズ城、シャンボール城、シュノンソー城 ロワール古城巡りというツアー!

概要は以下の通り!

  • 日時:毎日(1日:9.5時間)
  • 料金:8,000円
  • 含まれるもの:英語ドライバー/日本語オーディオガイドペン(車内専用)※古城のチケット代は含まれません
  • ツアー内容:1日でロワールの人気古城を一気に巡る!

ツアーのポイント

  • 1日(実質は半日程度)で4つも周ることが出来る
  • 日本語のオーディオガイド付き

f:id:kunisfa0717:20190519160342j:plain

ツアーでは写真のような8人の車をツアー参加者と相乗りして周ります。

移動中はこれから向かう古城に関する音声解説を聞くのもよし、寝てもよし!

タカ
1つ1つのお城は見ごたえがあり、すぐに疲れてしまうので、移動中の車の中でエネルギー補給。笑

ツアー料金はチケット含まずに数千円と少し高めではありますが、その価値は十分あります!

次からは、実際に僕がツアーで回ってきた古城をご紹介します!

実際にツアーで周ったロワール地方の4つのお城

行ったお城は以下の4つ!

  • シャンボール城
  • シュノンソー城
  • リュ・クロ・リュセ
  • アンボワーズ城

行って良かったおすすめの古城3つと、イマイチだった古城1つですね。

それぞれぶっちゃけた感想を書いてありますので、ツアー内容の参考にしてみてください◎

シャンボール城

f:id:kunisfa0717:20190519152221j:plain

1つ目はシャンボール城。

ロワール地方の古城巡りで外せない不動の人気No1古城。

当時の最高技術を集めて作ったお城でして、ルネサンスの傑作とまでいわれたんだとか!

f:id:kunisfa0717:20190519152240j:plain

このお城の特徴はなんといってもお城の大きさと外観の美しさ!

日本のお城と違って城壁などが殆どないのは、この城自体が防衛のためではなく娯楽のためであるから。

タカ
「当時のお金持ちはやることが違う…、半端ねえ…。」

正直、この一言に尽きます。

お城の迫力さと装飾、建物の対称性などがとにかく美しかったですね。

f:id:kunisfa0717:20190519152254j:plain

また他の点でもこだわっていて。

内部にある螺旋階段は、かの有名なレオナルドダヴィンチが設計したんだとか!

タカ
素人の僕からすると何が凄いのかわわからなかったけど…

ロワール地方にあるお城は何かとダヴィンチが関わってたりすることが多かったりするので、ダヴィンチ所縁のお城を巡る旅でもあります。笑

シュノンソー城

f:id:kunisfa0717:20190519152325j:plain

僕が自信をもって一番おすすめするお城がシュノンソー城

このお城は歴代の主が女性であるという少し風変わりなお城です。

タカ
ここは本当に抜群に良かった!とにかく雰囲気が最高!

f:id:kunisfa0717:20190519152338j:plain

おすすめはなんといっても洗練された城と庭の美しさ

綺麗に整った庭に、その近くを流れる川、そして、川の懸け橋となるお城。

語彙力がないので、文字で表現するのが難しいのですが、このお城が出す雰囲気がこの場にマッチしている?っていうんでしょうか。

f:id:kunisfa0717:20190519152357j:plain

語彙力がなさすぎて本当に申し訳ないんですが、とにかく雰囲気抜群。

城の存在感、庭の雰囲気、そして、周りの空気感。

それぞれが掛け算として絶妙な雰囲気を作り出しています。

タカ
夕方で人が少なかったというのも関係していると思うので、行く際はぜひ夕方に!

たしかに綺麗な庭園などはフランス中を探せばたくあんあるのは間違いないのですが、ヴェルサイユ宮殿のように人がごった返しておらず、静けさが漂う雰囲気にこの景色が本当に綺麗で感動するんです…!

3年経った今でも感動したのをはっきりと覚えているレベルですからね。笑

f:id:kunisfa0717:20190519152415j:plain

タカ
出来るだけ人が少ない時間帯の方が、より神秘的な雰囲気を味わうことができるので、西日が差すぐらいの時間に行くことをおすすめします◎

ル・クロ・リュセ

f:id:kunisfa0717:20190519152104j:plain

ル・クロ・リュセはお城ではなく、レオナルドダヴィンチが晩年を過ごしたといわれる館。(なぜ、古城としてカウントされているのかは謎。笑)

f:id:kunisfa0717:20190519152125j:plain

館内はレオナルドダヴィンチの寝室・作業室・居間など、どれも興味深い部屋ばかり!

タカ
「ダヴィンチってこんなところで生活してたんやな~」

と、当時の様子を思い浮かべることができます。

f:id:kunisfa0717:20190519152151j:plain

また地下にはレオナルドダヴィンチが世には出さなかった製図や作品のモチーフなどが展示してあるほか、広大な庭には彼の発明品が展示されているんです!

さすがに、理系の僕は興奮せずにはいられなかったですねぇ…。笑

英語で説明されているので所々わからない点もあったのですが、

タカ
「数百年前にこんな発想をする天才がいるなんて…!流石だ…!」

っていう高揚感が半端なかったです。笑

勿論、文系の人も科学に興味を持ってしまうような数々の作品が展示されてたり。

また、ル・クロ・リュセ城は次に紹介するアンボワーズ城のすぐ近くにあるので、もし行くならアンボワーズ城+ル・クロ・リュセ城というセットで訪れると一気に2つの古城を巡ることができますよ~!

アンボワーズ城

f:id:kunisfa0717:20190519151927j:plain

アンボワーズ城を一言で表すなら城塞。

その高さと大きさは圧巻ものです。

f:id:kunisfa0717:20190519152008j:plain

それもそのはずで、こちらの城は城塞として建てられているんですね。笑

そのためか、城下町が栄えており、その規模はロワール地方でトゥールに次ぐほど!

お土産屋さんや美味しそうなお店も多く立ち並んでいましたね!

f:id:kunisfa0717:20190519151948j:plain

お城に関して言えば、ロワール川を見下ろすことができる景色が一番のおすすめ

ただ、それ以外の点の見所はなし…。笑

タカ
程よく大きなお城に庭があるといった感じでしたね~。

ですので、アンボワーズ城近くにあるル・クロ・リュセをメインにして、このエリアに行き、ル・クロ・リュセと城下町散策のついでにアンボワーズ城へ寄るぐらいでちょうど良いかなー、と!

f:id:kunisfa0717:20190519152041j:plain

ちなみにここにはダヴィンチのお墓があります。

ダヴィンチ好きなら好感度爆上がり待ったなし!笑

ロワール・古城めぐりの拠点となる街『トゥール』の基本情報【行き方や治安など】

ロワール地方の拠点となる街はトゥールという街。

学生が多く、若者の活気で溢れる街となっています。

駅から北の方へ行けば様々な店が立ち並び、パリでは感じることが出来ない雰囲気が漂っていました!

ここではトゥールの行き方・治安・ホテルを簡単にまとめてみました。

トゥールへの行き方

所要時間 パリから約2時間(TGV)
費用 片道:約3,000円~(予約時期による)
場所

f:id:kunisfa0717:20190519151026j:plain

パリからトゥールへはTGVに乗って約2時間ほどで行くことが出来ます。

パリからトゥールへ行く場合、直行便の場合と乗り継ぎ便の2種類があるので要注意。

 

往復ともに直行便の2等車両に乗りました。

実際に乗ってみた感想としては、日本の新幹線といった感じで、可もなく不可もなくといった感じ。

数カ月前に予約をすれば2等車が片道約3,000円から乗ることもできますし、1等車でも約5,000円から予約することが出来るので、予約は出来るだけお早めに!

レイルヨーロッパで予約する

トゥールの治安

f:id:kunisfa0717:20190519151041j:plain

多くの方が気になるであろう治安面ですが、治安はパリと比べてかなり安全。

若者で活気あふれる街なので、夜中でも人の気配が絶えず、夜に1人で歩いていても身の危険を感じることはなかったです。

f:id:kunisfa0717:20190519151058j:plain

ただ、街の北部には大きな川が流れているのですが、そのあたりは中心地に比べて人通りが少なくなっています。なので、そのあたりを夜中に散策するのは危険かもしませんので、要注意を!

ロワールまで行く時間がないという人にはパリ発のツアーがおすすめ

ここまではロワール発のツアー、つまり、パリからロワールまで各自で移動してそこから参加するというツアーを紹介してきました。

ただ、この場合だと往復で4時間、また1日のツアーだと朝から晩までのツアーになるので、その前後で宿泊も必要になり、お金&日数がかかってきます。

そんな時間がない!勿体ない!パリから行きたい!ロワールも行きたいし、ロワール以外も行きたい!

そんな人には上記のツアーではなく、パリ発のツアーがおすすめです。

パリ発のツアーでもいろいろ種類があり、ざっとあげるだけもこれだけあります。

ロワールだけ行きたいのであればパリ発ロワールツアーだけ参加すれば良し、ロワール以外もまとめていきたいなら1泊2日で周るモンサンミッシェル&ロワールツアーなんてのも良いかもしれませんね。

タカ
個人的には古城に泊まれるツアーとかは面白いなと思ったりもします。笑

まとめ|ロワール地方・古城巡りはツアーがおすすめ!

f:id:kunisfa0717:20190519152438j:plain

今回の記事のまとめ

  • ロワールの古城めぐりは個人だと1日3つほどが限界
  • ツアーを利用すれば1日で最大で4つまで回ることが可能
  • 午前・午後・1日のツアーがあるので都合に合わせたプランニングが可能

タカ
「以上、京大生旅ブロガーのタカ(@g_b_trip)でした!」

VELTRAで詳細を見る

スポンサーリンク

-フランス旅行

© 2020 得する旅、損する旅