読書嫌いが年間50冊読んで感じた4つこと【行動しないと勿体ない】

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読書は嫌いだけど、周りが読書をしているから本を読んでみようかな。

読書は嫌いだけど読書する人=賢い人っていうイメージが強いから、読書するだけで賢くなるんだろうか?

 

そんな疑問を持つ"読書は嫌いだけど、読書に少しは興味を持つ人"に向けた記事です。

 

かくいう僕自身も読書嫌いでした。

大学1年生~大学3年生の時に読んだ本は0冊。

去年、大学4年生の時に読んだ本は年間で2,3冊。

 

そんな僕でしたが読書にハマり、今年は年間で50もの本を読みました

(全部ビジネス書類で、小説は一切読んでいません、、、。笑)

平均にして約4/月ですが、1月~4月は殆ど読んでいなかったので、

実際は月に平均6冊程度読んでいたということになります。

オススメの本に関する記事はこちら

読書嫌いは読んじゃダメ!読書が好きになってしまう最悪な本4選 

【ダイジェスト版】9月に読んだ本を””超””簡単に紹介します!

 

そんな読書嫌いだった僕が年間50冊を読んでどう感じたのか、

それを今回の記事ではまとめてみました。

 

 

 

読書嫌いが年間50冊読んで感じた4つこと

読書が好きになった

年間50冊も読むくらいなので、

もちろん、"読書嫌い"から"読書好き"になりました。

 

僕の中では"読書 = 一人の人間の思考を知る"と捉えています。

読書をすることで、僕の知らない考え方や世界を知ることができます。

それが僕にとってはとても面白いです。

 

そのため、最初は狭いジャンルでしか本を読んでいなかったのですが、最近では「人文学・お金・心理学・マーケティング・営業」など、ジャンル問わず様々な本を読むようになりました。

 

これも全て、本を通して出会う"面白い"が原動力になっています。

 

この"面白い"という感情を本の中で出会えるかが本当にとても大事。

読書嫌いの人が"面白い"に出会うコツは、読書好きの人からオススメの本を紹介してもらうということです。

このあたりは、読書嫌いを克服する最強の超読書術【どんな本でも実践可能です】という記事に書いています。

 

全部読み切る必要はなかった

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昔の僕もそうでしたが、読書嫌いな人ほど一冊の本を全部読み切ろうとします。

でも、そうする必要なんて一切ないんです。

 

一冊の本を読んで気持ちでも何でもいいから少しでも自分の中で変化が起きたと感じたら、元は取れていますそれで十分なんです。

 

僕が絶対に読むべきだと思う場所は"まえがき、目次、あとがき"です。

 

✔まえがき→その本を読んで何が得られるかを知る

✔目次→得られるもの導線、興味づくり

✔あとがき→その本を読んで得られ答えを知る、筆者が伝えたいものをさらに知る

※前書きがQuestion、あとがきがAnswerみたいなイメージ 

 

なので、まえがきとあとがきを読み、まずは結論を知る。

その結論を知り、「もっと知りたい」「面白そう」だと感じたら目次を見て、興味のあるところを中心に読み始める程度で最初は十分です。 

 

人生が変わるような本は本当にあった

誇張表現なしのマジ話。人生が変わりました。

>>たった1冊の本で人生が変わった話【人生はどうなるかわからない】

 

人生の何が変わったかというと"就職先"です。

 

現在、僕は京大の大学院に在籍する理系院生です。

大学院まで進学した理系学生の多くは企業の研究職や技術職に就職、あるいはさらにアカデミックを極めるために博士課程に進学します。

 

僕も漏れなくルートをたどる学生の1人でした。

厳密にいうと、"その1人のつもりでした"。

 

そんな時に、たまたま研究室の先輩に森岡毅さんの『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』を紹介されました。

それまで読書に全く興味のなかった僕でしたが、試しに読んでみたところ、この本がとにかく面白かった。

この本を読み終わったころには、マーケティングという仕事に魅了され、外資マーケターに憧れている僕がいました。

 

そこからは、マーケティングに関する書籍を読み、様々なインターンシップの選考会に参加。

 

そして、ある企業でインターンシップからの本選考を経て、大手外資企業からマーケティング職での内定を頂くことが出来ました

 

たった1冊の本で本当に人生が変わることがあるんだなと感じました。

 

インターンシップに関する記事はこちら

✔ 参加しない理由なんてない!大学生がインターンシップに絶対参加すべき5つの理由 

 

でも結局、行動しないと変わらない

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でも、結局のところ行動しないと殆ど何も変わらないなというのが率直な感想です。

 

世の中には素晴らしい本がいっぱいあります。

まだ数十冊しか読んでいないド素人の僕ですが、それは断言できます。

 

なぜなら、"本は1人の人間の思考が凝縮された物語であり、一種の人間だから"です。

 

十人十色、人間には皆良いところが必ずあるように、

1人の思考の塊である本も、十人十色、皆良いところが必ずあります

 

ただ、読んで終わりでは、自分自身は殆ど何も変わらないんです。

 

人の話を聞いても行動しないと何も変わらないように、

本を読んで人の考え方を知っても、行動しないと何も変わらないんです

 

最近、僕が勝手に陰ながらリスペクトさせていただいているゲーテさん(@goethe_kyodai)も同じことを言っていました。

 

思考が広がるという意味で、読書するだけでも意味はあると思うので、

行動を伴わない読書で何も変わらないという点だけは意見はずれますが、

1,000冊読んだゲーテさんとの意見の大筋は大体一緒。

 

なので、数冊だけでも良いので、読書した後に、そこから得た知識を何らかの形で行動(=アウトプット)し、自分を変化させるまでがした方が読書の効果を最大限に発揮できるなと感じました。 

 

★読書に興味を持ち始めた方はこちらの記事もご覧ください★

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