【初めてのタイ旅行者必見】バンコク・アユタヤ丸わかりガイド

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2泊3日ぐらいの短期旅行で行く予定のタイ旅行。

タイヘ行くのは初めて。航空券も取ってないし、タイについても全く調べていない。ざっとで良いからタイについて知りたい。

 

今回はそういった"初めてのタイ旅行(短期)で、全くタイについて調べていない人"に向けた記事になります。

 

僕は今年の1月末に3泊4日で初めてタイへ旅行に行ってきました。

初めてのタイ旅行で期間も短いということで、行った先はバンコクとアユタヤのみ。

 

3泊4日という短い期間でしたが、1日も持て余すことなく楽しむことが出来ました。

むしろ、もう1日欲しかった、、、!

 

今回のタイ旅行は一人で行ったということもあり、自分ひとりで全て調べたので、ある程度はタイ(バンコク)については把握することが出来たのかなと思っています。

 

そこで、今回の記事では、僕の実体験や事前の調べに基づくタイに関する情報(物価・食事・観光地・治安など)についてまとめてみました。

これから初めてのタイ旅行へ行く予定の人は、ぜひ最後までご覧ください!

※バンコク中心の話になるため、以下からタイではなくバンコク中心にして話します。

「ちなみにですが、タイの旅行記(タイ旅行記day1~1年ぶりに感じるアジアの匂い~ )も書いています。タイ旅行をよりイメージできるかと思うので、ぜひそちらもご覧くださいね!」

 

 

 

この記事で得られる情報

✔バンコクの気候・天気

34日のバンコク旅行の費用

✔バンコクでの言葉

✔バンコクの物価

✔バンコクでのクレジットカード事情

✔バンコクの治安

✔バンコクの衛生面

✔バンコク・アユタヤの観光スポット

 

 

バンコクへ行った時期

バンコクへ行ったのは2019128~21日の4日間です。

 

 

バンコクの気候・天気

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バンコクは常夏です。

 

大きく分けて乾季と雨期が存在し、3月~10月が雨季で、11月~2月は乾季になります。

雨季はスコールも多発するため、おすすめは乾季

 

僕がいった1月末はちょうど乾季に位置し、4日間の間で雨は一切降りませんでした。

また、おかげで湿度もそこまで高くなく、日本の夏よりかは過ごしやすかったように思います。(それでもめちゃくちゃ暑かった。)

 

服装ですが、昼夜ともに半袖半パンで過ごせました。

むしろ、長ズボンは暑い。薄手の長ズボンであるタイパンツですら暑かったです。

 

 

旅費

3泊4日の一人旅行でかかった総額は48,000

内訳ははっきりとは覚えていませんが、航空券代が約26,000円、宿泊費が3泊分で2,500円、現地での交通費は3,000円程度だったので、あとは食費と娯楽費になります。

 

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HwangJaeRooftopBar Octave、ゴーゴーバーでの出費が嵩張った分少し高くなってしまいましたが、娯楽などは抑えつつ、のんびりバンコクで旅行をする程度なら4万円以下で抑えることは十分可能です。

>> 【行き方・料金・感想】エロい理髪店?バンコクの『HwangJae』に行ってきた

>> バンコクの夜景なら絶対にここ!ルーフトップバー『オクターブ(Octave)』

 

特に2泊3日だった場合、3万円台に抑えることは余裕で可能ですね。

 

飛行機は基本料金の総額が24,000円。

そこにオプションを加えたので2,000円高くなってしまいましたが、今の時代24,000円で海外に行けるのはLCCのおかげです。

 

また、LCCとはいえど、そこまで座席に窮屈感はないので、6時間程度のフライトなら十分我慢できるレベルです。

>> 【評判は?手荷物は?】ノックスクート航空でバンコクへ行ってきた

 

 

言葉

ドミトリーでは英語が通じましたが、現地の人たちには英語は殆ど通じませんでした。

 

特に、バイクタクシーやタクシーのドライバーはほぼ全く通じないとみてOKです。

バイクタクシーは停留所にドライバーが多く溜まっているので、英語で話しかければ英語が話せるドライバーが対応してくれました。

(ただどちらにせよ、行きたい目的地を地図で見せれば問題ありません。)

 

お店などにいる店員はケースバイケースといった感じで、感覚では1/2~1/3程度の確率で英語が話せるかなといった具合。

 

 

クレジットカード

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行く前の段階では、このような項目を書くつもりはなかったのですが、あまりにもバンコクでクレジットカードが使えなさ過ぎて、急遽項目を作製

 

ゲストハウスや空港(空港は最低何バーツ以上ではないと使えないパターンが多い)など、クレジットカード後進国の日本でも普通に使えるであろう場所で使えないことが多々ありました

 

なので、ある程度現金を持ったうえで買い物することをおすすめします。

 

また、余談ではありますが、バンコクではキャッシングだと一律で220バーツの手数料を取られるため、現金での換金が一番良いレートになります。

 

 

治安

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全く問題ありません。

 

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夜の街であるゴーゴーバー付近やカオサン通り付近を夜中に一人で歩きましたが、人通りも多く、全く身の危険を感じませんでした

 

また、夜中に人気の少ない道を歩くこともありましたが、特に身の危険は感じませんでした。

 

ただ、タクシーやトゥクトゥクではぼられるという話をよく聞くので、乗る前に値段の交渉を済ませることは必須です。

 

 

衛生面

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お腹の弱い僕ですが、旅行中は一度たりともお腹を壊しませんでした

 

(毎食後ビオフェルミンを飲む、)氷は入れてもらわない、歯磨きはミネラルウォーターなど、海外旅行で当たり前といわれることさえ意識していれば、屋台飯を食べてもお腹を壊さない程度に衛生面は良いと思います。

 

トイレも綺麗な所が多く、ターミナル21というショッピングモールでは、海外で初めてウォシュレット付きトイレを見ました

 

東南アジアといえど、バンコクに関して言えば、そこまで不安にならなくて良いと思います。

 

 

訪れた都市について

訪れた都市はバンコクとアユタヤ。

それぞれについては別記事にして詳しく紹介していますので、気になる方はぜひそちらをご覧ください。

 

バンコク

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>> 【エリア別・2泊3日~】初めてのバンコク旅行ならここ!観光丸わかりガイド 

>> バンコク三大寺院『ワット・プラケオ/ワット・ポー/ワット・アルン』を徹底解説

 

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アユタヤ

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>> アユタヤ遺跡を個人で日帰り(4時間)観光したおすすめモデルコース

 

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旅行の感想

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結論から言うと、満足度100%の最高の旅行でした。

 

34日という短い期間でしたが、34日とは思えないほどの充実度に満ち溢れた旅行でした。

むしろ4日では少しバタバタしてしまったので、叶うならばもう1日追加して、1日ゆっくりと過ごしたかったですね。

 

これほど充実度が高かった理由は、やはり物価の安さが一番の理由だと思います。

 

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航空券込みで総額費用を5万円。

航空券の費用が半分ほど締めますが、残りの約2.5万円分で、衣食住の全てを払えるというのは、東南アジアならではの物価の安さのおかげでしょう。

(特に電車が安く、アユタヤまで行く電車は2時間乗っても片道100円未満という衝撃の安さ。)

 

今回の旅行総額は少し背伸びした国内旅行の費用と大きく変わらない金額で、海外旅行への垣根がぐっと低くなっていることの証明と言わざるを得ません。

 

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また、満足度の高さのもう1つの理由としては、食事も挙げられます。

 

パッタイ・炒飯・トムヤンクン・カレーなど、無難なものばかり食べていたというのもありますが、基本的に料理は美味しいものばかり。

「パクチー抜き+middleの辛さ」だとだいたい何でも美味しくいただけました。

 

タイ米も、以前アメリカで食べた時と比べるとずいぶん美味しくなったなと感じました。(味覚の問題かも。笑)

 

 

まとめ

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衣食住、全ての面でかなり満足したタイ旅行。

 

治安も良いので初めての海外旅行にも最適です。

総額費用が5万円と値段も安いので、お金のない大学生にもぜひおすすめの海外旅行先なので、機会あればぜひ行ってみてはいかがでしょうか!

 

 

>> タイ旅行に関する情報をもっと知りたい方はこちら 

 

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