これだけ見れば十分!華の都パリでオススメしたい観光スポット7選!

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こんばんは!

 

今日紹介するのは華の都『パリ』

 

ここは僕が初めて1人で海外旅行に行った思い入れのある場所でもあり、

もう一度必ず行きたい国でもあります。

 

 

パリといえば、2年前に大規模なテロがあり大きく報道されました。

 

そういった面から治安などを不安に思う方もいらっしゃると思いますので、

そういう点も踏まえながらパリの魅力について紹介したいと思います!

 

 

 

 

治安

恐らく旅行において一番気になるのは治安でしょう。

 

治安面はそこそこ安全といったレベルで、

都市部に関しては警察も巡回しており安心ですが、

北の18区などの方へ行けばウォールペイントが増えたり、

移民の人たちがいたりと都市部よりは雰囲気は暗くなります。

 

僕は17区と9区に3,2泊ずつしましたが、

17区での宿泊ははっきりいってオススメはしません

 

特に初めての海外旅行や1人旅ならば絶対にオススメはしません

 

幸いにも僕は身の危険を感じることはなかったですが、

町の雰囲気などから8,9時以降の外出はしませんでした。

また空港からのアクセスもかなり悪いです。(ただし、その分宿泊費は比較的安い)

 

対称的に9区は空港からのアクセスもよく、

サンラザール駅という大きな駅もあったので比較的治安はよく夜もよく出入りをしていました。

 

サンラザール駅の前には街のいたるところにあるレンタル自転車もあるので便利でした。

 

物価

物価は日本よりも基本高く、電車などの公共交通機関は区間制で、日本と同じか少し安い程度です。

 

ヨーロッパ全般がそうなのですが、外食は日本よりも高く、

ンチでは10~20ユーロ、ディナーでは25ユーロ以上は見積もっていたほうが良いと思います。

 

ただスーパーなどは日本と同等くらいでしたので、物価はものに依ります。

 

 

 

パリの魅力

凱旋門

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凱旋門はパリで最も有名な観光スポットの1つで、

その大きさは写真とは比較にならないくらい大きいです。

 

シャンゼリゼ通りからその姿を大きく確認できることからも、

その大きさは伺えますね^^;

 

また、この凱旋門は屋上に上がることができますが、

上がるためには自力で螺旋階段を登るしかないほか、料金は9.5ユーロと少し高めです。

 

だし、ここはパリ市内の美術館などを周り放題になれるミュージアムパスが適用されるので、

ぜひそちらのパスを使って登ることをオススメします!

 

屋上からは放射状に広がる美しいパリの街並みを一望することができます!

 

料金;9.5ユーロ,ミュージアムパス可

 

 

 

ルーブル美術館

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モナリザをはじめとした有名な作品があることで有名なルーブル美術館。

 

古典から現代美術まで様々な美術品が展示されています。

ここはただの美術館ではなく、昔の宮殿を使用しているので、館内の大きさには圧倒されます。

 

ルーブル美術館は半日以上潰せるくらいに見どころが多く、

実際に僕もモナリザを見るだけに入ったつもりが、数々の絵画に圧倒されて気づけば3時間もいました。笑

 

実はこのブログを作るきっかけの1つにもなっていて、

写真で見るのと実際に見るのとが違うことを実感させてくれた場所でもあります。

 

また、ルーブル美術館の入り口にはナポレオンが実際に凱旋した凱旋門もありますが、

ここにはお金を募る署名詐欺の人たちが多くいるので要注意です!

 

入館料;15ユーロ(10~3月の第一日曜日は無料),ミュージアムパス可

 

 

 

オルセー美術館

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パリでルーブル美術館と対をなす美術館。

 

こちらは近代美術を中心とした美術館となっております。

ルーブル美術館同様に館内はかなり大きく、半日は十分に過ごすことができる美術館です。

 

 

入館料;11ユーロ(16:30以降は8.5ユーロ,18歳未満と第一日曜日は無料),ミュージアムパス可

エッフェル塔

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パリを代表する最も有名な観光スポット、エッフェル塔。

 

東京タワーのモチーフにもなったといわれ、

建築物としての美しさには惚れ惚れしてしまいます。

 

エッフェル塔の東側は公園になっており、

西側はシャイヨー宮というエッフェル塔を見るのにうってつけな絶景スポットになっています。

 

そしてエッフェル塔の素晴らしさはなんといってもライトアップ。

 

毎時0時になるとシャンパンフラッシュといってエッフェル塔が光瞬きます。

このライトアップに加え、朝焼けのエッフェル塔も見応えがありますので、ぜひシャイヨー宮からその絶景をご覧ください!

 

ちなみにエッフェル塔内には展望台の他、レストランなども入っています。

 

料金;7ユーロ(階段),11ユーロ(エレベーター),17ユーロ(最上階),ミュージアムパス使用不可

 

 

 

モンマルトル地区

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実は僕が一番押しているパリのスポット。

 

パリの18区に位置し、絵描きが集う地区となっています。

ここはパリの中心地とは違った穏やかで、

ノスタルジックな田舎のヨーロッパ的な雰囲気(?)が流れており、

人が少ない朝の時間に行くのがオススメです!

 

写真はこの18区のシンボル的な存在のサクレ・クール聖堂です!

ここは丘になっており無料でパリの街並みを見渡すことができる場所でもあります。

 

僕が行ったときはなんとストリートライブでハープを演奏していて、

それが18区の街並みとのマッチが絶妙で1時間以上聞き入っていました。

 

サクレ・クール寺院は内部見学に関しては無料なので、

パリに行った際はぜひ一度行っていただいて同じ感動を味わってほしいです!

 

 

 

ノートルダム大聖堂

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ゴシック建築の代表作でもあるノートルダム大聖堂。

 

の大聖堂としての大きさは勿論のこと、

ゴシック建築の素晴らしさも伝わってくる圧巻の建築物です。

 

ここではノートルダム大聖堂の芸術的な魅力ではなく、

目の前にあるポイントゼロについて紹介したいと思います。

 

このポイントゼロというのは地図上で”パリ”という場所を表すときの場所で、

パリの起点にもなったといわれているそうです。

 

このポイントゼロを踏めば、

再びパリに戻ってくることができるという噂があるそうです。

(勿論、僕は何回も踏みました。笑)

 

 

セーヌ川

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 京都でいうところの鴨川的な存在。

(だと勝手に思っています。笑)

 

セーヌ川ではクルーズツアーや、個人のおしゃれな船が多くあったり、

川沿いでウォーキングや犬の散歩をしていたりと人々の憩いの場となっています。

 

ただし、ウォールペイントが結構あったりゴミが落ちていたり川が汚かったりと、

思ってよりもだいぶ汚いということに注意してください!笑

 

 

 

グルメ

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フランス料理は世界三大料理だけあって絶品ばかり!とはいきません。笑

 

一番美味しかったラム肉を食べたのもフランスですが、

一番不味いパスタを食べたのもフランスです。笑

 

思うにフランス料理はお金を出せば美味しい料理が食べられるといった感じで、

全ての料理が美味しいというわけではないと思います。

 

ただその中でも比較的低価格でも本当に美味しかったのが、チョコとパンです!

 

チョコは食べるのが勿体ないくらい芸術的な作品が多い上に、

味もしっかりとした味で甘さがしつこすぎず苦すぎずと完璧な味でした。

 

パンも18区にある有名なパン屋さんで食べ歩きをしたのですが、

どれも食べごたえのあるパンばかりで、

次回パリに行った時も必ず行こうと思うくらいに忘れられない味でした!

 

 

パリの魅力(郊外編)

ヴェルサイユ宮殿や、古城の街トゥール、そしてモンサンミッシェル。

 

書くと記事量が大変なことになるので別記事にまとめています。

そちらをご覧ください。

www.gb-trip.com

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

フランスは初めての海外1人旅であっただけに、思い入れが強くかなり長く書いてしまいました。

 

思い出しながらこの記事を書いていると、

また直ぐにでも行きたくなってしまうくらいにパリは素敵な街です。

 

日数がいくらあっても足らないくらい魅力的なスポットが多くあります。

そんな素敵な街へぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

www.gb-trip.com