飛行機搭乗記録

エアアジアX(関空⇒台北)の深夜便に乗ってみた感想。【評判・座席・荷物】

エアアジアXに乗る人「今度乗ろうかなと思っているエアアジアXに乗ってみた率直な感想を知りたい!」

今回はそういった人にぴったりの記事

 

先日、金土日の週末で台湾へ旅行してきました!

その際に利用したのがエアアジアX。

 

フライトスケジュールはこんな感じでした☟

  • 日程:関空 21時45分発 → 台北・桃園 23時45分着
  • 料金:14,089円(座席指定料金も含めた総額費用)

今回はそんなエアアジアXに乗ってみた感想について記事をまとめました!

 

結論からいえば、可もなく不可もなしな普通のLCCという風に感じました。

タカ
「台北へ行く際にエアアジアXの利用を検討している方は、ぜひ最後までご覧くださいね~!」

今回の記事でわかること

エアアジアX(A330-300)に関する

  • エコノミー座席
  • 機内サービス
  • 機内持ち込み・受託荷物
  • Webチェックイン

エアアジアX(a330-300)の基本情報

再度紹介になりますが、今回搭乗したエアアジアXの基本情報はこんな感じでした☟

日程:関空 21時45分発 → 台北・桃園 23時45分着

料金:14,089円(座席指定料金も含めた総額費用)

金曜日の夜に出発する便ということもあり、仕事終わりに直接関空に行って、そのまま台湾へ行くこともできるという最高なフライトスケジュールです。

 

平日などに比べれば料金は相場よりも5,000円程高いんですけど、これだけの好スケジュールということも考慮すれば妥当な金額でしょう!

座席・機材

A330-330の大型飛行機ということもあり、座席は3-3-3配列。

 

そして、ななななんと、今回は最前列を確保することができました

タカ
「LCCなのでなんとしても最前列は確保したかったw」

約1カ月前に予約したにもかかわらず、最前列を確保できたのはかなり嬉しい。

ということで座席は最前列なので、ほかの座席と比べるとかなり広め!

足元にはコンセントプラグまで用意されていました!これは嬉しい。

 

…とはいえ、実は思っていたよりも広くはなかったんですよね^^;笑

写真を見てもらってわかるようにちょっと足が突っかかる感じ(身長は180cmあります。)

 

A330-300にはエコノミーが3ブロックあります。

つまり、3-3-3配列なので9席/ブロック×3ブロックの合計27席分の最前列席があります。

タカ
「27席分もあるので比較的最前列は取りやすいと思います!」

そして、僕が座ったのはエコノミーの中でも最も一番前のブロック部分であり、ビジネスクラスの真後ろのところ。

 

他の2つのところと比較してみたとこと、狭いのはここだけっぽいですね。

 

ビジネスクラスの後ろ部分であり、エコノミーのなかでもQUIET ZONEという場所だったのでかなり静かでしたが、本来の最前列席よりも少し狭いということだけ予め注意しておくべきかな、と!

 

ちなみに、ビジネスクラスは12席用意されており、ほぼフルフラットになる仕様でした。

片道4、5万円程度で乗ることができるそうで、値段はおもっていたよりもお手頃価格。

 

機会があればぜひ乗ってみたいですね~!

また、最前列だとテーブルが収納式になるんですけど、これが絶妙に使いにくい

折り畳み式になっていて、キーボードでタイピングをするとかなり揺れるんですよね。

 

JALだと手すり部分に引っかかるようになっていて、かなり安定感があったので、エアアジアもそうであれば嬉しいなと思いました。

 

なので、機内で作業をする人は、あらかじめ覚悟しておくか、テーブルの揺れ対策を事前に準備をしておくのが良いかと。

リクライニングの角度はこれぐらいで、あんまり深くはないですね。

通常の座席はこんな感じでして、見た感じ、やはり少し狭めかな、と。

機内サービス

LCCなので基本的に機内サービスはありません。

なので、もちろん機内食もなし。

 

機内食は事前予約制となっています。

当日注文ができるのかどうかということですが、座席前方部分のところにメニューがなかったのでなんともいえません、、、汗

 

LCCの機内食はかなり簡素ですし、今回はフライト時間も約3時間なので、我慢するか事前にコンビニで何か買っておくとかでも良いんじゃないかなーと個人的には思います。笑

機内持ち込み荷物

機内持ち込みが出来る手荷物は大小合わせて合計2つで、最大合計重量は7kg。

以下が詳細になりまして、エアアジア公式サイトから引用したものになります。

  • 機内持ち込み手荷物(大)
    機内持ち込みバック(大)はハンドル・キャスター・サイドポケット等を合わせて56㎝x36㎝x23㎝を超えないものとなります。機内では座席上の収納棚に収納できるものに限ります。
  • 機内持ち込み手荷物(小)
    機内持ち込み手荷物(小)は、40cm x 30cm x 10cm を超えない のラップトップバッグ、ハンドバック、バックパックまたはその他の小さなバック1つで、前の座席下に収納できるものとします。

 

受託荷物

受託荷物は路線ごとに料金が変わり、関空発着台北行きの便に関しては以下のとおり。

重量 予約中 予約後
20kg 2,700円 3,100円
25kg 3,100円 3,500円
30kg 3,700円 4,200円
40kg 5,400円 6,200円

そして、当日に申し込む場合は最大重量が15kgで一律10,000万円だそうです!さすがに高すぎて笑っちゃいますね。笑

そのほか気になることがあればエアアジア公式サイトからどうぞ。

 

また、LCCは荷物の重量に関してはわりと厳格でしてエアアジアも例外ではありません。

 

重量超過料金であったり、当日の受託荷物の追加などはかなり高額になりますので、チェックインカウンターへ行く前にきっちり重量を測っておきましょう。

個人的におすすめなのはこちらのAMIR製ラゲッジチェッカー

僕も愛用しているのですが誤差が0.1kg~0.05kg程度とかなり精度が良く、値段も手頃なのでかなりおすすめです。

エアアジアはWebチェックインが可能

PeachはWebチェックインが出来ませんが、エアアジアはWebチェックインが可能です。

 

Webチェックインをしたとしても空港のチェックインカウンターへは行かないといけないので、「それならwebチェックインする必要はないのでは?」と思う方もいるはず。

 

ですが、エアアジアに乗る際はこのWebチェックインをすることを強くおすすめします。

チェックインカウンターは混雑必須

僕は2時間前にチェックインカウンターへ向かったのですが、当日にチェックインする人の列はかなり混雑していました。

 

実際の時間は定かではありませんが、回転するペースもかなり遅かったので少なく見積もっても30分はかかっていたんじゃあないかなと。

 

一方で、事前にwebチェックインをしていると、当日の長蛇の列に並ぶことなくチェックインをすることができるので待った時間は約2、3分でした。

 

ネットで5分もあれば終わるwebチェックインをしているだけで、ストレスなくスムーズにチェックインすることが出来ますので、ささっとネットで手続きを済ませてしまいましょう。

 

関空の場合、webチェックインカウンターの列がないこともあるので、そういう場合は荷物を預けるレーンに並べばOKです。

実質、webチェックイン済みの人のレーンですので。笑

webチェックイン方法

チェックイン方法はかんたん。

搭乗日が近づくと、エアアジアからこんな感じのメールが送られてきます。

そこからwebチェックインのページへ飛びます。

名字・出発場所・予約番号を入力。

そののち、チェックインする人を選択し、パスポート番号・期限日・国を入力する。

 

あとは、座席指定や受託荷物であったり、機内食を注文するだけ。

 

これでwebチェックインは完了です◎

航空券を個別で買うならSurprise!(サプライス)がおすすめ

航空券をツアーなどのセットや代理店経由などではなく、個人・個別で買う場合であればSurprise!(サプライス)の利用がおすすめです。

おすすめポイント

  • サプライスはエイチ・アイ・エスが運営しているので安心感◎
  • 破格のクーポンが定期的に配布される
  • 充実したキャンセルサポートシステム
  • 代理店発券であるものの、航空会社のサービスも手配できる
  • ポイントサイト経由でマイルを貯めること出来る

といった感じで、安く、安心して航空券を買うことが出来るから

もちろん、LCCであったり、セール価格の航空券にもクーポンは適用することが出来ます◎

 

また、サプライスを使ってほぼ確実に航空券を購入する方法は以下の通り。

  • Skyscannerで航空券を検索
  • 航空券の予約サイト先にサプライスがあるかないかを確認
  • ある場合、サプライス!のクーポンがあるかないかを確認
  • サプライスのクーポンを適用した金額が、Skyscannerの最安価格よりも安いかどうかを比較

そのほかの詳細は下記の記事に書いてありますので、ぜひそちらも合わせてご覧くださいね~!

まとめ|エアアジアXは可もなく不可もない、普通のLCC!

  • フライトスケジュールが神なので、仕事終わりに週末台湾旅行が可能
  • 比較的手ごろな料金
  • 最前列は他の座席よりは広いが、場所によっては少し狭い
  • 当日の空港チェックインは混雑するのでWebチェックインは必須

ということでした!

タカ
「以上、学生旅ブロガーのタカ(@g_b_trip)でした~!」

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