【オーストラリア】グリーン島をオススメする6つの魅力と行く前に知っておきたいこと

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オーストラリア旅行で行く予定のグリーン島ってどんな島なんだろう。

グリーン島に行く前に知っておきたいことや、おすすめポイントを知りたい。 

 

今回はそういった"グリーン島全般に関する情報を知りたい人やおすすめポイントを知りたい人"に向けた記事になります。

 

オーストラリア旅行を検討中の方にはぜーったいに行って欲しい場所です!

 

今回はそんなグリーン島に関する情報を記事にまとめました。

グリーン島へ行くことを検討中の方はぜひ最後までご覧くださいね。

 

 

 

グリーン島ってどこにあるの?

まずはグリーン島の位置関係を。

グリーン島はオーストラリア北東部にあり、かの有名なグレートバリアリーフに浮かぶ島の1つ。日本人観光客が最も訪れる場所の1つでもあります。 

 

ケアンズから1時間ほど船に乗って行くことが出来ます!

(行き方は次の項目で紹介します。)

 

 

グリーン島への行き方

行き方は船のみ。

船で行くと言っても現地でチケットを買うか、ツアーで行くかの2択。現地でもチケットを買うことができますが、僕のおすすめは断然ツアーです!

(2019.4.15追記)

現在、フェリー券だけの購入は出来ないみたいで、現地ツアー会社などで購入しないといけないみたいです。

 

僕が利用したツアーはこちらのグリーン島 (世界遺産グレートバリアリーフ) | ケアンズの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)です。

 

どうしてツアーがおすすめなのか。

その点を"グリーン島をおすすめする6つの魅力"とあわせてご紹介していきます!

 

 

グリーン島をおすすめする6つの魅力

海がとにかく綺麗!

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当たり前で書くまでもないのですが、海が本当に綺麗なんです!!

 

船に乗って桟橋に着くと、目の前に広がるエメラルドグリーンの海。

これでもかというくらいに透き通った海!

 

アジアでも綺麗な海を見ることは出来ますが、ここで見る海はアジアとはまた違った雰囲気。色の感じも違います。

 

さらに、さらに!

グリーン島では、運が良ければ野生のウミガメエイを見れます!

僕は桟橋で1回、シュノーケリング中に1回と合計2回も見ることができました。 

 

また浅瀬でも大小の魚が多くいるので、

深いところが苦手な人でも十分に楽しむことができるも魅力の1つですね。

 

費用が安い!

物価の高いオーストラリアなのに、行くまでの費用が安い!

費用が安い。これも大きな魅力の1つですよね。

 

僕が利用したツアーは17,000程。

往復+ティーサービス+シュノーケルセット(orグラスボトムボートツアー)という内容でした。 

 

これに加え、現地でライフジャケットを1,400円程で借りました。

ライフジャケットの値段から予想すると、もしシュノーケルセットを別途で借りたとしたら1,000円程はしそうですよね。

 

それを考えるとシュノーケルセットもついて7,000円は正直言って破格です。笑

アジアのリゾート地と比べると高いかもしれませんが、物価の高いオーストラリア。

これだけ充実した内容で、この値段はコスパ良すぎです。 

 

 

島までが(ほどほどに)近い!

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上述したように、グリーン島はケアンズから船で1時間ほどで行くことが出来ます。

 

島に着くまでの所要時間が短ければ短いほど島での滞在を満喫できるので、

最も長く滞在できるプランならなんと6時間も滞在出来ます! 

 

短いプランなら、朝はゆっくりと過ごせます。

これも移動時間の短さならではですよね。 

 

 

十分すぎる島の設備!

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グリーン島は人気の観光地だけあって設備も十分

 

シャワーやトイレも各所に完備。

貴重品のロッカーも十分な数用意されています。 

 

また、レストランやカフェなども3,4カ所ほどあるので、昼食にも困りません。

 

ただ、物価は本土よりも少し高くなるので、費用を抑えたい方はスーパーでパンなどを購入して持っていくことをオススメします。 

 

豊富なアクティビティ!

アクティビティの多さもグリーン島の魅力の1つですね。

 

アクティビティは有料のものが殆どですが、シュノーケリングをはじめ、シーウォーカーパラセイリングダイビング

そして、海が苦手という方には、濡れずに海の世界を覗くことが出来るグラスボトムボートヘリコプターの遊覧飛行もあります。

 

どれも綺麗な海でこそ経験したいものばかりですので、お金に余裕のある方は一生の思い出作りにやってみるべし!

 

また、ネットよりも料金が少し高くなるものの、現地でも様々なアクティビィは申し込むことが出来ます。 

 

 

ライフセーバが常駐!

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グリーン島にはライフセーバが常駐していますので万が一の時も安心です! 

(後述しますが、僕は実際にライフセーバに救助してもらっています。笑)

 

ただ、グリーン島にはいくつかの砂浜があり、ライフセーバがいるのは一カ所のみですので、ライフセーバがいないところでのシュノーケリングなどは自己責任になります。その点だけご注意を。

 

 

グリーン島へ行く前に知っておきたいこと

サンゴを見られるのは沖合!?

行ってから知ったのですが、

サンゴを見られるのは沖合500m~1kmほどのところです。

 

そのポイントまでは船で向かうのですが、船の費用は別途かかります。

(現地でお金を払い、船に乗って近くまで行きます。)

 

費用は1,000円程度だった気がしますが、僕(+一緒に行った友人達)は苦学生だったので、そのお金をケチって泳いで行きました。(今思えば完全に馬鹿) 

 

500~600mほど行くと確かにサンゴがちらちら見え始め、野生のウミガメなども見ることができました。やはり沖合に出ると、浅瀬とは違った景色を見ることが出来ます。

 

しかし、そのポイントまでは距離があり、ある程度波もあるので、体力に自信がない人が泳いでいくことは本当にオススメしません 

 

僕自身の話ですが、600m過ぎたあたりで陸に引き返そうと思ったところ、波が強くなり思うように引き返せず、体力切れ。パニックになって(ライフジャケットを着ているのに!笑)溺れかけ、ライフセーバが助けに来る事態になってしまいました。

そのおかげで帰りは楽々で帰ることができ、お金も浮いたので一石二鳥でしたが。 

 

サンゴは茶色!?

僕は綺麗な海を見るのがグリーン島が初めてで、綺麗な海でのサンゴをグリーン島でしか見たことがないのですが、友人曰く「沖縄のサンゴの方が色は綺麗」らしいです。

 

僕自身が途中で体力切れをして、船で行くシュノーケリングポイントまでは行ってないので、そのポイントまで行けば綺麗なサンゴをもしかすると見ることが出来るのかもしれません。 

 

ただ、綺麗なサンゴを期待してグリーン島へ行くのはやめておいたほうがいいのかもしれませんね。

 

 

ホテルを安く予約するなら

グリーン島へ行く際は、グリーン島でホテルを予約するよりケアンズで予約することをおすすめします。

というのも、グリーン島で1日を完結させることはできないくらいやることがないです。笑

 

ケアンズでホテルを安く予約したいなら、Booking.com、Expedia、Agodaがおすすめ

Booking.com:Genius会員になることで通常料金より最大20%OFFの特典

Expedia:航空券とセットで予約することで大きな割引

Agoda:セールによっては安く泊まれることがある

 

僕はBooking.comとExpediaのヘビーユーザーなので、基本はこの2つを使っていますが、たまにAgodaでセールをチェックしたりもしています。

Booking.comでケアンズのホテルを予約する

Expediaでケアンズのホテルを予約する

Agodaでケアンズのホテルを予約する

 

 

その他|オーストラリア旅行前に知っておきたい記事

ここからは当ブログで紹介してきた、オーストラリア旅行に関する記事を紹介!
オーストラリアへ行く前に絶対に確認しておきましょう!

オーストラリアの魅力はいっぱいありますからね。

見るのはタダです!見ないと損ですよ~!

 

✔オーストラリアに行く前にオーストラリアの魅力は確認した?

自然大国オーストラリア!オーストラリアをオススメする5つのわけ

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以上、学生旅ブロガーのタカ(@g_b_trip)でした!

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