海外旅行全般

おすすめのLCCと、LCCを選ぶ際のポイントを京大旅ブロガーが解説する。

安く海外旅行をしたい人「安く海外旅行をするならLCCがおすすめと聞いた。けど、LCCの種類が多くてどのLCCが良いのかわからない。おすすめを教えて欲しい。」

今回はそういった人にぴったりの記事!

 

格安で飛行機の似ることが出来るLCC(Low Cost Carrier)。

LCCの普及で海外旅行の費用がぐんと下がり、国内旅行よりも安く海外に行くことができるようになりました

 

僕自身もこれまでの海外旅行でLCCを多々使ってきまして、約40回以上のフライト経験の中でLCCは10~20回ほど使ってきました

 

参考までにですが、これまで乗ってきたLCCは以下の9つ

  • ジェットスター航空
  • Peach
  • エアアジア
  • エアアジアX
  • マリンドエア
  • ノックスクート航空
  • ベトジェットエア
  • 香港エクスプレス
  • チェジュ航空

9種類も乗るとLCC同士でも違いというものを嫌でも(笑)実感するので、“どの航空会社がおすすめなのか、LCCを選ぶ際にどういったことに注意すべきなのか”ということが段々とわかってきます。

 

そこで、今回の記事ではおすすめのLCC・LCCを選ぶ際のポイントを記事にまとめました。

今回の記事を読めば、おすすめのLCCを知ることができ、LCCで失敗する確率をぐんっと下げることが出来ます

 

LCCに乗った経験が豊富な僕だからこそ自信を持って紹介できる今回の記事ですので、ぜひ最後までご覧くださいね◎

今回の記事でわかること

  • おすすめのLCCと、そのポイント
  • LCCを選ぶ際に注意すべきポイント

京大旅ブロガー厳選、おすすめのLCC3選!

僕が自信を持っておすすめしたい、LCCはこちらの3つ☟

  • ジェットスター航空
  • ノックスクート航空
  • マリンドエア

ジェットスター航空

1つ目はジェットスター航空。

ジェットスター航空のざっくりしたポイント・特徴をまとめるとこんな感じ☟

  • 値段が安く、路線も多い
  • 他のLCCと比べてセールの頻度が多い
  • 長距離路線だとLCCとは思ないほどの快適さ

 

主な路線は以下の通り。

  • アジア:カンボジア、中国、マレーシア、台湾、フィリピンetc.
  • オセアニア:オーストラリア、ニュージーランド

台湾やフィリピンでは座席が3-3と少し狭めな典型的なLCCという感じなんですが、長距離路線であるオーストラリアでは3-3-3の大型の飛行機のなるため座席もかなり広い

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以前、関空⇔ケアンズ間でジェットスター航空を利用したんですけど、座席が普通の飛行機(JALやANAのようなフルキャリア)と変わらない広さでびっくりしたのを今でも覚えています。

しかも、その時はかなり空席があったということもあって、CAの方が隣に人のいない座席に移動してくださりました。サービスも完璧でしたね。

タカ
「ちなみに値段は往復で最安5万円ほど!僕はオプションなどを色々つけたので6.5万円しましたが、それでも安すぎますよね。笑」

また、他のLCC会社と比べてもセールの頻度が多く、割引率が大きいのも魅力の1つです◎

ノックスクート航空

2つ目はノックスクート航空!

ノックスクート航空とスクート航空はほぼ同一なのでここでは同じとして話を進めますね。

 

ノックスクート航空のざっくりしたポイント・特徴をまとめるとこんな感じ☟

  • 値段が安い
  • サイレントビズエリアを利用すればフルフラットの可能性大
  • ヨーロッパ方面への長距離路線もあり

主な路線は以下の通り。

  • アジア:中国、タイ、インドネシア、ラオス、フィリピン、インドetc.
  • ヨーロッパ:ドイツ、ギリシャ
  • オセアニア:オーストラリア
  • 中東:サウジアラビア

料金が全体的にかなり安く、タイ・シンガポールでは他のLCC会社と比べても最安の場合が多いです。

 

特にタイ路線の場合は時期によっては往復1万円前後でタイへ行くことが出来る場合もあり、ただただその安さに驚愕します…。

 

また、最近知ったのですが、シンガポールからドイツへも便を出しているようでヨーロッパ方面の路線をカバーしている点も大きいですね。

日本からドイツへ行く場合だと中華系・中東系を利用するのがベターではありますが、世界一周・周遊旅行のような片道発券が求められる場合はその安さが光ります。

また、僕が過去にノックスクート航空を利用した際、横一列誰もおらずフルフラット状態で過ごすことが出来ました。

 

追加料金を払ってサイレントビズエリアというエコノミーでも静かなエリアに座ったのですが、行きの時点でガラガラだったので「もしや…」と思い、帰りに当日指定したところこれが大当たり。

 

飛行機レビューで有名なYoutuberおのださんも似たよう経験をレビューしていましたね。

今はどうなっているのかどうかわかりませんが、おそらくフルフラットで過ごせる確率は高いと思うので、LCCの中でも快適に過ごすことができる航空会社の1つじゃあないかなと思います。

マリンドエア

3つ目はマリンドエア!

飛行機好きぐらいにしか知られていないであろう航空会社ですが、かなりおすすめです。

  • LCCの中でも値段がかなり安い
  • LCCとは思えないくらい座席が広く、モニター付き
  • 路線によっては機内食や受託荷物まで無料でつく

主な路線は以下の通り

  • アジア:クアラルンプール、中国、ベトナム、インドネシア、インド、スリランカetc.
  • オセアニア:オーストラリア

僕が乗ったのはクアラルンプール⇔ランカウイ路線。

座席がかなり広くて広々していたということと、機内モニターまで完備されていたことにかなり感動しましたね。

 

これで4,000円っていうのは、他のLCC会社からするとたまったもんじゃないですね。笑

 

とはいえ、マリンドエアはマレーシアを拠点にしている航空会社なので日本から乗ることができません

ただ、親会社であるライオンエアは日本に就航していて、成田・関空・中部・福岡の4路線で飛んでいます。

 

日本から乗る場合はタイ路線のみになりますが、それでもLCCとは思えないほどのクオリティでかなりの高評判ですので、ライアンエア同様のクオリティがあるはず!

 

タイに行く際や、マレーシア・タイから世界へ飛び立つ際は一度検討してみる価値はかなりありますよ~!

タカ
「補足ですが、ライオンエアをはじめとしたグループ会社は正式にはLCCとは位置付けされていないようです。ただ、その値段の安さから僕の様にLCCと同等の認識している人もかなり多くなっているようです。」

LCCを選ぶ際の5つのポイント

  • 料金は本当に安い?
  • セールが起きる可能性はない?
  • 良い座席を確保できる?
  • 空港の場所は大丈夫?
  • 受託荷物の有無は確認した?(代理店で買う場合

本当に料金は安いか?【フルキャリアと比較しよう】

他の記事でも常々言ってきましたが、フルキャリアと比べてLCCが本当に安いのかどうかをしっかり検討してください。

 

以前まではLCCの安さが圧倒的の場合がほとんどだったんですが、今はフルキャリアの航空会社もかなり安くなってきています。

例えば、関空⇔クアラルンプール路線。

時期にもよりますが、LCCだと最安2万円前後でいける一方で、フルキャリアのベトナム航空でも最安3万円以下で行くことが出来ます。

 

ベトナム航空を利用することで乗り継ぎが発生し、到着には多少の時間がかかります。

とはいえ、受託荷物が無料・機内食無料・個人モニターあり・座席が広い・ANAマイルが溜まるといったメリットも多くあり、1万円を出す価値は十分にあるんじゃあないかなーと。

 

このように路線によってはLCCとフルキャリアの値段が変わらない場合も多々あります。

さらに、LCCにオプションを付けたりすると、結果的に値段が逆転することすらもあります。

 

なので、本当にそのLCCはその路線で乗る価値があるほど安いのか。

その点をしっかり調べてからLCCに乗りましょう◎

セールの可能性はないか?【セールでさらに安く】

メリット・デメリットに関する記事でも書きましたが、LCCは高頻度でセールを行い、かつ割引率も高い場合が多いです。

なので、その航空会社のセール頻度をチェックして、まだセールを狙えるチャンスがあるならセールもしっかり狙いましょう

 

所感として、セールの多い航空会社は以下の通りですので参考までにどうぞ!

リンクをクリックすると搭乗レビュー記事に飛べます◎

良い座席は空いているか?【最前列・非常口が狙い目】

LCCの場合、路線によっては6,7時間ほど機内に閉じ込められる可能性があります。

ただでさえ狭い座席なので、出来るだけ良い座席を確保したいもの。

 

おすすめの座席は最前列・非常口付近でして、次点で空席率の高い最後尾の座席です。

 

また、搭乗日が近いにも関わらず空席率が高い場合も狙いめでして、この場合だと隣に人が来る確率というのがかなり低くなります。

逆に言えば、予約段階の時点でかなりの搭乗率の場合、非常口・最前列が開いていない場合はかなり覚悟をもって乗ったほうがよいかなと…。笑

 

このあたりは別記事にてまとめていますので、ぜひそちらも参考にしてくださいね。

空港の場所は間違っていないか?【空港が2種類以上ある場合】

日本の場合だとLCC専用のターミナルがあるだけで、空港は同じという場合がほとんどですが、海外だとほぼLCC専用の空港もあったりします。

なので、行きにフルキャリアで来た場合や2度目に訪れる国で、今まで利用していた空くと違う空港での発着という可能性も十分にあり得ます。

 

空港を間違えた結果、飛行機に乗り遅れた…」なんていう可能性も全然ありえますので、LCCを選ぶ際はどこ空港発着なのかということを忘れずにチェックしてくださいね。

受託荷物の有無は確認した?【あとから追加できるかも確認しよう】

代理店経由でLCCのチケットを購入する場合、以下の点に気をつけてください。

  • 受託荷物がついているかどうか
  • あとから受託荷物を追加できるかどうか

特にあとから付けられるかどうかは大事。

 

僕は過去に代理店経由で買った航空券で、受託荷物をあとから追加しようとしたのですが、航空会社の予約管理画面にログインできず追加することが出来ませんでした

代理店にその旨を申したところ、8割ほど返金されたのでなんとかなりましたが、こういった場合もあるので要注意です。

 

そのときの記録は下記の記事にまとめていますので、興味のある方はぜひそちらもご覧くださいね。

まとめ

今回の記事のまとめ

おすすめのLCCは、

  • ジェットスター航空
  • ノックスクート航空
  • マリンドエア

LCCを選ぶ際は、

  • フルキャリアと比べて安いかどうかをチェック
  • セールの可能性があるかどうかをチェック
  • 良い座席が空いているかどうかをチェック
  • 空港の場所を勘違いしていないかをチェック

ということでした!

タカ
「以上、京大旅ブロガーのタカ(@g_b_trip)がお届けしました~!」

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