たった1冊の本で人生が変わった話【人生はどうなるかわからない】

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どうも!こんばんは、タカ(@g_b_trip)です。

 

最近、記事の書き方を試行錯誤している段階でして、

久しぶりに挨拶の文章を書いた気がします。笑

 

それはさておき。先日、以下の2つの記事を投稿しました。

>>読書嫌いが年間50冊読んで感じた4つこと【行動しないと勿体ない】

>>読書嫌いを克服する最強の超読書術【どんな本でも実践可能です】

その記事の中で"人生を変えた本"という話を何回かさせていただきました。

 

その本とは、もうこのブログでも度々紹介していますが『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』です

 

今回はその本と出会い、人生に変化が起こったお話を記事にまとめました。

(特定を避けるため、少しだけ話を変えていますが、話の大筋は合っています。)

 

前半部分は完全に自分語りなので、この記事で伝えたい部分は最後の段落です。

面倒くさい方は、最後まで飛んじゃってください。笑

 

  

 

出会いは大学4年生の夏

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USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』との出会いは大学4年生の5月。

 

当時、僕は大学の研究室で研究ライフを過ごしていました。

「研究は悪くないけど、何も考えずに、このままレールに乗って研究者になるのもな~」そんな感じの研究生活でした。

 

そんな時、研究室の先輩に就活の話を聞いてみたところ、「面白い本があるから暇つぶしにでも読んでみたら」と言われ渡されたのがこの本でした。

 

大学で初めて感じた学問へのわくわく

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超有名な本なので、他のブログなどでのレビュー記事が散見されました。

詳しい内容はそちらの記事にお任せします。

 

ざっくりいうと、著者の森岡毅さんが高校生の娘さんでもわかるレベルでわかりやすく書いたマーケティングに関する本です。

USJV字回復させたマーケティングがどういうものなのか、なぜマーケティングが大事なのか、そして、マーケティングに向いている人はどういう人なのか。

 

娘さんでもわかりやすいレベルに書いているだけあって非常に読みやすく、そして面白い。

1日で読み終えた当時の僕は、もう、それはそれはで大変感動しました。

 

世の中にこんなに面白い学問、そして職業があるのか、と

 

世の中の商品と消費者との導線を頭1つで繋げ、

モノが勝手(=自動)に売れる仕組みを作る

 

カッコいい。ただただ、カッコいい。

 

大学数学は苦手でしたが、元々数学は得意だった僕ですから、

将来、絶対にマーケターになって、マーケティングをしよう。それを武器に活躍しよう。

(森岡さんが外資出身だったこともあって、希望は外資マーケターでした。)

 

なんとなく選んだ大学の学部・学科選びでしたが、

人生で初めて自分からこれを学びたい、専門にしたいという領域が1つ出来た瞬間でした。

 

一筋縄ではいかない就職活動

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年が過ぎ、大学院生になり、就職活動が始まります。

 

外資企業は日系企業特有の就活ルールがないので、大学院1年生の夏には決まるところもあったり、そのあたりでしか募集をしていない企業もあったりします。

だから、早い時期から始めるに越したことはありません。

 

学部時代に就職活動をしていなかった僕は、0から就職活動を始めました。

 

セミナーに行き、GD(=グループディスカッション)の練習をしたり、メンターといわれる相談役の方に就職活動の相談、隙間時間には自己分析をしたりと、とにかく忙しなかった時期でした。

 

外資マーケターになることしか考えていなかったので、大学院での研究も殆どしていませんでした。戦略的に切りました。だって、将来の自分に直接的な影響はしないから。

 

面接やGDなどの練習も兼ねて、ベンチャーなどのインターンシップ選考にも挑戦。

 

ただ、そんな上手いこといくわけでもなく、

思っていた以上に手こずりました。

行きたい企業のインターンにすら参加できないこともありました。

(外資企業はインターンが本選考に直結している場合は多く、その過程で落ちた場合、新卒採用は二度と受けられない場合もあります。)

インターンシップに関する記事はこちら

✔ 参加しない理由なんてない!大学生がインターンシップに絶対参加すべき5つの理由

 

最終的には種々様々な企業5,6社のインターンシップに参加しましたが、

その内容は京都大学大学院という肩書き的に満足いくものではなく、

就職活動は難しいなと当時はかなり痛感しました。

その中で唯一1社だけが大手外資企業のマーケティング職のインターンシップでした。

 

たった1枚のゴールへの切符で内定、間違いなく人生の転換点

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幾つかのインターンを経て、ボコボコにされながらも、

ついにメインの企業のインターンシップの日がやってきました。

 

それまでにもマーケティングに関する書籍を何冊か読みましたが、

何かと縁を信じがちの僕ですから、森岡さんの本を23回読み直しました。

 

その甲斐あってか、当日はキレキレで頭が冴えていたため、

社員からも高評価を頂き、インターンシップを突破することが出来ました。残りは面接です。

 

特定を避けるため詳細は省きますが、かなり厳しい面接を潜り抜け、ついに大手外資企業からマーケティング職で内定を頂くことが出来ました。

最初の選考会から最終まで含めると最終倍率は500ぐらい。

 

毎年、倍率はそれくらいと聞いていて、受ける前は流石に受からないだろうと思っていたので、内定を頂いたときの喜びも一入でした。

(周りの優秀な学生の肩書などを聞いて、今でも自分が受かったのは奇跡だと思っています。)

 

結論何が言いたいのかというと、人生何が起こるかわからないよっていうこと

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だらだらと自分語りをしてしまいましたが、

結論から言うと人生何が起こるかわからないということ。

だからこそワクワクするし、面白いし、色々なことに挑戦したくなるんだということ。

 

僕の人生は挑戦と成功の連続でした。

 

運動音痴だった中学時代は、バスケ部で自分を鍛えました。

成績普通だった中高時代は、地元一番の進学校・日本2位の京大に合格しました。

大学時代は大中小様々ですが、色々なことに挑戦し、成し遂げました。

ブログだったら1年以内に1万PVですね。登山だったら4,000m級踏破ですね。

キナバル山を踏破した時の話はこちら

✔ マレーシア旅行記lastday ~標高4,095mから見る絶景に思わず涙~ 

 

どれもこれも一筋縄にはいきませんでしたが、なんとか達成することが出来ました。

成功があったから、次に挑戦し、成功できました。

 

ブログなんて後半諦め気味で放置していたら、あれよあれよとPVが激増し始め、1年ぴったしで1万PV超えを果たしました。さすがにこれにはびっくりしましたが。笑

ブログ1万PV超えをした時の話はこちら

✔ 125記事到達!ド素人でも20,000PV目前までブログを成長させることが出来ました!

 

そんな感じで、何事にも挑戦してみて、ある程度しっかり努力すれば結果はついてきます。

ついてこないと思っても、終わってみればついてきたりするものです。

 

だから、人生は面白いし、ワクワクします

 

なので、少しでもやってみたいことがあれば挑戦してみてください。

きっと、ワクワクして毎日が楽しくなりますよ!

 

 

ということを言いたくて、今回はこのお話をさせていただきました。

自分のブログなので好き書いて良いものなんですが、ここまで好き放題書いてみると気持ちが良いものですね。笑

(自分語りしすぎてちょっと恥ずかしさもありますが。笑笑)

 

では、僕もブログ目標を成し遂げるために、次の記事の執筆にとりかかりたいと思います。