バンコク三大寺院『ワット・プラケオ/ワット・ポー/ワット・アルン』を徹底解説

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バンコクでの観光といえばバンコク三大寺院『ワット・プラケオ/ワット・ポー/ワット・アルン』

開いている時間や見て周る時間、入場料や注意点や感想などを知りたい。

 

今回はそういった"バンコク三大寺院に関する情報が欲しい人"に向けた記事になります。

今回の記事では、三大寺院に関する営業時間・所要時間・入場料に加えて、見て周る際の注意点や、観光におすすめの宿泊場所などを記事にまとめています。

 

が、先に申し上げておくと、

行って損はすることはないけど、そこまで興奮する場所でもない。

というのは行ってみての感想でした。

個人差はあると思いますが、僕自身としてはそう率直に感じました。

 

特にワット・プラケオは入場料が高く(バンコクで半日は過ごせるぐらいの料金)、その割には、、、感はかなり感じました。

 

本題の前にネガキャンをしてしまいました。

詳しいことは最後に置いて、早速三大寺院についてみていきましょう!

(内部については詳しくないので、写真メインでの紹介になります。)

 

 

 

この記事で得られる情報

✔ワット・プラケオの営業時間、所要時間、料金

ワット・ポーの営業時間、所要時間、料金

ワット・アルンの営業時間、所要時間、料金

✔三大寺院見学をするにあたっての注意事項

✔三大寺院観光にオススメのゲストハウス

 

 

ワット・プラケオ

営業時間:8時半~16時半

所要時間:30~1時間

料金:500B

 

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ただただ煌びやかな寺院。

他の寺院と違って、金一色で埋め尽くされている光景が王宮感をより漂わせます。

 

ワット・ポー

営業時間:8時半~16時半

所要時間:30~45

料金:100B

 

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46mの釈迦像がどーん!と横たわる寺院。

だけかと思いきや、それ以外にも見る場所は多くて、意外と時間はかかりました。

 

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寝釈迦像と同じくらい大きな建物がもう一棟あり、そこにはかなりの大きさの本堂が。

寝釈迦像以外、期待していなかった分、100Bにしてはかなり見ごたえある内容でした。

 

ワット・アルン

営業時間:8~18

所要時間:15~30

料金:50B

 

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バンコクのシンボルマーク『ワット・アルン』

見る場所はこの中心にある大仏塔だけ。本当にここだけでした、びっくり。

(一応、本堂や回廊もあるみたいですが、少し歩いた距離にあるため今回はパス。)

 

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大仏塔には登ることができます。

近くで見ると1つ1つの模様がはっきりと見分けることができ、遠くから見た時とはまた違った印象を醸し出していました。

 

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他の2つ以上に写真を撮る人が多くいたので、恐らくインスタグラマー的にこっちの方が映えスポットっぽい。

 

階段がかなり急なので、落下には要注意です。

 

 

観光する際の注意点

服装

ワット・ポー、ワット・アルンは半袖半パンで行きましたが、問題なく観光することが出来ました。

 

ワット・プラケオでは半ズボンは完全にアウト

その他、タンクトップ単体もアウトとなっています。

 

ズボンの貸出または購入をさせられるので、事前にカオサン通りなどでタイパンツを購入しておくことをおすすめします。

 

やってはいけない2つのタブー

全部が確認できたわけではありませんが、観光においては以下の2つのタブーに注意してください。

 

堂内の仏像に向かって足の裏を向ける

(ちなみに王様の写真に対してもアウト。タイでは王様はかなり尊い存在。)

女性が僧侶に触れること

(これは確認できていませんが、聞くところによるとそうらしいです。)

 

 

行ってみた感想

本当に「可もなく不可もなく」といった印象でした。

 

「初めてのタイ旅行だから、バンコクのシンボルマークにはさすがに行っておかないとな」というネガティブな気持ちで行ってしまった感があったのも原因の1つだと思います。

 

というのも、今まで15か国以上の国を訪れ、色々な国で観光スポットを見てきて、「基本的に馴染みのないものには心が動かされない」ということを強く感じました。

 

これは日本でも言えることだと思うんですけど、ある県に行った際に、○○城へ行ったとしても、その土地や城の歴史を知らない人にとっては「うわー、お城や。凄いな~」程度の感情しか動かないと思います。

 

もし、強く感情が動いた場合は、その場の雰囲気が自分の理想あるいは好きだったからというのが強いはず。

(三大寺院は雰囲気も僕的にはマッチしなかったので、この点でも×)

 

なんで、観光地を見て心が動くのは「馴染みがある+雰囲気」の合計点が高い時。

過去最高に心が揺れ動いたパリは馴染みもあって、雰囲気も最高でした。

その他、ガンジス川やアウシュヴィッツ収容所、ノイシュヴァンシュタイン城なども、『馴染みor雰囲気』のどちらかが圧倒的に高かったですね。

 

これはあくまでも一個人の意見にすぎませんが、僕はそういった理由でバンコク三大寺院の観光ではあまり心が動きませんでしたね~、、、。ぶっちゃけすぎた、、、。笑

 

ただ、初めてのバンコク旅行には行って損はないので、ぜひ一度は行ってみてください!そして、自分はどう感じるのかを確かめてみてはいかがでしょうか。

 

 

三大寺院観光にオススメのゲストハウス

三大寺院はバンコクの中心地に対して北西に位置し、距離が少しあります。

 

日中の観光は混雑するので、朝早くに観光へ行っておきたいもの。

あるいは夕方の人が少なくなった時間でも良いでしょう。

 

ですので、おすすめは観光前日あるいは当日に、周辺近くで宿泊をすること

近くにはカオサン通りもあるので、三大寺院周辺は夜も楽しく過ごせます。

 

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僕がおすすめする宿泊先は『Tales Khaosan

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三大寺院から歩いて10分ほどの距離に位置し、カオサン通りまでも徒歩1分の距離に位置します。なにより、施設が清潔で綺麗。そして値段は1泊約900円と破格です。

 

詳しいことは下記の記事で紹介していますので、気になる方はぜひそちらの記事も合わせてご覧ください

>> カオサン通りのゲストハウスならここ!『Tales Khaosan』

   

 

>> タイ旅行に関する情報をもっと知りたい方はこちら 

 

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