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得する旅、損する旅

随時更新 2018.3.13

 

 

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オーストラリア、グリーン島をオススメする6つの魅力と行く前に知っておきたいこと

 

こんばんは!

 

 

今日紹介するのは、オーストラリアのグリーン島。

 

グリーン島は皆さんご存知のグレートバリアリーフに浮かぶ島の1つで、

日本人観光客が最も訪れる場所の1つでもあります。

 

 

一体なぜ、そこまで日本人に人気なのか。

行ったからこそわかる、グリーン島の魅力をお届けします!

 

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行き方

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グリーン島はケアンズから船で約1時間のところに位置します。

 

行き方は船のみとなっており、

現地でもチケットを買うことができますが、オススメはツアーです!

 

オススメする理由は利用したツアーの内容とともに後述します。

グリーン島 (世界遺産グレートバリアリーフ) | ケアンズの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

 

 

グリーン島をオススメする6つの魅力

海がきれい

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当たり前で書くまでもないのですが、海が本当に綺麗です!

 

桟橋について目の前に広がるエメラルドグリーンの海。

海の底はこれでもかというくらいに透き通っています。

 

さらにここでは運が良ければ野生のウミガメエイを見れます!

僕は桟橋で1回、シュノーケリング中に1回と合計2回も見ることができました。

 

また浅瀬でも大小の魚が多くいるので、

深いところが苦手な人でも十分に楽しむことができます。

 

安い

これも大きな魅力の1つですね。

 

僕が利用したツアーは17,000程で、

往復+ティーサービス+シュノーケルセット(orグラスボトムボートツアー)という内容でした。

 

これに加え、現地でライフジャケットを1,400円程で借りたのですが、

この値段から予想すると、シュノーケルセットを単体で借りたとしたら1,000円程はするのではないでしょうか

 

それを考えるとシュノーケルセットもついて7,000円は正直言って破格ですよね。笑

 

世界遺産 グリーン島クルーズ 滞在時間が選べる! 1日ツアー by Great Adventures | ケアンズの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

 

 

近い

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上述したようにグリーン島は1時間ほどで行くことが出来ます。

 

島に着くまでの所要時間が短ければ短いほど島での滞在を満喫できるので、

最も長く滞在できるプランならなんと6時間も滞在出来ます!

 

短いプランなら、朝はゆっくりと過ごせます。

これも移動時間の短さならではですよね。 

 

 

十分な設備

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グリーン島は人気の観光地だけあって設備も十分

 

シャワーやトイレも各所に完備されており、

貴重品のロッカーも十分な数用意されています。

 

また、レストランやカフェなども3,4カ所ほどあるので、昼食にも困りません。

 

ただ物価は少し高くなるので、費用を抑えたい方は、

スーパーでパンなどを購入して持っていくことをオススメします。

 

 

アクティビティが豊富

アクティビティの多さもグリーン島の魅力の1つです。

 

アクティビティは有料のものが多いですが、

シュノーケリングをはじめ、シーウォーカーパラセイリングダイビング

そして、海が苦手という方には、濡れずに海の世界を覗くことが出来るグラスボトムボートヘリコプターの遊覧飛行もあります。

 

どれも綺麗な海でしか経験できないものばかりですので、

お金に余裕のある方は一生の思い出作りにやってみるのも良いですね!

 

また、値段はネットよりも少し高くなりますが、

現地でも様々なアクティビィは申し込むことが出来ます。

 

グリーン島でシーウォーカー 海底を歩く水中観賞ツアー by Great Adventures *対象商品をお買い上げの方のみ申込可能 | ケアンズの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

世界遺産グレートバリアリーフ グリーン島パラセーリング 地上50メートルから見るサンゴ礁 | ケアンズの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

ヘリコプターで楽しむグリーン島遊覧飛行 グリーン島発着 <クルーズ予約別途要> | ケアンズの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)

 

ライフセーバ常駐

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万が一の時も、ライフセーバが常駐していますので安心です!

 

後述しますが、僕は実際にライフセーバに救助してもらっています。笑

 

ただ、グリーン島にはいくつかの砂浜がありますが、

ライフセーバがいるのは一カ所のみですので、

ライフセーバがいないところでのシュノーケリングなどは自己責任になります。

 

 

行く前に知っておきたいこと

サンゴを見られるのは沖合!?

行ってから知ったのですが、

サンゴを見られるのは沖合500m~1kmほどのところです。

 

現地でお金を払い、船に乗って近くまで行きます。

 

といっても友人含め僕たちは苦学生だったので、

そんなお金もなく泳いで行きました

 

500~600mほど行くと確かにサンゴがちらちら見え始め、

野生のウミガメなどもここで見ることができました。

やはり沖合に出るとまた違った景色を見ることが出来ますね。

 

しかし距離があり体力に自信がない人はオススメしません

 

途中から波が強くなり体力切れになり、

僕はライフセーバに救助を求めることになりましたから…。笑

そのおかげで帰りは楽々で帰ることができ、お金も浮いたので一石二鳥でした。

 

 

サンゴは茶色!?

僕は沖縄に行ったことがなく、

綺麗な海でのサンゴをグリーン島でしか見たことがないのですが、

友人曰く「沖縄のサンゴの方が色は綺麗」らしいです。

 

船で行く距離のところまでは行ってないので、

そこまで行けば綺麗なサンゴを見ることが出来るのかもしれません。

 

ただ、綺麗なサンゴを期待してグリーン島へ行くのはやめておいたほうがいいのかもしれませんね。

 

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これだけ見れば十分!?弾丸旅行にオススメしたい香港で、絶対に外せない観光地6選!

 

こんばんは!

 

 

今回紹介するのは『香港旅行では外せない観光地6選

 

夜景やナイトマーケットなど見所も多く、

世界三大料理の中華料理の本場でもある香港。

 

小さな街ながらも、見所がぎゅっと詰まっており、

弾丸旅行にもオススメの街です。

 

 

今回はそんな見所の多い香港で、

絶対に外せない観光地の情報をお届けしたいと思います!

 

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香港で外せない観光地6選

ヴィクトリアピーク

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香港を代表する観光地の1つ、ヴィクトリアピーク

 

ここは香港で一番高い場所で、

香港の街並みをパノラマで見ることが出来ます。

 

ここでのオススメは、なんといっても100万ドルの夜景

 

ここの夜景の最大の魅力はその迫力。

 

日本三大夜景とは違い、

目の前に広がるビル群との距離が近いのが特徴で、

その迫力は写真と比べ物にならない程のものです。

 

 

夜景を見るにあたってオススメしたい場所が大平山獅子亭

 

ピークトラムの山頂駅から東へ徒歩2分ほどのところにある無料の展望台です。

 

人も比較的少なく、ゆっくりと景色を楽しみたい人向けの場所になっています。

(後日、別記事の香港の夜景特集でアクセスなどの詳細をまとめます。)

 

シンフォニーオブライツ

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香港を代表する観光地のもう1つがシンフォニーオブライツ

 

これは観光地というより、

香港の夜景をなすビル群を使ったショーになります。

 

さすが中国というべきか、

無料のショーとは思えないような迫力です。

 

また、このショーはギネス記録にもなったほどで、

時間になれば一目見ようと海岸沿いは観光客で溢れかえります。

 

ショーの時間は毎時20時スタート、おおよそ15分程度のショーです。

 

人は多いですが、適度にスペースはあるので、

直前に海岸へ行っても場所は十分確保できますのでご安心を。

(後日、別記事の香港の夜景特集でViewスポットなどの詳細をまとめます。)

 

蘭桂坊 ランカイフォン

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香港の飲み屋街といえばここ、蘭桂坊

 

通り一帯がオープンテラスのBarになっており、

夜には現地在住の香港人や世界各地から来た観光客で溢れかえります。

 

また、ここは香港の中のクラブ街にもなっており、

至る所からクラブ音楽が聞こえてきます。

 

香港のクラブは密閉された室内だけでなく、

オープンなクラブも多いのが特徴的です。

 

エントランスなどは物価相応で、

高い所では3,4000円するところもありますが、

無料のエントランスチケットを配っていたり、

エントランスフリーのところもあったりと様々。

 

雰囲気を楽しみにふらっと来るだけでも十分に楽しむことが出来ます。

 

対岸の香港島に位置しますが、

24時間バスが動いているので、

終電後の深夜の時間帯でも安心して行き来するこができます。

 

 

ナイトマーケット

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香港の夜と言えば、蘭桂坊とナイトマーケット

 

香港には多くのマーケットがあり、代表的なのが男人街女人街

それぞれ名前の通り、男性向けと女性向けの雑貨が置いてあります。

 

値段も手頃で、お土産屋で買うよりも破格なのでお土産探しにも最適です。

 

僕は男人街にしか行ってないのですが、

現地のローカルフードが格安で楽しめる屋台も多くありました。

 

晩御飯のついでにふらっと行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

トラム

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香港の街の雰囲気を楽しむのにオススメなのが、トラム

 

香港は公共交通機関が安く、手軽に乗ることが出来ます。

オススメするトラムは香港島にあり、

料金はどこで乗り降りしても一律のHK2.3。おおよそ35円程度。

 

香港島はヴィクトリアピーク、蘭桂坊をはじめ、

屋台の並ぶ市場などの見所が多くあり、

どこで降りても楽しむことが出来ますので、

地図を見ずにふらっと降りて散策するのがオススメです!

 

また、トラムはレトロな可愛らしいデザインになっていますので、インスタ向けの写真も撮れますよ!笑

 

 

フェリー

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f:id:kunisfa0717:20170926122959j:plain香港市内と香港島を結ぶ公共交通機関にはフェリーもあります。 

 

日本のフェリーとは違い、

格安で乗ることが出来るのが最大の魅力。

料金は一律HK2.7という破格です。

 

対岸から見る香港のビル群も綺麗ですが、

ヴィクトリアハーバーの海上から見るビル群も雰囲気が違って良いです。

 

夜景やシンフォニーオブライツの時間帯もフェリーは運航していますので、

色々な角度から楽しんでみるのも良いかもしれませんね。

 

The one

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こちらは香港市内にある商業ビル。

 

中には高級店をはじめとした多くの店がありますが、

オススメは16Fにあるオープンテラス。

 

無料で入ることができる唯一の展望台です。穴場です!

 

17F以降には大人な雰囲気のBarやレストランがあり、

各階にオープンテラスがあるので、女子会やデートで特にオススメしたい場所となっています。

(実際に行ったBarなどの様子は夜景特集でまとめます。)

 

 

郊外編

今回僕は行くことが出来なかったのですが、

フェリーに乗って1時間ほどでマカオへ行くことが出来ますし、

北へ行けば深センという香港とは違う雰囲気の街を味わうことが出来ます。

 

香港に飽きたという方は郊外へ行ってみても良いかもしれませんね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  

小さな街ながらも楽しみ方が様々な香港。

それゆえに弾丸旅行にオススメな街ですので、週末にふらっと行ってみてはいかがでしょうか?

 

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ヨガの聖地?リゾート地?魅力溢れるインドの秘境、リシュケシュがオススメ!

 

今回紹介するのは、

インドにある街リシュケシュ(リシケシ)

 

 

恐らく、インドに行かれた方も含めて、

ほとんど多くの方は聞いたことがない街だと思います。

実際、僕も当時は名前すら知らず、友人に言われるがままついて行っただけでした。笑

 

しかし、

リシュケシュはヒンドゥー教の修行の1つでもあるヨガの聖地となっているほか、

インドのリゾート地としても有名みたいです。

 

 

実際に行ってみて思ったのが、

ンドらしくない雰囲気を持つ穴場の街といった感じでした!

 

 

そこで今回はインドのリゾート地であり、

ヨガの聖地でもあるリシュケシュの魅力を徹底的にお伝えしたいと思います!

 

 

 

行き方

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デリーから飛行機で北へ1時間。

山々に囲まれた街で、ガンジス河の上流に位置する街リシュケシュ。

 

デリーからバスに乗って6時間で行くこともできますが、

飛行機を使ったとしても片道3,500円程度と破格なので、

飛行機で行くのが一番良いと思います。

 

最寄りの空港はデヘラドゥーン空港。

空港からはタクシーがあり、

事前払いでしっかりとした会社のタクシーなので、ぼったくられる心配もありません。

 

 

治安

少し街から離れたホテルに宿泊していたため、

残念ながら中心地の様子ははっきりとわかりません。

 

ただ、タクシーで通った時の様子からはかなり落ち着いた雰囲気でした。

牛が歩いているくらいしかインドっぽさはありません。

トゥクトゥクも圧倒的に少ないですね。

 

また、リゾート地だけあってか、浮浪者らしき人たちも見かけなかったので、

恐らく治安は良いのだと思います。

 

さらに、ここは山に囲まれているので、非常に過ごしやすい気候でした。

3月で気温は24℃くらいで湿度も低いため、気候もインドらしからぬ気候です。

 

 

 

リシュケシュの魅力

どっぷりヨガに浸かれる

前書きでも書きましたが、リシュケシュはヨガの聖地です。

至る所にヨガの案内があります。

 

ヨガはヒンドゥー教の修行の1つで、

世界各地からヨガ修行をしに多くの人がここへやってくるそうです

 

ヨガは1日コースもあれば、半日コース、宿に泊まりながらヨガをするコースまで様々あります。

 

僕が体験したヨガは午後からの半日コースでしたが、数時間のヨガでもかなりしんどかったです。

 

本場のヨガは日本のヨガとは全く異なり、

日本のようなエクササイズ感はゼロで、

まさに精神の統一を図ろうとする雰囲気をひしひしと感じました。

 

 

 

自然に囲まれている

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インドに対して、砂や砂漠などのイメージを持っている人が多いと思いますが、

ここリシュケシュは緑に囲まれた自然豊かな土地です。

 

泊まったホテルが少し良いところだったからか、

朝のイベントでは森林浴、昼のイベントではガンジス河でのカヌー・ラフティングなど、

インドでは絶対にしなさそうなイベントがたくさん用意されていて驚きました。

 

森林浴は川を越えて山を散策して日の出を見るといったイベントで、

僕は絶賛体調不良で行けなかったのですが、行った友人たちはかなり満足していました。

 

値段もインドの物価相応なので、

リゾート地でも112,000円ちょいと破格です。

 

ですので、

インドでリゾート地に行ってゆっくりするという選択肢もありかもしれませんね。笑

 

 

インドらしくないインドがある

端的に言えば、

ここに住むインド人はうるさくないんです!

 

全体的に落ち着ていた雰囲気です。

土地によってこうも違うことに驚かされます。

 

 

ヨガが人気の場所としてバラナシも挙げられるのですが、

そこに住むインド人はどうも熱烈な感じで、

やたらと恩を売ってくるという感じです。

ヒンドゥー教のメッカだからなのでしょうか?

 

それに対して、

シュケシュのインド人はあくまでも個人で熱心になっているという感じでした。

厚かましくない親切さで、

恩を売ろうとする感じはしません。

 

 

 

 

行く前に知っておきたいこと

ベジタリアンフードしかない

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滞在途中で知ったのですが、リシュケシュにはベリタリアンフードしかないんです。

 

恐らく全国各地からヒンドゥー教徒がやってくる影響なのでしょう。

 

ホテルだったため食事悩まされることはなかったのですが、

宿泊先などによってはかなり苦痛な滞在になるかもしれませんね^^;

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ヨガの聖地リシュケシュ。

あまり日本人には知られていない穴場スポットで、

インドらしくない雰囲気を感じることが出来ます。

 

インドへ行かれる際は一度検討してみてはいかがでしょうか?

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本当に首都?ポーランドのワルシャワに行ってみたらイマイチだった!  

 

 

こんにちは!

 

 

今日紹介するのはポーランドの首都ワルシャワ。

 

 

恐らく多くの人にとってポーランドは馴染みのない国だと思います。

 

 

ですが、

ポーランドは美男美女の国で物価も安く、

最初の世界遺産ヴィエリチカ岩塩抗や、

負の遺産アウシュヴィッツ収容所、

ザコパネといった自然まであり、魅力溢れる国です。

特にアウシュヴィッツ収容所やクラクフはぜひ行ってほしいです!

 

 

しかし、そんなポーランドでもオススメしない街があり、そのうちの1つがワルシャワです。

 

今回は首都ワルシャワをオススメしない理由と、ワルシャワへ行く前に知っておきたいことを紹介したいと思います!

 

 

 

 

オススメしない理由

音楽の街

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ワルシャワは空港にもその名前が付くくらい、ショパン所縁の地です。

 

音楽科の知り合いはワルシャワでショパン所縁の地巡りをしていて、

とても満足していたようですが、音楽に縁のない僕からすればただの平凡な街でした。

 

見所がない

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世界遺産に登録されているワルシャワの歴史地区。

 

第二次世界大戦で街は破壊されましたが、当時のままに復元したというのは有名な話で、その細かさはひびまで再現されているとか。

 

ワルシャワを代表する観光スポットとしては、

ショパン関係を除けば旧市街広場・旧王宮・文化科学宮殿あたりが有名だと思います。

理系の人にはキュリー夫人博物館やコペルニクス科学センターも観光地になるかもしれません。

 

 

しかし、

 

これらの観光地はわざわざ見に来るまでもないな、というのが失礼ながらも率直な感想です。

街もロシアに近いということから、西欧の雰囲気とは違った簡素な建物です。

 

 

僕はアウシュヴィッツ収容所へ行くためにポーランドへ訪れました。

 

関空からポーランドへ来たので余裕をもってワルシャワで一泊しましたが、

思いのほか見所がないことに着いてから気づき、冬に来たので外も寒く、

散歩などの外出する気も起らず…、といった感じで初日から暇を持て余していました。笑

時期に関しては完全に僕のミスですが^^;

 

 

 

行く前に知っておきたいこと

1泊する必要はない

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上述したように、ワルシャワはショパンの街です。

(コペルニクスやキュリー夫人といった有名人も関係している街でもありますが。)

 

音楽が好きで、ショパンのコンサートを聴きに来たという方はぜひ滞在してどっぷりと音楽に浸ってほしいですが、音楽が好きできているわけでないなら1泊する必要はありません。

 

観光スポットはせいぜい数カ所程度で、さっとみることが出来ますから、

すぐに次の街へ行きましょう。次の街のオススメは古都クラクフです。

 

クラクフは街の雰囲気も良く、ヨーロッパ最大の中央広場・織物会館・ヴァヴェル城があります。

そして、近郊にはアウシュヴィッツ収容所やヴィエリチカ岩塩抗など。

 

2泊でちょうど、余裕を持つなら3泊するのがちょうど良いと思います。

 

冬は極寒

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ワルシャワに限らずですが、ポーランドの冬は極寒であることに注意してください。

木々に霜ができるぐらいです。

 

2月上旬に行ったのですが、

実際の温度は-10ぐらい、体感温度は-15と今までに感じたことがないような極寒でした。

 

 

なによりも辛かったのは顔の痛さ。

手足や耳は防寒でなんとかなりますが、顔に関してはどうしようもない…。笑

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

少し辛口で書きましたが、ワルシャワはショパンの街です。

ショパン・音楽好きならオススメできる街ですが、それ以外ならオススメしません。

 

 

でもポーランド自体はとても良い国ですので、この記事や他の記事を参考にして検討してみてください!

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