オーストラリア、グリーン島をオススメする6つの魅力と行く前に知っておきたいこと

こんばんは!

 

 

今日紹介するのは、オーストラリアのグリーン島。

 

グリーン島は皆さんご存知のグレートバリアリーフに浮かぶ島の1つで、

日本人観光客が最も訪れる場所の1つでもあります。

 

 

一体なぜ、そこまで日本人に人気なのか。

行ったからこそわかる、グリーン島の魅力をお届けします!

 

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行き方

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グリーン島はケアンズから船で約1時間のところに位置します。

 

行き方は船のみとなっており、

現地でもチケットを買うことができますが、オススメはツアーです!

 

オススメする理由は利用したツアーの内容とともに後述します。

グリーン島 (世界遺産グレートバリアリーフ) | ケアンズの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

 

 

グリーン島をオススメする6つの魅力

海がきれい

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当たり前で書くまでもないのですが、海が本当に綺麗です!

 

桟橋について目の前に広がるエメラルドグリーンの海。

海の底はこれでもかというくらいに透き通っています。

 

さらにここでは運が良ければ野生のウミガメエイを見れます!

僕は桟橋で1回、シュノーケリング中に1回と合計2回も見ることができました。

 

また浅瀬でも大小の魚が多くいるので、

深いところが苦手な人でも十分に楽しむことができます。

 

安い

これも大きな魅力の1つですね。

 

僕が利用したツアーは17,000程で、

往復+ティーサービス+シュノーケルセット(orグラスボトムボートツアー)という内容でした。

 

これに加え、現地でライフジャケットを1,400円程で借りたのですが、

この値段から予想すると、シュノーケルセットを単体で借りたとしたら1,000円程はするのではないでしょうか

 

それを考えるとシュノーケルセットもついて7,000円は正直言って破格ですよね。笑

 

世界遺産 グリーン島クルーズ 滞在時間が選べる! 1日ツアー by Great Adventures | ケアンズの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

 

 

近い

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上述したようにグリーン島は1時間ほどで行くことが出来ます。

 

島に着くまでの所要時間が短ければ短いほど島での滞在を満喫できるので、

最も長く滞在できるプランならなんと6時間も滞在出来ます!

 

短いプランなら、朝はゆっくりと過ごせます。

これも移動時間の短さならではですよね。 

 

 

十分な設備

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グリーン島は人気の観光地だけあって設備も十分

 

シャワーやトイレも各所に完備されており、

貴重品のロッカーも十分な数用意されています。

 

また、レストランやカフェなども3,4カ所ほどあるので、昼食にも困りません。

 

ただ物価は少し高くなるので、費用を抑えたい方は、

スーパーでパンなどを購入して持っていくことをオススメします。

 

 

アクティビティが豊富

アクティビティの多さもグリーン島の魅力の1つです。

 

アクティビティは有料のものが多いですが、

シュノーケリングをはじめ、シーウォーカーパラセイリングダイビング

そして、海が苦手という方には、濡れずに海の世界を覗くことが出来るグラスボトムボートヘリコプターの遊覧飛行もあります。

 

どれも綺麗な海でしか経験できないものばかりですので、

お金に余裕のある方は一生の思い出作りにやってみるのも良いですね!

 

また、値段はネットよりも少し高くなりますが、

現地でも様々なアクティビィは申し込むことが出来ます。

 

グリーン島でシーウォーカー 海底を歩く水中観賞ツアー by Great Adventures *対象商品をお買い上げの方のみ申込可能 | ケアンズの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

世界遺産グレートバリアリーフ グリーン島パラセーリング 地上50メートルから見るサンゴ礁 | ケアンズの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

ヘリコプターで楽しむグリーン島遊覧飛行 グリーン島発着 <クルーズ予約別途要> | ケアンズの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

 

ライフセーバ常駐

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万が一の時も、ライフセーバが常駐していますので安心です!

 

後述しますが、僕は実際にライフセーバに救助してもらっています。笑

 

ただ、グリーン島にはいくつかの砂浜がありますが、

ライフセーバがいるのは一カ所のみですので、

ライフセーバがいないところでのシュノーケリングなどは自己責任になります。

 

行く前に知っておきたいこと

サンゴを見られるのは沖合!?

行ってから知ったのですが、

サンゴを見られるのは沖合500m~1kmほどのところです。

 

現地でお金を払い、船に乗って近くまで行きます。

 

といっても友人含め僕たちは苦学生だったので、

そんなお金もなく泳いで行きました

 

500~600mほど行くと確かにサンゴがちらちら見え始め、

野生のウミガメなどもここで見ることができました。

やはり沖合に出るとまた違った景色を見ることが出来ますね。

 

しかし距離があり体力に自信がない人はオススメしません

 

途中から波が強くなり体力切れになり、

僕はライフセーバに救助を求めることになりましたから…。笑

そのおかげで帰りは楽々で帰ることができ、お金も浮いたので一石二鳥でした。

 

 

サンゴは茶色!?

僕は沖縄に行ったことがなく、

綺麗な海でのサンゴをグリーン島でしか見たことがないのですが、

友人曰く「沖縄のサンゴの方が色は綺麗」らしいです。

 

船で行く距離のところまでは行ってないので、

そこまで行けば綺麗なサンゴを見ることが出来るのかもしれません。

 

ただ、綺麗なサンゴを期待してグリーン島へ行くのはやめておいたほうがいいのかもしれませんね。

 

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