メキシコ旅行

【時間&お金を節約したい人必見】カンクンでおすすめの現地ツアーはVELTRAで決まり!

どうも、京大旅ブロガーのタカ(@g_b_trip)です。

今回の記事では、カンクン旅行でおすすめの現地ツアーについて紹介します。

「カンクンで現地ツアーに申し込むつもり。ただ、どれを申し込めばよいかわからない。」

「カンクン旅行で絶対に外してはいけない観光地を教えてほしい。そこを重点的に回って、あとはリゾートホテルでのんびり過ごしたい。」

といった人にはぴったりの記事になっています!

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今回紹介するツアーはお金がない&時間を節約したい人に超おすすめ

今回、僕が紹介する(参加した)ツアーはVELTRAのチチェン・イッツァ遺跡+ピンクレイク+グランセノーテ+セノーテイキル 遺跡内も日本語案内付 <全行程日本人ガイド+ドライバー2名体制/本格メキシカンビュッフェ>というツアー。

ツアーの概要は以下の通り

  • 日時:毎日(1日:15~16時間)
  • 料金:2.3万円
  • 含まれるもの:ライフジャケット(セノーテ)・昼食代・各観光地での入場代・車内Wi-Fi・シュノーケルセット
  • ツアー内容:カンクンでは外せない観光スポットを抑えた王道ツアー(グランセノーテ・セノーテイキル・チェチェンイッツァ遺跡・ピンクレイク)

ツアーのポイント

  • 1日でカンクンの主要な観光地を回ることができる
  • 往復の送迎付き
  • 安心と信頼のHISが実施するツアー
  • 日本語ガイドがついて、観光地のポイントをしっかり解説してくれる
  • お土産の押し売りなどは一切ないので余分な出費はなし
  • そして、料金は1人2.3万円という安さ

これらのポイントの中でもツアーを強くおすすめするポイントは、安く、主要観光地を回れるということ。

 

つまり、あまりお金に余裕がない&主要な観光地を1日で回りたい人にぴったりのツアーになっているんですよね。

 

カンクンは日本人に人気のハネムーン先であることから、ツアーが腐るほどあり、選ぶ基準に困りがちです。

 

しかし、今回のツアーを選ぶ際のポイントは一目瞭然。

①お金に余裕がない②主な観光地を1日で周って時間を節約したい

この2つをツアーに求めるなら、絶対にこのツアーがおすすめです。

◇選ぶべき理由①カンクンの主なツアーをほとんど制覇している(+送迎付き)

すでにカンクンを調べていれば、すでに感じているかもしれませんが、カンクンの観光地腐るほどありませんか?笑

タカ
「初めてカンクンを調べた時、観光地の多さにびっくりしました。」

メキシコ政府が力を入れて開発しているということをひしひしと実感できるほど観光地がほんとーに多くあります。

タカ
「この記事ではすべての観光地を取り上げることをしませんが、気になる方はぜひ調べてみてください。笑」

ぶっちゃけますが、1回の旅行で全部見て回ることはほぼ不可能です。(長期滞在や、リゾートステイよりも観光地を回りたい人は別ですが。)

なので、最低限これだけ見ておけば旅行の満足度が高くなるという観光地だけ見ておけばOKです。

 

その観光地がこちら

  • ピンクレイク

  • グランセノーテ

  • イスラムへーレス島

  • チェチェンイッツァ遺跡

最低限、この4つさえ見て回ればOKかなと思います。

タカ
「本当に最低限ですので、可能であればトゥルム遺跡なども回ってほしいのですが!笑」

そして、今回紹介するツアーを利用すれば、イスラムへーレス島以外すべて回ることができるんですよね。

タカ
「移動中は寝ていても起きたら次の目的地についているのも最高。」

朝早く起きて、夜遅くに帰ってくるので、1日の疲労度はかなりのものですが、それでも送迎がついています。

なので、個人でこの内容を回ることに比べれば、はるかに楽して回ることができるんですよね

◇選ぶべき理由②個人でこの内容を1日で周るのはほぼ無理

地図を見てもらうと距離感を錯覚してしまいますが、ツアー内容に含まれる観光地同士はかなりの距離があります。

 

カンクンからピンクラグーンまで2~3時間ほど、カンクンからグランセノーテまでは1時間ほど、そして、グランセノーテからピンクレイクまでは2~3時間ほどの距離。

 

これを個人で1日で周るにはレンタカー以外の選択肢はありません

 

ただレンタカーにはかなり問題点があります。

  • 海外で車を借りて運転をする(左ハンドル)難しさ
  • カンクンには汚職警官もいる

ある程度海外旅行慣れをしている僕でもレンタカーはおすすめしません

 

そういった理由からも、1日であれだけの観光地を全部回ることができるこのツアーはかなりおすすめなんですよね。

◇選ぶべき理由③1日使い倒してこの値段!?という安さ

カンクンの観光地を周るツアーは基本的に料金が高めです。

タカ
「半日ツアーで1万円以上したりします。」

その状況の中、1日ツアーで周って、さらに昼食(綺麗なレストランでのビュッフェ)がついて、2.3万円というのははっきりいって安すぎます

 

そして、これは期間限定だったと思うのですが、モニター案件を引き受ければ2名参加で1名分の料金が無料になります。

つまり、本来であれば2.3万円×2=4.6万円かかるところ、2.3万円÷2=1.15万円しかかかりません。

タカ
「東南アジアのちょっと高いツアー並みw」

これはたまたまだとは思いますが、この料金の安さもツアーをおすすめする理由の1つです。

◇選ぶべき理由④お土産屋に寄ることでの余分な出費は一切なし

このような日本人向けのツアーの場合、ツアー終盤でお土産屋さんに寄り、そこらへんのお店で買うよりも高額なお土産を買わされることが多々あります。(もちろん、安い場合もありますが。)

タカ
「無理やり買わされることはありませんが、その場の空気感などでついつい買ってしまいがち。」

しかし、このツアーの場合はそんなことは一切なく、最後の観光地を回った後はすぐにホテルへ直行してくれます!

 

なので、不要・余分な出費になるお土産を買う必要が全くありません

タカ
「買うつもりがなくても空気感でどうしても買ってしまいそうになるので、お土産屋に行かないというプランはかなり嬉しい。」

◇選ぶべき理由⑤利用者ファーストなツアー

ツアーのガイドさんの当たりはずれもあるとは思いますが、僕がツアーを利用した際のガイドさん(まみさん)ではかなり利用者ファーストなツアーだと感じました。

 

先ほど、帰りにお土産屋には寄らないとはいったものの。

トイレ休憩や(地元価格で売っている)地元の商店などには寄ってくれますし、おすすめのお菓子であったり、ジュースも教えてくれます。

 

さらに、ツアー中も「○○で買うと高いから、××で買ったほうが良い」など、事あるごとにカンクン旅行のお得な情報を教えてくれるんですよね。

タカ
「これまで世界中の色々なツアーを利用してきましたが、これほど丁寧にガイドをしてくれたガイドさん・ツアーはなかったんじゃないかなーと思うほどでしたよ~!さすがHIS」

実録!参加したツアーの1日のリアルをレポート

タカ
「ざっくりとですが、参加したツアーの1日のリアルを、写真を交えつつレポートします!」

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◇5:45 集合

1日たっぷり使うツアーですので朝早くからの集合になります。

ホテルゾーンに泊まっている場合はホテルまで迎えに来てくれるそうですが、ダウンタウンエリアの場合だと指定場所まで行く必要があります。

カンクンは治安がかなり良いので徒歩でも問題はないと思いますが、念のため、タクシーで移動するのが無難です。

タカ
「僕たち以外はホテルゾーンの宿泊者ばかり(男女ペアの方々は全員ハネムーンっぽい感じ)でした、貧乏人が参加してすみません…。

また、道中はガイドさんによる次の目的地の解説があるので、移動時間も充実しています◎

◇8:15グランセノーテ(遊泳時間25分前後)

朝一番で行くのはグランセノーテ。

グランセノーテは透明度がかなり高いという特徴がある一方で、砂などで汚れもわかりやすいというのが特徴です。

ですので、朝一番が最も透明度が高いんですよね。

タカ
「昼間や夕方に行ったことがないので比較することができませんが、今までみた水中の景色では水族館の次に綺麗でした。」

タイミングよく太陽が照れば、光のカーテンを見ることができますよ~!

「これは終盤に撮った写真ですが、人が増えるにつれて、明らかにごみが目立つようになってきました。なので、昼・夕方になれば、、、(以下略)」

◇11:30 チェチェンイッツァ遺跡(滞在時間約1時間)

2つ目はチェチェンイッツァ遺跡。

観光時間が1時間だったので短いかな~と思ったのですが、ちょうど良い観光時間でした。

 

というのも、チェチェンイッツァ遺跡、めちゃくちゃ暑いです。

盆地の京都で6年間過ごし、灼熱の夏を6回経験しましたが、それでも暑い暑い。

1時間でひぃひぃ言うレベルですから、ほかのツアーの2時間とかになると、後半は溶けてしまって観光どころではなかったと思います。

タカ
「もちろん、1時間という時間では広大なチェチェンイッツァ遺跡全部を見て回るのは不可能ですが、それでも1時間で遺跡のエッセンスを紹介してくれるので十分楽しめましたよ~!」

また、メキシコは赤道直下の国ということもあって、紫外線量が半端ないので、絶対に日焼け止めをつけていきましょうね!

◇12:30 昼食(滞在時間約1時間)

チェチェンイッツァ遺跡近くのホテルでビュッフェ形式の昼食。

さすがに和食はありませんでしたが、メキシコ料理をはじめ、洋食や焼飯など、日本人が好きそうな料理がありました!

僕たちはメキシコ料理に少し疲れていたということもあったので、かなり嬉しいラインナップでしたね。

タカ
ホテルゾーンのオールインクルーシブホテルに泊まっている人からすると退屈かもしれませんが…(嘘)貧乏人、万歳だぜ

◇13:30 セノーテ・イキル(滞在時間約20分)

午後一番はセノーテ・イキルへ!

直前まで知らなかったのですが、アメリカ大陸記憶に刻まれる風景30選にも選ばれるほどの絶景スポットなんだそうです。

透明度はあまりなさそうにみえるのですが、ここ、深すぎて汚れているように見えるだけ。

よく見てみると、遊泳者の足が透けて見えるんですよね。

なので、かなりの透明度です。

 

ただし、今回のツアーでは泳ぐことはできませんのでその点だけご注意を!

タカ
「また、このセノーテ・イキルではレッドブル主催の飛び込みイベントも開催されているそうですよ。笑」

◇16:30 ピンクレイク(滞在時間20分前後)

そして、最後の目的地はピンクレイク!

インスタをきっかけに人気爆発中のピンクレイク。

 

午後の夕方が一番綺麗に見える時間帯だそうで、それもしっかりとツアーの順番に反映されています。

 

ピンクレイクに行く前には、

タカ
どうせ、加工しまくってんだろ??ん???

と思っていたのですが。

…。

タカ
む、無加工でこのピンク具合なんだぜ…。

 

思わず、

タカ
「ガチでピンクやん」

と言ってしまうほど。(疑ってすみませんでした。)

 

ただ、ピンクレイクは少しやっかいな観光地でして。

  • ピンクの度合いなどは日によって異なる
  • カメラの持ち込み禁止などのルールはすぐに変わる

僕が行ったときはピンク色のコンディションがかなり良く、さらに、2日前にカメラ類が持ち込み可能になるという最高のタイミングでした!

タカ
「2日前までは携帯のカメラでの撮影はOKというルールでした。なので、何かしらの形で撮影はできると思います。」

◇21:00帰宅

ピンクレイクのあとはトイレ休憩を挟んで、ホテルまで送ってもらい終了。

 

帰りはダウンタウンでもホテルまでつけてもらえます◎

ツアーを利用する際の注意点

ツアー自体は本当に素晴らしいくらい完成度が高いです。

 

ただ、ツアーに参加してみて

タカ
「あ、この点は注意しておかないと満足度下がりそうだな」

と思ったことがあるので、その点だけ最後に共有します。

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◇注意点①チップは含まれない

メキシコはチップ文化なので、サービスに対しての対価としてチップを払います。

 

ツアーによってはすでにチップが含まれているプランもあるのですが、今回僕が参加したプラン(2.3万円)ではチップが含まれていません

チップの目安

  • レストランでのチップ(20ペソ/1ドル)
  • ドライバーへのチップ(100ペソ/5ドル)
  • 日本人ガイドへのチップ(100ペソ/5ドル)

あくまでも目安なので、前後はするとは思いますが、正直、このチップの目安以上の満足度を感じるはず。

 

メキシコの物価は日本よりも低く、チップの額も知れているので、満足すればぜひ目安以上のチップを払ってほしいです。(現地の人の生活を潤してあげたい。)

タカ
「ちなみにですが、僕はドライバーに150ペソ×2名、ガイドに250ペソ渡しました。」

チップ払うのがめんどうだな~という方は、オールインクルーシブプラン(チップ料金やそのほかのサービスもついたプラン)を申し込めばOKです。

◇注意点②めちゃくちゃ疲れる

このツアー、見てもらって分かる通り、朝から晩までぶっ通しで見て回るので予想以上につかれます。

 

特に、朝一番でセノーテで泳ぐのでその疲れが後半にどっとくる感じ。

 

移動中は車の中で寝れるので、疲れたら寝て大丈夫なんですが、前日までの観光などで疲れて、それを持ち越してツアーに参加すると結構しんどいと思います。

 

なので、ツアーに参加する日の前日はしっかり体を休めておきましょう

◇注意点③ホテルはダウンタウンがおすすめ

あの、決して、ホテルゾーンに泊まっている人に対しての見栄っ張りとかではないんですが(笑)、ツアーを参加する日はダウンタウンのホテルに泊まるのがおすすめです。

 

というのも、ツアーに参加する日は1日ツアーでつぶれます。

なので、基本的にその日は朝早く起きて、夜遅くにつかれて帰ってきてバタンキューです。

 

ホテルゾーンに比べてダウンタウンエリアのホテルはシンプル(言葉をめちゃくちゃ選んだ)ながらも、宿泊費がかなり安いです。

 

参考までにですが、僕が泊まったホテル「Kavia」は1泊1室4,000円でした。

ホテルゾーンであれば最低でも1泊1室1~2万円するところが多いんですよね。

ツアーの日は本当に起きて寝るだけなので、そのために1~2万円も貼るのは本当にもったいない!

タカ
「ましてやオールインクルーシブなんてもってのほか…!」

少しでもお金を節約してそのお金を他で使ってほしい。

 

そういった意味で、ツアーに参加する日はダウンタウンのホテルに泊まりましょうということなのです。(決して、ホテルゾーンに泊まっている人に対しての見栄っ張りではない。)

まとめ|お金と時間を節約したい人はVELTRAの王道巡りツアーがおすすめ!

今回の記事のまとめ

  • お金・時間を節約したい人はVELTRAの王道ツアーがおすすめ

→必須の観光地を1日で巡れて、かつ料金がかなり安い

  • さらに、日本語ガイド付きでHISが運航するので安心感も◎(もちろん、送迎付き)
  • チップ料金が含まれていないツアーではチップの支払いを忘れずに
  • ツアーに参加する日のホテルはダウンタウンで宿泊費を抑えよう
  • ツアーの日は相当疲れるので、前日は早めに就寝しよう

ということでした!

「以上、京大旅ブロガーのタカ(@g_b_trip)がお届けしました~!」

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