【読書習慣を身に着けよう】読書嫌いを克服する最強の超読書術

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読書嫌いだけど、なんとかして克服したい。

読書嫌いを克服したいけどどういう方法で克服するのが一番良いんだろうか?

 

そんな疑問を持つ"読書嫌いだけど、克服したい人"に向けた記事です。

 

3年前までは年間で読んだ本は0冊。

2年前は年間で2,3冊。そして去年は年間で50冊。

そんな遍歴を持つ僕が読書嫌いを克服した超読書術を今回の記事ではまとめてみました。

読書嫌いだった僕に関する記事はこちら

✔ 読書嫌いが年間50冊読んで感じた4つこと【行動しないと勿体ない】

 

 

 

 

最初は"人"のオススメの本を読む

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本題に入る前にですが、鉄則として、

読書嫌いの人が最初に読書する際は"人がオススメする本"を読んでください。

 

これには2つのメリットがあります。

✔「なぜその本がオススメなのか」を知ることが出来る。

✔その本に関する「詳細な質問」をその人にすることが出来る。

 

オススメする本 = その人にとってメリットがあった本」ということです。

 

ですから、その人にオススメ理由を聞くことで、その本を読むことで得られるものを知ることができる上に、その人にとってどういうメリットがあったのかといったことまで聞けるので、その本を読んで失敗(=面白くない体験)を経験する機会を可能な限り減らすことが出来ます

 

質問をし、ピンと来なければ違う人にオススメの本を聞けばOK。

 

つまりこの話を裏返えせば、精度高く面白い本に出会えることが出来るという話。

 

少し古い記事ですがこちらの記事でオススメの本を紹介しています。

オススメの本に関する記事はこちら

読書嫌いは読んじゃダメ!読書が好きになってしまう最悪な本4選 

【ダイジェスト版】9月に読んだ本を””超””簡単に紹介します!

 

900万件の検索ボリュームで1ページ目の4位あたりにある記事なので、その実績からも記事内容はある程度担保されていると思います。

(近々、新しいオススメ本記事を書きますね。)

 

 

最初は"店頭"でのオススメ本は辞めたほうが良い

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ただし、店頭でのオススメ本の購入は個人的にはオススメしません

大型店舗になればPOPなどで、どういう点でオススメであるか、どういう人にオススメなのかということは書いてあるかもしれませんが、詳細なことは書かれていません。

 

今回の"読書嫌いの人"という層に対しては、出来るだけ具体的なオススメポイントを提示し、可能な限り興味を引き出し、最終的に面白いと感じてもらうことが大事だと考えています。

 

なので、そういう点で店頭でのオススメ本は、個人的にオススメはしません。

(読書好きになれば店頭でのオススメ本を購入するのはありだと思います。)

 

読書方法はMMA法

本が決まれば、あとは読むだけ。

ただ、読むだけといっても数百ページある本をいきなり読むとなると、億劫な気持ちになりますよね。

 

そこで、僕がオススメする読書法は「M(まえがき)、M(目次)、A(あとがき)法」です。

(今即興で作ったので名前は抜群にダサいですが、効果は抜群にあります。)

通常では本は前から順に読むイメージがありますが、この方法では"まえがき"→"あとがき(orおわりに)"→"目次"に本を読めばOK。

 

ただし、それぞれの項目では以下のことを意識してください。

✔まえがき→その本を読んで何が得られるかを知る

✔目次→得られるもの導線、興味づくり

✔あとがき→その本を読んで得られ答えを知る、筆者が伝えたいものをさらに知る

※前書きがQuestion、あとがきがAnswerみたいなイメージ

 

なので、まえがきとあとがきを読み、まずは結論を知る。

その結論を知り、「もっと知りたい」「面白そう」だと感じたら目次を見て、興味のあるところを中心に読み始める程度で最初は十分です。

 

ポイントなのは、「この本を読むことで何が得られるかということを知る」ということです。

 

通常だと最初に答えを知るとモチベーションが下がります(例えばクロスワードの答えやRPGゲームなど)が、今回の読書は読書嫌いのための読書なので、先に答えを知っておくことで逆にモチベーションを高めます。

 

例えると、マンホールに関する本を読むとき、「この本を読み終える頃には世の中のマンホールの見方が変わってきますよ、そして、その答えはね○○なんです」って言われて読むマンホールに関する本と、何も考えずに頭から読むマンホールに関する本とでは読む意識も大きく変わってくると思います。

(本当に適当に考えた例え本なので内容はスルーしてください。笑)

 

きっと前者の方が、なんでそういう答えになっているんだ!?となるはず。

 

そうなればしめたもので、あとは目次を見て興味ある所から読んでもらえばOK。

もちろん、頭から読んでもらっても大丈夫です。

 

この方法を取るだけで本の読む楽しさが大きく変わってきます。

 

内容を全部読む必要はない

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このMMA法を取ると、きっとこんな考えも出てくるでしょう。

本の内容を全部読まなくても良いんだろうか?

 

僕も最初はそう思うことはありました。

ですが、本を読めば読むほどこの考えは出てこなくなったというのが結論です。

 

 

ページごとによっても細かいターゲットが違う

例えばですけど、あるマーケティングに関する本があるとしましょう。

その本の内容構成はこんな感じだとします

 1.マーケティングとは?

 2.マーケティングが大事な理由

 3.マーケティングの勉強方法

 

この本自体はマーケティングに関する人に向けた本です。

 

しかし、構成ごとに細かく見てみると、

 1→マーケティングに興味はあるけど、全く知らない人向け

 2→マーケティングに興味はあって、内容は知ってはいるけど、重要性を知らない人向け

 3→マーケティングに興味はあって、内容は知っていて、重要性も知っているけど、勉強方法が知らない人向け

このような仕掛けになっています。

 

つまり、読み手の属性(=状況・経歴・性別)によって項目ごとに刺さる・刺さらないがあるのです。

 

だから、皆さんがこれから読む本が全部読むべきなのか読まないで良いのかは本に寄るので、それは目次を見てから感じた印象で大丈夫という話です。

 

さらにいえば、僕自身は「読んだな~」「~というフレーズが印象的」程度で最初は十分だと思っています。

これらは読まなければ感じなかった経験なので、それを感じるだけでもこの本を読んだメリットなんじゃないかなと思っています。

(かくいう僕は、読書嫌いだった時に読んだ最初の本で人生が変わりました。その時の話は[たった1冊の本で人生変わった話()]という記事でお話ししようかと思っていますので、ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います。笑)

 

本の中で紹介された興味ある本を数珠つなぎで読む

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最終ステップです。

 

本の中では沢山の本が紹介されています。

最初は無視していれば良いと思いますが、人の紹介本に読み飽きてきた頃にでも、本の中で紹介されている本でも読んでみてください。

 

筆者の根拠を裏付けるための本などは別ですが、恐らく最低1冊はオススメの本として紹介されているはずです。

店頭での商品紹介に似ているのかもしれませんが、その読んでいる本が面白いのであれば、その筆者が紹介するだけあってある程度面白いことは予想できます。

 

なので、そういった数珠つなぎ的に本を読み始めることになれば、読書嫌いの状態からは完全に抜け始めているはずです。そうなればひたすら読書をし続けるだけです。笑

 

 

ぜひ、MMA法で楽しい読書ライフを送ってみてください!

 

★読書克服とあわせてこちらの記事もご覧ください★

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