8泊9日で周ったドイツ旅行の費用はいくら?【費用を抑えるコツも紹介】

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ドイツ旅行へ行く予定の人「ドイツ旅行に行く予定だけど費用ってどれくらいかかるんだろう?」

 

僕は3年ほど前に東ヨーロッパを周遊した際、ドイツを89日で一周しました。

(その時の旅行記は【まとめ】2017年春休みin東ヨーロッパ【一人海外旅行】からどうぞ!)

 

今回はそんな89日のドイツ旅行のモデルルートやかかった費用、ドイツ旅行の費用を抑えるコツなどを記事にまとめました。

 

ドイツ旅行を検討中の方はぜひ最後までご覧くださいね~!

 

ドイツ旅行のモデルルートof

僕がドイツを旅行した際のモデルルートはこんな感じでした☟

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チェコのプラハからベルリンに入って、反時計回りにぐるっと一回転して、ミュンヘンから出て行ったっていう感じですね!

 

ミュンヘン以外では基本1泊で、ミュンヘンだけ5泊。

ミュンヘンで5泊したのは、バイエルンチケットを使って、

✔ノイシュヴァンシュタイン城

✔ローテンブルク

✔ニュルンベルク

✔ザルツブルク

などに行くため!

 

このあたりはミュンヘン近郊の観光スポット5+3選【治安・見どころも紹介】という記事に書いてあるので、5泊の詳細はそちらをどうぞ!

 

ドイツ旅行の費用

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今回の89日のドイツ旅行にかかった費用は、

 

ズバリ!

10万円+航空券代

 

「(安く収めてやったぜ!の顔)」

ドイツは物価が日本とあんまり変わらないので、「本当にヨーロッパか?」と思わされる程、費用を気にせず旅行することが出来るんですよね~!

 

航空券を別途で記載したのは、今回のドイツ旅行ではポーランド(ワルシャワ)inのドイツ(ミュンヘン)outの航空券を買っていたからです。

なので、ベルリンからスタートしたドイツ旅行には加算しませんでした。

 

ただ、ベルリンin&ミュンヘンoutの航空券を取ったとしても恐らく10万円程度だと思うので、総額を出したい方は10万円足しておけば、大きくは外れないかと。

 

「ちなみに、ポーランドin&ドイツoutの航空券はカタール航空を利用して往復83,000円でしたよ~!中東の航空会社は安い!カタール航空のレビューは【座席は?口コミは?】世界一位の評判!カタール航空にエコノミーで乗ってきたをご覧くださいね。」

 

それでは早速詳しい内訳を見ていきましょう!

 

食費

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ざっくりですが40,000円程度でした!

「食費はメモが途中までしか残っていなかったので…汗」

 

89日で、朝食を2日に1回ぐらいは抜いていたので、

40,000÷(9日×3-4.5日×1)≒約1,800/

 

とはいうものの、これは朝食も11,800円カウント。

朝食に1,800円も使うわけもなく、スーパーで適当に買って500円程度だったので、昼・夜は1食あたり、

 

1,800+(1,800円×4.5-500円×4.5)÷9=2,450

 

ってことになります!

ドイツの物価感覚と照らし合わせてもあながち間違っていない数字ですね!

なので、昼と夜合わせて5,000/1日程度と見積もっておけば問題ないです◎

「移動が多かったので実際は食数がもう少し少なかったと思いますね。」

 

国内移動費

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国内移動費は約27,000円。

大きな移動はベルリン~ハンブルク~ケルン~ミュンヘンで、その区間分で15,000円。

 

ちなみに内容ですが、

✔ベルリン~ハンブルク:Flixbus(3時間,12.12)

✔ハンブルク~ケルン:ICE(4時間,1等車,6800)

✔ケルン~ミュンヘン:ICE(4時間,2等車,5900)

 

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ICEはドイツの新幹線。

ICEはどちらも約2か月前に予約しているので、早割価格。

 

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あとは、バイエルンチケットを3日分買ったので€23×3=69

それに加えて、ミュンヘン⇔空港とベルリン市内での電車代などで€20程度かかりました!

 

交通費が意外と大きな費用になりましたが、早割&バスを使って抑えるところは抑えたっていう感じ!交通費をいかに抑えるかがドイツ旅行の費用を安くするポイント。このあたりは後ほど詳しく述べますね。

 

 

宿泊費

8泊して全部で約20,000円!

1泊あたり2,500円なので、ヨーロッパにしては宿泊費も安め

もちろん、全部ゲストハウスに宿泊しましたよ◎

 

以下、各場所で泊まったホテルを簡単に紹介!

 

✔ベルリン:1

場所:シティホステル ベルリン

料金:26.25

おすすめ度:0/100

 

ゲストハウスというかユースホステルに近い。

大型施設なので、宿泊者数も多く、旅行に来た中高生が多くてかなり騒々しい。

(宿泊者が夜中も外で騒いでいるので、外からの騒ぎ声が聞こえてくるレベル。)

建物自体も古めなので、快適とは程遠いユースホステルでした。控えめに言ってゴミ

 

 

✔ハンブルク:1

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場所:MAC City Hostel

料金:19.60

おすすめ度:70/100

 

こじんまり小さなゲストハウス。

可もなく不可もなくといった感じでした。

 

駅から通いという難点がありますが、港沿いにあって周辺の雰囲気は抜群に良いし、何より近くにフードコートがあるので、食費をかなり浮かすことが出来るのが良かった!

 

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✔ケルン:1

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場所:パスポイント ケルン -バックパッカーホステル

料金:27.40

おすすめ度:50/100

 

清潔で綺麗なゲストハウスではあったけど、4階まで階段でしか移動できないのは決定的にダメなところ

僕はバックパックだったから良かったものの、もしキャリーバッグだった場合を考えるとかなり悲惨。

 

ケルンは全体的にゲストハウスも高めだった気がしますが、料金も少し高めだった点もマイナスポイント。

 

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✔ミュンヘン:5

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場所:ウォンバッツ シティ ホステル

料金:82.5

おすすめ度:85/100

 

ミュンヘンでコスパよく泊まるなら間違いなくここ

ミュンヘン中央駅から徒歩5分にも関わらず、1泊€16.5という安さ。

館内の屋内中庭には大きな木が生えていて、その周辺にはソファがいくつもあり、超快適に休憩できる、個性派なゲストハウス。

 

Barやビリヤードもあり、本当に€16.5なのか疑いたくなるレベル。笑

 

僕が宿泊したのが8人部屋だったので、85点にしましたが、4人部屋だったら文句なしの100点。

 

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観光費

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89日のドイツ旅行で使った観光費総額は18€!

 

「少なっw」

 

無理にお金を払ってまで観光したいタイプではないので、どの国へ行っても基本的に観光費は普通の人よりもかなり少なめです。笑

 

ちなみに、どこでお金を使ったのかというと、

✔ミニチュアワンダーランド(ハンブルク):8

BMW博物館(ミュンヘン):10

です!

 

ケルン大聖堂は塔の内部に入らなければ無料で入ることが出来ますし、ベルリンも夕方着だったので入ることができる観光場所もない。ミュンヘンに限っては、ローテンブルク・ノイシュヴァンシュタイン城など、お金を払わなくても楽しめる観光地が多かったってのが大きいですね!

 

観光地にお金をかけなくても楽しめるのがドイツの良さの1つ!

 

お土産

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お土産は、ざっくりですが€80程度だった気がします。

 

6,7割はアンペルマンに使っていて、そのほかがお菓子類ですね。笑

「僕はアンペルマン激押し君なので、ドイツ旅行へ行く人はアンペルマンをドイツ旅行の土産におすすめする3つの理由 を読んで、ぜひアンペルマンの土産を買うことをおすすめするぞい!(迫真)」

 

ドイツ旅行の費用を抑えるためのコツ

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ドイツ旅行の費用を抑えるためのポイントは、

ドイツ国内の移動費を抑える

ということ!

 

物価が日本と同じくらいなので、何も考えなくてもヨーロッパの中では費用が安くなってはいます。

(ゲストハウスだと平均12,500円で泊まれたり、食費も外食で15,000円だったりとか。)

 

その中で、大きく費用を抑えることが出来るのが国内の移動費。

 

というのも、ドイツは車大国だけあって、格安バスがかなり普及していて、路線や本数も多いんです。

格安バスだと、同じ区間でも電車の半額~1/3以下なんていう料金で乗ることも!

(ただ、時間をお金で買っているという点で見れば電車を乗るメリットもあります。)

 

僕がドイツ国内で乗っていたFlixbusはドイツ発祥の格安バスで、現在ではヨーロッパ全土にまで普及している程の人気バス会社です。

【評判は?予約方法は?】ドイツ旅行には『FLiXBUS』がおすすめ! に詳しいことを書いてありますので、ぜひそちらをご覧ください◎

 

また、電車に乗る場合でも早めに予約することで安くできる早割を使えば、少しは安くすることが出来るので、ドイツ旅行の計画がある程度たてば電車を予約してしまいましょう~!

 

その他|ドイツ旅行の前に知っておきたいこと

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ここからは当ブログで紹介してきた海外旅行に関する記事を紹介!

見るのはタダ!初めてのドイツ旅行の前に見ておかないと損ですよ~!

 

✔旅行前に旅ブロガーがおすすめする旅行グッズは確認しておきましょう!

海外旅行に必要な持ち物リスト10項目!最低限これだけは持っておこう!

 

✔保険はクレジットカード?保険会社?悩んでいるならいますぐこの記事を!

【クレジットカードvs保険会社】海外旅行の保険どうしていますか?

 

✔学生の方!海外旅行へ行くなら学生必携の2つのカードは持っておきましょうね!

海外旅行で学生にオススメのクレジットカード【選ぶポイントも紹介】

 

まとめ|89日のドイツ旅行は費用総額20万円で周遊可能!

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今回の記事をまとめると、

 

89日のドイツ旅行は費用総額20万円で行くことが可能

✔ドイツの物価は日本と同じくらい

✔ドイツ旅行の観光はお金をかけなくても楽しむことができる

✔ドイツ旅行の費用を抑えるポイントは国内移動費

 

ということでした!

 

「以上、学生旅ブロガーのタカ(@g_b_trip)がお届けしました~!」