【搭乗記録】韓国拠点のLCC、チェジュ航空に乗ったけどオススメしません!

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どうも!こんばんは、タカ(@g_b_trip)です。

 

今回は搭乗記録です。

紹介する航空会社は韓国のLCC会社『チェジュ航空

 

チェジュ航空は新年にアプリ設立記念で韓国まで500円セールをしていたことは有名な話。

事前に情報を調べても、あまり情報を見つけることはできず、何も期待せずに乗ってきました。先に言うと値段以外ではオススメしません

 

利用したのは2018.3.29-4.5路線は関空~仁川~コタキナバル。

それでは早速見ていきましょう!

 

 

 

関空~仁川

機材

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この路線は短距離路線のため、3-3配列の小型ジェット機。

 

写真の通り、モニターはありません。

 

シートピッチは、身長180cmほどの僕でも足をギリギリ延ばすことはできますが、足を組むと前の座席に当たってしまいますし、膝部分はギリギリあたるかあたらないかというところ。LCCなので仕方ありませんが、かなり狭く、寝るのはほぼ不可能なほどきつかったです。

 

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また、通常料金では機内食はなく、事前にネットで注文する方式となっています。

写真を見る限り、あまり美味しそうではないですね

 

もちろん、機内のドリンクも有料で、値段は高くもなく安くもなくといったところ。

(水は無料でもらえます。)

 

ここらへんはLCCという感じですが、韓国までは片道2時間弱なので、この区間では全然平気でした。笑

 

仁川~コタキナバル

機材

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片道5時間にも関わらず、こちらも3-3配列の小型ジェット機

 

シート前のポケットが上についたことから、シートピッチは関空~仁川間と比較して少し広め。ただ、写真を見てもらいますとわかりますように、シートの背もたれ部分の厚みがかなり薄くなりました

そのため、後ろの席の振動がかなり響きます

 

さらに、シートも固くなっており、快適性の面では関空~仁川間に比べて圧倒的に劣ります

 

正直、これで5時間の飛行機は地獄。

コタキナバルに着いたときには体はガチガチに固まっていました。笑

 

 

仁川空港について

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仁川空港はアジア最大のハブ空港。

 

最大だけあって、空港の大きさは関空の比になりません。

 

 

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ブランド物からフードコート、そして薬局まで。お店の種類が豊富で数時間潰す分に関しては不自由しませんし、大体のものはここでそろえることが出来ます

 

また、仁川空港ではトランジット時間を利用した無料ツアーがあります

僕は市内に電車で出たので利用しませんでしたが、中途半端な時間のトランジット時間なら、使って過ごすのも良いかもしれません。

 

ちなみに空港から市内まで行くときは電車が一番安く、明洞までは片道500円弱・1時間ほどで行くことは出来ます。

 

その他

日本語がかなり通じる

今回の旅行で一番感動したのが、CAや空港職員の多くが日本語を喋ることが出来るということ。

 

今回の旅行前に行った中国と天と地の差すぎました。笑

 

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韓国好きの女子大生が知り合いに何人かいるので、日本人が韓国語を喋れるのは馴染みあるのですが、逆のパターンには驚きました。

CAやチェックインカウンターならまだわかりますが、フードコートの従業員ですら日本語を喋ることができます

 

メニューにも日本語が書いてありますし、日本語が通じる韓国人が多いとなれば、韓国が日本の人気旅行先になることも頷けます。

 

値段が安い

チェジュ航空の魅力は値段です

ていうかこれしかない。笑

 

今回コタキナバルまでは片道2.5万円と、他の航空会社と比べて1,2万円ほど安く抑えることができました。

 

さらに、時期を選べば、往復4万円ほどで行くことができます。

コタキナバルへ行く航空会社の中では恐らく最安値を出している航空会社です。

 

同様に、韓国に就航している航空会社の中でも最安値を出している航空会社であり、通常時でも片道運賃は4,000円と、LCCの中でも際立った安さです。

 

受託荷物は1つ無料

また、この安さにも関わらず、受託荷物も1つ無料で預けることができます

これも大きな魅力の1つだと思います。

 

通常、LCCでは受託荷物は有料で、値段も数千円とバカになりません。

ただ、韓国だけ行く場合は荷物自体が少ないのでなくても十分に旅行をすることはできますので、必要のないサービスになる人もいるかもしれません。

 

CAが綺麗

チェジュ航空を選んだ決め手では全くないのですが、CAがとても綺麗。

 

どこの航空会社もCAは皆綺麗なのですが、さすが韓国です。

美容大国と言わんばかりの美人揃いでした。

 

滞空時間は短いですが、CAが美人ですとやはり気分も上がりますね。

 

飛行機の旅を快適にするグッズ

日本からのコタキナバルへは中継も含めると、約12時間近くのフライトになりました。

以下はそんな長時間のフライトで快適に過ごすためのグッズです!

トラベルピロー

折り畳めるだけではなく、ボタンで膨らませることが出来るトラベルピロー。

コンパクトなサイズなので、使わない時は収納出来て便利です!

 

サンダル

長時間のフライトでは、気軽に靴を着脱できるスリッパも必携です。

クロックスもオススメですが、よりオススメなのがコンパクトに携帯できる折り畳みのスリッパ。

 

ホテルでも使えるので1足常備していると、様々な場面でかなり役立ちます。

まとめ

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チェジュ航空は韓国経由の最安LCCだが、シートはかなり狭い!

 

 

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