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東ヨーロッパ旅行記day10~本場のソーセージと圧巻のケルン大聖堂を堪能~

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【本日の移動】

ハンブルク→ケルン

 

 

www.gb-trip.com

 

 

予約したのはまさかの1等席。新幹線でケルンへ移動!

今日はハンブルクからケルンへ移動。

 

FLiXBUSでケルンへ移動することもできたのですが、新幹線ですら片道4時間かかるということ、さらに旅行の疲れもじわじわと溜まってきたということから、新幹線でケルンへ向かうことにしました。

 

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ハンブルク中央駅です。

ハリーポッターに出てくる駅のような感じで、鉄道好きではない僕でもハンブルク中央駅の光景には思わず興奮してしまいます。

 

ケルンへの新幹線は事前にWebで予約。

乗車するタイミングで気づきましたが、なぜか1等席で予約していました。

値段はうろ覚えですが1等席でも6千円くらい。1等席にしては比較的安めです。

 

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座席ですが、さすが1等席といわんばかりの広さでした。

上品な革をシートに使っていて乗り心地も◎

4時間の移動もこれだと快適に過ごせそうです。

 

ただ、新幹線のコスパを考えると、昼食やドリンクまで提供してくれたポーランド国鉄PKPには敵いませんね、、、。笑

>>ポーランド国鉄『PKP』について詳しく知りたい方はこちら

 

そんな感じで4時間の移動を経て、ケルンに到着しました!

 

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ケルン駅でホットドックを購入。

ドイツに来てからソーセージばかり食べています。美味い!

 

 

圧倒的な街のシンボル『ケルン大聖堂』

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ケルン駅を出ると、人々をごみの様に見下ろすケルン大聖堂がそびえ立っていました。

電車からも見えていたのですが、間近で見ると、思わずその大きさに舌を巻いてしまいます。

 

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今まで見てきた大聖堂の中で、群を抜いて一番大きかったです!

フランスで見たノートルダム大聖堂も中々の迫力だったんですが、それをはるかに上回る迫力。写真に収めるだけでも一苦労です。

 

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宿にチェックインした後、すぐさまケルン大聖堂の元へ戻りました。

一部工事はしていますが、ゴシック建築のきめ細やかな作りが目に見えてわかります。

建築に600年かかった超大作。ゴシック建築のカテドラル(司教座を有する聖堂)としては世界最大だとか。

 

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中の様子です。高さを伝えるための写真を必死に撮るあまり、横の広さを感じられるような写真は一切撮っていないという痛恨のミス。伝われ、この高さ、、、!

 

内観見学はさっと終わらせ、外からの写真撮影に向かいます。

 

ケルン大聖堂の全貌を綺麗に写真に収めるため、ケルン大聖堂がある岸からではなく、川を挟んだ対岸から写真を撮ります。

 

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対岸へ向かう橋に行くまでも、ケルン大聖堂をパシャリ。

 

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対岸へ向かうための橋である『ホーエンツォレルン橋』には電車が走っている(電車から見たケルン大聖堂はこの橋の上から見ました)ほか、カップルが愛をはぐくむための祈りを込めた南京錠がかかっています。さすがにこんだけの量があると、外したくなります。外してもいい?

 

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橋のたもとに着きました。

 

三脚を立てて、写真撮影開始です。

 

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無加工でこのクオリティ。素人が適当に撮っただけでこの写真ですから、プロのカメラマンが撮った写真になるとさぞ美しい写真になるでしょう。

 

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三脚とセルフタイマーを使って自撮り。

白い目で見られましたが、一人旅行しているとそういう目すら気にならなくなります。

(この後、良い感じの写真が撮れるまでガンガン撮りました。)

 

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良い感じの写真が撮れた後、特にやることもなかったのでケルン大聖堂の麓の階段でのんびり。このあたりはスリらしき人が結構多そうな感じだったので、普段以上に注意深くなる必要はあるなと感じました。ケルンへ行く際は、ぜひとも注意してください。

 

 

本場ドイツのソーセージとご対面

ゆっくりした後は一度宿に帰宅。

 

ルームメイトで部屋に戻ってきていました。

1人は日本人の方で、もう1人はハンガリーの方。

ハンガリーの方はかなり陽気な方、日本人の方はかなり気さくな方です。

雑談から始まり、いつの間にか意気投合。そのまま3人で晩御飯に行くことになりました。

 

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人で『Sion』というお店に行ったのですが、ここの店主がハンガリー人以上にとにかく陽気。

日本人の僕たちを見て「アリガトウゴザイマース!」「コンニチハー!」だったり、知っている日本語でひたすら話してくれます。笑

陽気で気さくに話してくれる方だったので、「おおきに」「毎度あり」などをお返しに教えてあげると、そこから国籍問わず色々な人に「オオキニー!」「マイドアリー!」と言っていてとても可愛い店主でした。今も言っているんですかね~?

 

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Sion
で頼んだのはソーセージとドイツ料理らしきもの、自家製ビール。

ソーセージは今までに見たことのない長さ。

これが本場ドイツのソーセージ!と言わんばかりの長さです。

 

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自家製ビールは樽で店内の醸造所からクレーンで運ばれてきます。

この光景も始めてみたもので衝撃的でした。

 

ビールは少量で飲みやすい味ですので、ケルンへ行った際はSionに行くことを超オススメします!

 

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帰りはライトアップを見に、再びホーエンツォレルン橋のたもとへ。

昼間同様、素人が撮った無加工写真とは思えないクオリティです。(by素人目線)

 

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シャッタースピードをゆっくりすることで、電車を良い感じに撮ったりしてみました。

満足の行く写真が撮れると、もっと良い写真を撮りたいっていう気持ちになってしまいます。

 

そうそう。実は、ホーエンツォレルン橋のたもとへ行く道中、橋の上で現地の若者8人くらいに囲まれたんです。さすがにこれは初めての経験で「殴られて荷物全部奪われるパターンのやつや、、、!」ってなったんですけど、ただの酔っぱらいの絡みでした。笑

3年経った今でも、外国人8人に囲まれたのはこれが唯一の経験。ある意味良い経験でした。笑

 

明日はこの旅行最後の拠点ミュンヘンへ移動します!

残すこと、東ヨーロッパ旅行もあと5日になります。

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