ミュンヘン近郊の観光スポット8選【治安・見どころも紹介】

 

どうも!こんばんは、タカ(@g_b_trip)です。 

 

今回紹介するのはドイツ第三の都市『ミュンヘン』。

 

ミュンヘンは観光スポットが多くある上に、

近郊にも観光地が多くあり、ドイツ旅行の拠点にオススメの街となっています。

今回はそんなミュンヘンの近郊にある観光地から、ミュンヘンの治安などを記事にまとめました。

 

 

 

治安

ミュンヘンの治安は比較的良いと思いました。 

 

僕がミュンヘンに滞在した時は中央駅周辺のドミトリーに滞在していたため、夜も人気があり特に不安は感じませんでした。その一方で、一歩路地が違えば、怪しげな店などもちらほらありました。

 

そのため、治安の良し悪しは場所に依存するのかもしれません。

 

特に北のBMW博物館付近などは民家がかなり多くなってきますので、

夜は人気が少なくなるように感じました。 

 

マエリン広場周辺といったミュンヘン観光の中心地はお店が多くあり、

夜でも活気に溢れていたので治安の心配はないと思います。

 

 

ミュンヘンの観光スポット

マリエン広場

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新市庁舎があるマリエン広場。 

建物はとても見ごたえのあるもので、市庁舎には思えません。

 

11:0012:00には中央のからくり時計が動くショーがあります。

期待を胸にショーを見たのですが、結構地味なショーでしたので、わざわざ見る必要もないかと思います。笑

 

マリエン広場でのオススメスポットは、新市庁舎の地下にあるラーツケラーというお店です。

 

ここで飲んだヴァイスビールとポテト料理は、ドイツで食べた料理の中で一番美味しさでした。ヴァイスビールは白ビールといわれ、まるでジュースのような味わいですので、ビール嫌いの人も飲むことが出来ると思います。ぜひ飲んでみてください。

 

また、店内は小人数用の席も用意されており、1人でも気軽に入れる雰囲気でした。

 

 

フラウエン教会

ミュンヘンで恐らく一番高い建物であるフラウエン教会。

 

ゴシック様式にも関わらず、同じ様式のパリのノートルダム大聖堂とは雰囲気が違い簡素なのが特徴的です。

 

その内部には22本の白い柱が立っており、暗い教会のイメージとかけ離れた明るさです。 

 

特にオススメというわけではないですが、入場料がかからないので行って損することはないで、暇を持て余した際に行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

ヴィクトアーリエンマルクト

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日曜日以外の朝から夕方まで開かれる朝市。 

 

朝市といっても常設されている市場なので、

野菜などの青果品からビアガーデン、レストランまで様々です。

 

昼頃になれば活気もピークで、散歩をしているだけでも雰囲気で十分に楽しめることができます! 

 

道中にマリエン広場があるので、マリエン広場に行くついでにふらっと寄ってみてください。友達・恋人・家族、どなたとでも楽しめること間違いなしです!

(写真は朝の散歩のときに撮ったので人が少ないだけです。笑)

 

BMW博物館

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ミュンヘンの北に位置するBMW本社。

その隣にあるのがBMW博物館になります。

 

少し距離があるので電車かバスが必要になりますが、

この博物館はただの博物館ではありません。 

 

昔のBMWの車から最先端の車まで様々な種類が展示されている上に、

事前に予約しておけば展示品の車に乗って記念撮影までできます。 

 

館内はかなり広く、じっくり回れば半日はここで過ごすことが出来ます。

 

ホーフブロイハウス

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観光地ではないのですが、ドイツで最も有名なビアホール。

その歴史は400年以上にも渡ります。もはや、観光地といっても良いレベル。

 

店内には約3,000人も収容することができ、ビールのサイズも規格外で1Lジョッキもあります。

 

1Lジョッキといったホーフブロイハウスで提供されるジョッキは買うこともできます。

お土産に1つ買って帰るのも良いかもしれませんね。

 

ソーセージをはじめとした料理も絶品ですし、座席も相席になりますので、

現地の人と意気揚々と盛り上がること間違いなしです!

 

 

ミュンヘン近郊の観光地

ノイシュヴァンシュタイン城

ミュンヘンといえば、絶対に外せない観光地『ノイシュヴァンシュタイン城』

雪で覆われたその城は、白鳥城といわれるほどの絶景。

 

ミュンヘンに訪れたのは、9割がノイシュヴァンシュタイン城を見たいという理由でしたが、その期待を上回るほどの絶景でした。

 

訪れた際、マリエン橋から見るノイシュヴァンシュタイン城は必見です。

>>ノイシュヴァンシュタイン城についてもっと知りたい方はこちら

 

 

ローテンブルク

ミュンヘンからいける代表的な観光地の1つ『ローテンブルク』

 

中世の街並みが残る、木組みの建物は可愛らしく、女性の方にオススメの観光地です。ミュンヘンからはバイエルンチケットというチケットを使えば、日帰りで25ユーロという安さで行くことが出来ます。時間はかかりますが、25ユーロで小旅行に行くことが出来ます。

 

ただ、ローテンブルクは日本人が多すぎるといった、行く前に知っておきたい注意事項が幾つかあります。

>>ローテンブルクについてもっと知りたい方はこちら

 

 

ザルツブルク

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ザルツブルクはオーストリアにあるモーツァルト所縁の街です。 

 

ミュンヘンから片道2時間程度で行くことができ、バイエルンチケットの対象地域になるため往復25ユーロで行くことができます。

 

気軽に国境を超えることができるのがヨーロッパの魅力ですね。

 

街中はどこに行ってもモーツァルトの肖像画?が飾られており、お土産もモーツァルトグッズで溢れかえっておいます。街全体のモーツァルトのゴリ押しが凄い…。音楽好きの方ならモーツァルト所縁の場所を巡るのも良いかもしれません。

 

それに加えて、少し東側に行ったためか、建物が簡素な街並みで長閑な街といった印象でした。西ヨーロッパでは感じることが出来ない、東ヨーロッパならではの雰囲気を少し垣間見ることが出来ます。

 

オススメの観光スポットはホーエンザルツブルク城。

 

ザルツブルクの市街を見下ろすことができます。

これでも十分な絶景なのですが、さらにオススメなのは北側の市街ではなく、南側に広がるアルプス山脈の絶景です。

 

写真では中々その良さが伝わらないと思いますが、雄大な自然を感じる圧巻の絶景でした。テラス付きのカフェもあるので、アルプス山脈を見ながらの優雅なブレイクタイムはたまりません。

 

 

 

番外編

オクトーバーフェスト

ビールの祭典オクトーバーフェスト。

 

プチオクトーバーフェスト体験はホーフブロイハウスの活気でも十分出来ますが、

やはり本当の祭りとなればその活気は相当なものでしょう!

 

もし10月に行くならば、ぜひオクトーバーフェストに行って見てはいかがでしょうか。

 

 

 

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まとめ

郊外も含めると観光地が豊富なミュンヘン。 

 

暇を持て余したくないなら34日、余裕を持たせたいなら45日がベストな日程だと思いますので、これからのドイツ旅行に、ぜひ参考にしてみてください。

>>ドイツの他の都市についても知りたい方はこちら【ドイツ周遊旅行記】

 

 

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