ドイツ旅行

ミュンヘンの観光スポット8選と、治安・物価などの旅行前に知るべき情報も紹介!

ミュンヘンに行くつもりだけど、ミュンヘンの観光地や治安に着いて知りたい。時間があるならその周辺の観光地にも行きたいので、周辺観光地に着いてもを知りたい。

今回はそういった人にぴったりの記事!

 

今回紹介するミュンヘンはドイツ第三の都市。

観光スポットが多くある上に、近郊にも観光地が多くあったり。

さらには、日本からもルフトハンザドイツ航空・ANAの直行便が発着していたりとドイツ旅行の拠点にかなりおすすめの街。

 

今回はそんなミュンヘンにある観光地・治安や周辺の観光地について記事にまとめました。

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ミュンヘンの観光スポット5選

マリエン広場

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新市庁舎があるマリエン広場。

建物はとても見ごたえのあるもので、市庁舎には思えません。

 

11:0012:00には中央のからくり時計が動くショーがあります。

期待を胸にショーを見たのですが、結構地味なショーでしたので、わざわざ見る必要もないかなあ…。笑

隠れおすすめポイント

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実はマリエン広場でのおすすめは、新市庁舎の地下にあるラーツケラーというお店。

ここで飲んだヴァイスビールとポテト料理が、ドイツで食べた料理の中で一番美味しかった!

ミュンヘン名物のヴァイスビールは白ビールといわれ、まるでジュースのような味わい。

なのでビール嫌いの人も飲むことが出来ると思います、ぜひ飲んでみてください。

また、店内は小人数用の席も用意されており、1人でも気軽に入れる雰囲気でしたので、一人旅の方もぜひぜひ使ってみてください~!

営業時間 (全日)11:00~25:00
地図

フラウエン教会

ミュンヘンで恐らく一番高い建物であるフラウエン教会。

 

ゴシック様式にも関わらず、同じ様式のパリのノートルダム大聖堂とは雰囲気が違い簡素なのが特徴的です。

 

その内部には22本の白い柱が立っており、暗い教会のイメージとかけ離れた明るさです。

 

特におすすめというわけではないですが(おいw)、入場料がかからないので行って損することはありません。

なので、暇を持て余した際に行ってみてはいかがでしょうか。

フラウエン教会の基本情報

営業時間 (全日)7:30~20:30
地図

ヴィクトアーリエンマルクト

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日曜日以外の朝から夕方まで開かれる朝市。

 

朝市といっても常設されている市場なので、野菜などの青果品からビアガーデン、レストランまで様々です。

 

昼頃になれば活気もピークで、散歩をしているだけでも雰囲気で十分に楽しめることができます!

 

道中にマリエン広場があるので、マリエン広場に行くついでにふらっと寄ってみてください。

友達・恋人・家族、どなたとでも楽しめること間違いなしです!

(写真は朝の散歩のときに撮ったので人が少ないだけです。笑)

ヴィクトアーリエンマルクトの基本情報

営業時間 (月~金曜日)10:00~18:00

(土曜日)10:00~15:00

(日曜日)休み

地図

BMW博物館

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ミュンヘンの北に位置するBMW本社

その隣にあるのがBMW博物館になります。

 

少し距離があるので電車かバスが必要になりますが、この博物館はただの博物館ではありません。

 

昔のBMWの車から最先端の車まで様々な種類が展示されている上に、事前に予約しておけば展示品の車に乗って記念撮影までできます。

 

館内はかなり広く、じっくり回れば余裕で半日はここで過ごすことが出来ますよ~! 

BMW博物館の基本情報

営業時間 (月曜日以外)10:00~18:00

※月曜日は休館日

入場料 €10
地図

ホーフブロイハウス

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観光地ではないのですが、ドイツで最も有名なビアホール。

その歴史は400年以上にも渡ります。

なので、もはや、観光地といってもOK。

 

店内には約3,000人も収容することができるという規格外の広さ。

そして、ビールのサイズも規格外。なんと、1Lジョッキがあります!

 

ホーフブロイハウスで提供されるジョッキは買うこともできますので、1リットルジョッキもお土産として購入OK。

 

ソーセージをはじめとした料理も絶品ですし、座席も相席になりますので、現地の人と意気揚々と盛り上がること間違いなしです! 

ホフブロイハウスの基本情報

営業時間 (全日)9:30~23:30
地図

ミュンヘン近郊の観光地3選

ノイシュヴァンシュタイン城

ミュンヘンといえば、絶対に外せない観光地『ノイシュヴァンシュタイン城』

 

雪で覆われたその城は、白鳥城といわれるほどの絶景。

ミュンヘンに訪れたのは、9割がノイシュヴァンシュタイン城を見たいという理由でしたが、その期待を上回るほどの絶景でした!

 

特に、マリエン橋から見るノイシュヴァンシュタイン城は必見ですよ~!

ローテンブルク

ミュンヘンからいける代表的な観光地の1つ『ローテンブルク』

 

中世の街並みが残る、木組みの建物は可愛らしく、女性の方にかなりおすすめの観光地です。

 

ミュンヘンからはバイエルンチケットというチケットを使えば、日帰りで25ユーロという安さで行くことが出来ます。

片道3~4時間とかなり時間はかかりるものの、その価値があるほど女性にはおすすめの可愛らしい街並みです。

特にお金を使うこともなく、適当に街を散策するだけ十分。

 

とはいえ、ローテンブルクは日本人が多すぎるといった、行く前に知っておきたい注意事項もいくつかあります。

なので、ローテンブルクについては事前に入念な下調べをして、行ってからと行く前とでのギャップをなるべく減らしておくのがおすすめです。

ザルツブルク

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ザルツブルクはオーストリアにあるモーツァルト所縁の街。

 

ミュンヘンから片道2時間程度で行くことができ、バイエルンチケットの対象地域になるため往復25ユーロで行くことができます。

気軽に国境を超えることができるのがヨーロッパの魅力ですね。

 

街中はどこに行ってもモーツァルトの肖像画?が飾られており、お土産もモーツァルトグッズで溢れかえっておいます。

タカ
「街全体のモーツァルトのゴリ押しが凄い…。」

音楽好きならモーツァルト所縁の地ツアーとかも良いかもしれませんね!

 

また、ヨーロッパの東側に位置するためか、簡素なデザインの建物が多くあり、全体的に街も長閑な印象でした。

タカ
「西ヨーロッパにはあまりない、東ヨーロッパならではの素朴で長閑な雰囲気を垣間見ることができるはず」

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おすすめの観光スポットはホーエンザルツブルク城。

ここからはザルツブルクの市街を一望することができます!

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これでも十分な絶景なのですが、さらにおすすめなのは北側の市街ではなく、南側に広がるアルプス山脈の絶景です。

写真では中々その良さが伝わらないと思いますが、雄大な自然を感じる圧巻の絶景でした。

 

タカ
「テラス付きのカフェもあるので、アルプス山脈を見ながらの優雅なブレイクタイムはたまりません^q^」

ミュンヘンの基本情報

①治安

ミュンヘンの治安は比較的良いと思いました。

僕がミュンヘンに滞在した時は中央駅周辺のドミトリーに滞在していたため、夜も人気があり特に不安は感じませんでした。

その一方で、一歩路地が違えば、怪しげな店などもちらほら。

 

そのため、治安の良し悪しはわりと場所に依存する街かもしれません

 

特に北のBMW博物館付近などは民家がかなり多くなってきますので、夜は人気が少なくなるように感じました。

 

マエリン広場周辺といったミュンヘン観光の中心地にはお店が多くあり、夜でも活気に溢れていたのでそのあたりは治安の心配はないかと!

②物価

物価は基本的に日本と同じくらいです。

なので、ヨーロッパの中ではかなり旅行はしやすい方だと思います。

 

とはいえ、外食費などは日本よりも少し高い場合もちらほらあったり。

ですので、気持ち的には日本よりもちょっと高めと想定しておくと、現地に行ってみて「え?全然高くね?」とならないはずです…!笑

 

ちなみに、2泊4日で弾丸ミュンヘン旅行をする場合、かかる費用はおそらくこれぐらい☟

ミュンヘン旅費の目安

予算総額:149,000+α

  • 航空券費:120,000
  • 宿泊費:5,000
  • 食費:10,000(2回、昼1回、夜2)
  • 観光費:3,000(ノイシュヴァンシュタイン城+ホーエンシュヴァンガウ城の見学費)
  • 交通費:6,000(バイエルンチケット+空港往復)
  • お土産費:+α

僕がドイツを旅行した際は7泊8日で一周したので実際の数字ではないのですが、その経験談から出した数字なのでそこまで大きくは外れていないはず。

参考までにどうぞ!

 ミュンヘン旅行前に知っておくべき4つのこと

①安く行きたいなら飛行機は経由便を利用する!

  • 直行便:乗り換えがなく移動時間が短いが、費用が高くつく。
  • 経由便:乗り換えがあり、回数・乗り換え時間によってはめんどくさい。とはいえ、費用が安かったり、乗り換え先の国での観光も可能。

直行便と経由便の違い・メリットなどはざっくり上記の通り。

 

どちらも一長一短ではありますが、費用を抑えるなら間違いなく経由便。

時間はかかりますが、直行便と比べて2,3割ほど安くすることができ、値段にして3,4万円ほども差が発生する場合もあります。

 

経由便を利用するなら、中華系・中東の航空会社がおすすめです!

  • 中華系(中国国際航空・中国東方航空など)

費用が圧倒的に安い。ヨーロッパ往復6万円台も。とはいえ、遅延が多く、乗り過ごす場合・客層が悪い場合もある。(運次第)

  • 中東系(カタール航空・エミレーツ航空など)

中華系に比べて少し高いがコスパは抜群(約8万円~)。オイルマネーによる最新機材を利用していて、座席も広々。もちろん、定時運行。

僕だったら中東で観光もしてみたいので中東の航空会社を選びますが、ここらへんは好みの問題ですね。笑

タカ
「中華系の航空会社だと20時間近いトランジット時間のものも多く、1泊必要な場合もあるのでわりとがっつり観光することができるのもメリットですね。」

直行便でANAも出ていることもあり、マイルで発券するというのも1つの手でもありますね!

②ドイツは秋冬シーズンも楽しい!【ベストシーズンは夏】

 

ヨーロッパ旅行のシーズンは夏!

日本の夏と違って、ヨーロッパの夏は涼しい場所も多く、厳しい寒さが待っている冬のヨーロッパに比べて旅行がしやすい気候です。

 

シーズンオフはホテル代・飛行機代が安くなるというのはかなりの魅力ですが、観光地が閉まってたりと基本的にはシーズンオフのヨーロッパ旅行は世知辛いです。笑

 

とはいえ、これはヨーロッパ全般での話であって、ドイツはちょっと例外なんです

というのも、ドイツにはクリスマスマーケットという冬限定のイベントであったり、オクトーバーフェストという秋に開催されるビールの祭典があったりと、10月~12月にかけてはシーズンイベントがかなり豊富

それに冬になると地域によっては雪が積もるので、一面銀景色の絶景を見ることもできます。

とくにノイシュヴァンシュタイン城は典型例の1つですよね!

これは2月に行った時の写真ですが、しっかり雪が積もっていてオンシーズンでは絶対に見ることが出来ない景色も見ることが出来ました!

☝はフリー素材で拝借してきた秋の紅葉写真。

これまた冬とは違った雰囲気の絶景ですね。

 

という感じで、秋冬のドイツ旅行に限ってはシーズンオフで費用を抑えつつも、シーズンイベントを楽しむことが出来る10月~12月での旅行も選択肢としてはかなりおすすめです!

③旅ブロガー直伝の予約方法でホテルを格安に予約すべき!

僕が培ってき予約ノウハウを使えば通常の値段よりも最大で25%も安く泊まることが出来ます!

ざっくりまとめるとこんな感じ☟

ポイント

  • Booking.comでgenius会員になる
  • ホテルの予約はポイントサイトを一度経由する
  • 学生ならライフカードで支払い
  • ポイントよりも現金ならBooking.comカードで支払い

これを利用すれば、通常価格よりも最大で25%も安く泊まることが出来ます◎

続きは下記の記事からどーぞ!

ちなみに、ミュンヘンでおすすめの宿泊場所はこちらのゲストハウス☟

ウォンバッツ シティ ホステルの基本情報

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料金 €16.5
地図
詳細ページ Booking.comで見る

ウォンバッツ シティ ホステルのポイント

  • 1泊€16.5という安さ
  • ミュンヘン中央駅から徒歩5
  • 館内の屋内中庭で超快適に休憩できる
  • お洒落な個性派なゲストハウス
  • Barやビリヤードもある

まあ、控えめに言っても神ですよね。笑

ミュンヘンへ最安で行きたいならツアーも検討すべし!【おすすめのツアー会社も紹介】

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安く旅行をする=個人手配」という考えが主流になりつつあります…が!

ツアーにはツアーのメリットもあり、安く旅行をするのならば個人手配だけでなくツアーも検討すべきです。

というのも、

  • 旅行会社と提携しているホテルは格安で泊まることができる
  • 旅行会社が買った団体用航空券をバラで売りしている場合がある
  • 自分でホテル・航空券を比較する手間を省ける(=時間をお金で買う)
  • 旅行中での万が一に対応してくれる(旅行前・中・後の手厚いサポート)

などなど。

場合によっては安く旅行をいける時間・安心感をお金で買うというメリットもあったりと、個人手配が流行りつつある海外旅行ですが、こういった観点からもツアーでの旅行もまだまだ見逃せません。

「ツアーのメリットはわかった。んで、ツアーもしっかり検討すべきだということもわかった。でも、旅行会社の種類も多いし、ツアーの種類も多いからどういう風に検討したら良いかわからない。」

そういった人におすすめなのが『タウンライフ旅さがし』というサービス!

タウンライフ旅さがしの特徴

  • 問い合わせ料は無料
  • 希望する具体的な旅行内容に応じた最適なプラン・予算見積もりを提示
  • 1度に複数の旅行会社に問い合わせが出来るので、プランや予算を最適化
  • 利用者のニーズにぴったりはまるようなプランを提示
  • 海外旅行のプロから貰える+αのアドバイス
  • 航空券・ホテル・現地ツアーなどを1度にまとめて予約が可能

僕も実際に使ってみましたが、問い合わせ方法も簡単でしたし、回答も早かったのでスムーズにやり取りをすることが出来ました。

そして、なにより問い合わせから担当者の方とのやり取りを複数回行っていくことで、その国の旅行のイメージがかなり湧いてくるんですよね。

もちろん、内容に納得いかなければそのまま他のツアーなりを検討してOK。
なので、ドイツ旅行に少しでも興味を持っているのなら、漠然とでもOKなので、ぜひ問い合わせをしてみましょう~!

まとめ|ミュンヘンには観光地が盛りだくさん!

郊外も含めると観光地が豊富なミュンヘン。

 

暇を持て余したくないなら34日、余裕を持たせたいなら45日がベストな日程だと思います。

ドイツ旅行に関してはいくつか記事を書いてありますので、ぜひそちらを参考にしてもらいつつ、興味のある方は是非ドイツ旅行を検討してみてくださいね!

 

タカ
以上、学生旅ブロガーのタカ(@g_b_trip)でした!

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