就活面接でサークル・バイトの話がよくないって本当?【嘘です】

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就職の面接でサークル・バイトの話はありきたりと聞いた

だから、就職の面接でサークル・バイトの話をするのは良くないんだろうか?

 

そんな疑問を持つ"就活生"に向けた記事です。

 

先に結論から言ってしまうと、"良くないというのは嘘"です。

これは僕の経験からもそうですし、有名企業の方々もそうおっしゃっていました。

(京大には名だたる有名企業の人事の方々が就職活動の一環で来られます。その際に、お話されていました。)

 

かくいう僕は、現在、京都大学大学院の1年生で、

ある大手外資企業から内定を頂き、既に就職活動を終えています。

 

就職の面接ではどういうことが大事なのか。

今回はそんな就職の面接に関するお話をまとめてみました。

 

  

 

「良くないことはない=問題はない」程度

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冒頭で「就活の面接でサークルの話をするのは良くない」ということについて、嘘と答えましたが、厳密にいえば、「良くないことはない=問題はない」という程度の認識の方が良いかと思います。

 

「全国大会で1位取りました」「数百万円の売り上げを出し、業績を何倍にしました」などといった、誰もが目を引くエピソードにあるほうが、相手の興味も引き出しやすいので、こういった類の話の方がベターにはなってしまいます。

 

ただし、どちらの話をするにせよ、意識してほしいのが、"結果よりも過程を意識する"ということです。

 

 

面接では過程が大事

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面接での話は結果よりも過程が大事
です。本当に大事。

 

○○という目標に向かって、どういう目的で、どういう風に、どういう考えのもとしたのか

 

とにかく、話す全ての内容でこれを考えてください

サークルにしろ、バイトにしろ、NPO法人にしろ、ボランティアにしろ、とにかくこの思考法が大事。

 

というのも、この思考からその人の人間性というものが浮かび上がってくるから

 

その人間性を見て企業は欲しいか欲しくないか、もっと話してみたい・知りたいと思うかどうかを判断していると僕は確信しています。企業の人もそうおっしゃっていました。

 

例えば、モデル活動をしている学生がいたとします。

学生でモデル活動なんてとても華々しいですし、面接官も興味引きそうな内容ですよね。

 

ただ、この学生が、モデル活動の話を「ただスカウトされて、なんとなくやっていたら売れた」と言っていた場合、面接官の印象はどうでしょうか。

 

「主体的に考えてやっていない子なんだな」「なんとなく働いている子なんだな」といったネガティブな印象に捉えるでしょう。そして、きっとその意識は自分の会社に来てからもそういう態度で働くのだろうと考えるでしょう。

 

しかし、「雑誌の新人賞を取るために、ベテランの人たちと会って、自分にないものを探し続けた」「雑誌に合わせて顔を変え、自分に求められているモノを常に模索し、自分のスタイルを探し続けた」といった主体的で、能動的な考えである目的に向かって動いていたら?

 

面接官に「この子はこれからもっと伸び続けるだろう」とポテンシャルを感じさせることが出来たならば?

 

きっと前者のモデルの学生とは全く反対の感情を面接官は持つことでしょう。

 

僕はまだ学生ですし、社会人ではない上に、人事を経験したことありません。

なので、学生の妄想と言えばそう捉えることもできますが、

僕自身の面接では、後者の様に話してきました。

 

その結果として、内定を頂けたんだと確信しています。

 

結論、人間性(=どういう人なのか)を見ている

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結論。何をしているかではなく、どういう風に考えて動いているか(=人間性)をアピールするのが大事ということ。

 

上記の話はモデルの学生という切り口でしたが、あくまでも一例に過ぎません。

 

飲食バイトでも、塾バイトでも、サークルでも何でも良いんです。

自分が問題意識や課題意識を持って取り組み、そのためにどういう風に動いたのか。

 

これをアピールすることがとにかく大事。

そして、意外にもこれがしっかり出来ていない人が多い。

だから、これを意識するだけで周りと差別化できます。

 

僕も、内定を頂いた企業の最終面接の際、周りの学生と比べると大した肩書なんて何1つありませんでした。話した内容もバイトとサークル、あとは登山の話。いかにもそこらへんにいそうな大学生っていう感じです。笑

 

それでも、周りの学生を差し置いて内定を頂くことが出来ました。

その理由の1つは、「課題意識を持って問題に取り組んだ姿勢」をアピールしたことでしょう。たった1つの意識だけでした

 

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