マレーシア旅行記day5 ~キナバル山のお膝元、ポーリン温泉で最後のバカンス~

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【本日の移動】

コタキナバル→ポーリン温泉 

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【まとめ】2018年卒業旅行inコタキナバル【マレーシア】

 

 

最後まで優しかったドミトリーのオーナーと台湾人のデアオ

8時起床。海外旅行をすると朝の起床時間が自然と早くなります。

 

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今日はいよいよキナバル山のお膝元まで移動。

お世話になったB&B@21ともお別れ。

 

身支度を済ませ、オーナーにバスの時間を聞き出発。

と、思いきや、オーナーがバス停まで連れて言ってくれるとのこと。

さらにバス停に着くと、バスではなくタクシーをオーナーがチャーターしてくれました。

 

マレー語で交渉してくれ、値段も1130RMまで下がり、事前にネットで調べていた情報を下回る値段。オーナー、優しすぎるぜ…!

 

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最後まで優しかった彼ら。リアオもお見送りに来てくれました。

本当は2人の満面の笑みの写真を載せたかったのだが、間違って写真を消してしまいました。泣きたい。

 

 

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ついにキナバル山とご対面

キナバル国立公園までは車で2時間。

市内を出たあとはひたすら山を登っていきます。

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道中ではコタキナバル市内から見ることができなかったキナバル山とついにご対面。

あまりのデカさに皆絶句です。

当たり前ですが、富士山よりも全然高い。

 

これを明日登るのかと思うと、楽しみではありますが不安になります。

 

キナバル国立公園でチェックイン

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走ること2時間。キナバル国立公園に到着、入場料は15RMです。

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事務所で手続きを済まし、明日の送迎のことなどを聞きます。

手続きのことなどは後日まとめ記事を作ろのでそちらをご覧ください。

 

天気が良く、ここからもキナバル山を見ることが出来ました。

 

 

ポーリン温泉で最後のバカンス

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今回利用する登山プランは23日のプラン。1泊目はポーリン温泉で宿泊です。

ポーリン温泉へはキナバル国立公園から車で1時間。

 

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4人で宿泊ということで、かなり大きなコテージを一棟借りです。大学のサークルで使っていそうなコテージ。

 

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荷物を置いた後はポーリン温泉を散策。

 

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ポーリン温泉は第二次世界大戦中に日本軍が発掘した温泉で、今は日帰りでも入れる市民憩いの場にもなっています。費用は1グループ10RMと、かなり安い。温泉なので周囲は少し硫黄の匂いがします。

 

スリル満点の吊り橋『キャノピーウォーク』

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ポーリン温泉を抜けていくと、熱帯雨林の中に突入します。

ここにはバタフライパークやコウモリパークなどがありますが、メインはその奥にある吊り橋『キャノピーウォーク』。

 

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入場料5RMとカメラ代5RMを払い、いざ入場。

入ってすぐに日本では中々味わえないような熱帯雨林が広がっています。

 

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f:id:kunisfa0717:20180409141604j:plain歩いて5分足らずで吊り橋に到着。結構高さがあります。高いところでは10mは裕に超えており、高所恐怖症の人にとってはかなり怖いかもしれません。揺れも結構伝わります。 

 

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時間にして10分程度と短い体験でしたが、日本円で150円程度で出来るので、ポーリン温泉に来た際はぜひ体験してみてください。

 

豪華な晩御飯

日本の温泉大好きマンの僕なので、外国にあるポーリン温泉には入る気にならず、ロッジに帰り、晩御飯まで昼寝。

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晩御飯はポーリン温泉内にあるRainforest Restrauntでいただきます。

コース料理で次々と料理が提供されます。

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マレーシアにきて料理で一度も外れはなかったので、今回も外れではないだろうと思っていましたが、予想を上回る美味しさでした。

今までのマレーシア料理は美味しかったのですか、香辛料など少し癖のある料理もいくつかありました。

 

しかし、今回出てきた料理はどれま癖のない料理ばかりで、まるで日本で食べているような感覚。

 

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日本人がうるさい米もパサつきすぎない食感です。

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全て満足のいく料理で完食。

 

明日は朝7時半集合と、朝早いので、登山の準備をし、早めの就寝。

いよいよ明日からキナバル登山の開始です

 

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