新疆ウイグル自治区の中心地ウルムチのオススメ観光地とグルメを徹底解説!

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どうも!こんばんは、タカ(@g_b_trip)です。

 

今回紹介するのは新疆ウイグル自治区の中心地ウルムチ。

ウイグル旅行をする際の拠点となる街でもあり、旅行者が必ず訪れる場所です。

 

ここ、ウルムチ、なんと、実は大都会なんです。

僕も行くまでは地方の中心地程度にしか考えていませんでしたが、かなーり都会です。笑

 

大阪まではいかないものの、名古屋と福岡の間ぐらい街が大きかった印象があります。(言い過ぎかもしれませんが。笑)

 

今回はそんな大都会ウルムチでのオススメの観光地やグルメを紹介していきたいと思います。

 

 

空港から市内へのアクセス

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空港から市内への行き方はバスタクシーのみ。

 

バスは片道10元で、本数も1時間に3本程度出ています。

バスは安いというメリットがある一方で、目的地から離れたところしかバス停がない場合があるというデメリットがあります。

 

それに比べて、タクシーの場合は街の中心地から空港まで乗ると約40元。

バスよりも値段が高くなるというデメリットがある一方で、目的地まで行ってくれるという点複数人で乗れば安く済むといメリットがあります。

 

ウルムチでのオススメ観光スポット

新疆ウイグル自治区で群を抜いての都市であるウルムチ。

 

生活する分では何不自由なく過ごすことができるのですが、実のところ、観光地はあまり多くありません。ウルムチ博物館や紅山などがありますが、どれもイマイチ。

博物館に関しては言葉が読めないので理解すらできません。笑

 

なので、観光としてオススメできるのは『国際大バザール』のみ。

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ここ、国際大バザールは、シルクロードの交易地点であったウルムチの名残として、今は中東様式の土産物が並ぶ物産店。並んでいるものは『乾物、楽器、布、化粧品、漢方』など。

 

あまり種類は豊富ではありませんが、中国本土では買えないような中東らしいお土産が買える上に、建物自体から中東の雰囲気を感じることができます。

 

また、乾物系は気軽に試食をすることもできるので、じっくりと好みに合う乾物を買うことが出来ます。

 

さらに、ここ国際大バザールの周り一帯は、ウイグル族が住む地域。

中心地よりも物価が安い上に、様々なウイグル料理を食べることができます。

 

ウルムチに行ったら絶対に食べたいウイグル料理4

包子

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ウルムチ料理版の肉饅

 

中には羊の肉が詰まっており、肉饅よりも少し生地が厚く、かなり手作り感が伝わってきました。笑

生地の舌触りは少しパサつきを感じるようなもので、食べると喉がとても乾きます。

 

現地では朝やおやつなど、軽食として食べている人が多く、現地の人はみーんな食べていました。日本人でいうところお米にあたりそうですね

 

値段も1つ1元、日本円にして約20円という安さ

ボリュームもしっかりあるので、現地の人が好んで食べるのも頷けます。

 

ポロ

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ウイグル料理版のピラフ

 

炒飯というよりはどっちかというとピラフよりで、少しほんのりとした甘さのある味。

米も日本の米と違いパラパラしているため、日本で食べるピラフや炒飯よりもずば抜けて美味しい

 

 

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付け合わせの野菜?もセットで出てきて、それと一緒に食べましたが、これまた美味しい。

野菜が少しピリ辛になっているので、甘さを少し和らげてくれます。

 

香港で食べた炒飯もそうでしたが、どこで食べても中国の炒飯は日本よりも美味しいのも、中国の良いところ

 

ラグマン

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中央アジアで食べられる麺料理

 

見た目は台湾まぜそばに似ていますが、触感は全く異なったものです。

 

というのも、ラグマンは小麦粉の塊を伸ばして、伸ばして、伸ばして、とひたすら伸ばして作っていくため、讃岐うどんのような触感です。舌触りはさらっとしています。

よく見かけるのは写真で載せているようなラグマン。

ニラとタマネギと羊肉が乗っており、少しピリ辛で、これまた◎

 

恐らく、殆どの日本人が虜になってしまうような、日本人好みの味でした

 

 

ヤウロンチュア

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羊肉を串に刺し、現地独特の唐辛子を振りかけたウイグル料理

日本でいうところのシシカバブになります。

 

このヤウロンチュアは今回の新疆ウイグル自治区で食べた料理でも1,2位を争うほど美味しかった料理で、羊を使っているにも関わらず癖が殆どありません

 

さらに、炭火で焼いているため匂いも香ばしい。

値段も13元程度からあり、街の至る所で食べることが出来るので軽い食事にも最適です。

 

 

また勿論、中国だけあって中華料理もあります。

 

火鍋

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オススメの店はこちらの写真に写っている名前のお店(漢字がわからない。笑)

 

ここは、最初に鍋のスープを決め、その後は回転寿司のように回ってくる鍋の具材を入れて食べるというシステムです。

流れてくる串は全て1元。日本円にして約20円。物価の安さが光りますね!

 

勿論、味は文句なし。

僕は三鮮というスープを選びましたが、白湯スープのような味わいでとてもあっさりとした優しい味でした。これは間違いなく、日本人好みの味。

 

火鍋ですので、勿論、薬味を用いて自分好みの味にすることが出来ます。

 

店員さんもとても気さくで話しかけやすい。

ウルムチに行った際はぜひ行ってみてください。

 

VPNは使えない

ここウルムチではVPNを使うことが出来ませんでした

 

天津とトルファンでは使うことが出来ましたが、なぜかウルムチでは使うことが出来ません。

 

理由はわかりませんが、デモの件もあり、恐らくウルムチだけ特別な規制が入っているのだと思われます。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

新疆ウイグル自治区の中でも群を抜いての大都会ウルムチ。

 

観光地が少ない一方で、食には長けた街であります。

 

安くて美味しいウイグル料理や中華料理を食べることが出来るので、行く際は観光よりも、ぜひグルメを満喫してきてください!

 

 

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