泊まれる本屋『BOOK AND BED TOKYO新宿店』に泊まってみた【宿泊レポ/行き方・料金・感想】

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どうも!こんばんは、タカ(@g_b_trip)です。

 

先日、BOOK AND BED TOKYO 新宿店に泊まってきました。

京都店ではデイユースのみでしたが、今回は宿泊での利用です。

気になる京都店に関する記事はこちら

✔ 泊まれる本屋『BOOK AND BED TOKYO』京都店に行ってみた【行き方・値段・感想】

 

新宿店は"泊まれる本屋"BOOK AND BED TOKYOの国内5店舗目になります。

www.fashion-press.net

 

新宿店への行き方や利用料金、館内の様子、

そして宿泊の感想など、気になる情報をレビューしたいと思います!

 

  

BOOK AND BED TOKYO 新宿店

行き方 / アクセス

歌舞伎町に位置するBOOK AND BED TOKYO新宿店は、

新宿駅から徒歩6分、西武新宿駅南口から徒歩1分のところに位置します。

APMビルという建物の8階にあります。

 

アクセスが非常に良かったです◎

 

宿泊

新宿店では「SINGLE」「COMFORT SINGLE」「DOUBLE」「SUPERIOR ROOM4タイプの部屋が用意されています。

DOUBLESUPERIOR ROOM2人でも利用することが出来ます。

宿泊は1泊あたり5,300円~となっています。

 

ただ、注意点としては、支払いはクレジットカードまたは公共交通機関のICカードのみの支払いとなっています。現金は使用不可

 

今回、僕はCOMFORT SINGLEを利用しました。

(金曜日だったため、宿泊料金は約7,000円でした。)

 

DAY TIME

宿泊ではなく、日中のみの利用も出来ます。

 

利用時間は13:00-18:00の間のみ。

料金は1時間ごと540円で、最大4時間利用可能のフリータイムは1,620円となっています。

また、日中の特定時間のみベッドの使用も可能で、1時間ごと840円になっています。

(ベッドプランの利用時間はtwitterから確認できます。)

 

宿泊同様電子マネーのみの決算可能。

日中の利用では飲食物を持ち込むことが出来ないので、その点も要注意です。

 

また、今回は利用しませんでしたが、新宿店にはカフェも併設されています。

(11時~20時の間利用可能。)

 

写真で見る『BOOK AND BED TOKYO 新宿店』

※僕のミスでフロントなどの写真を撮り忘れました。宿泊エリアから写真が始まりますが、ご容赦ください。

 

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インスタ映えするような雑誌階段。

整然と雑誌が並んでおり、ある意味手に取りにくい。笑

もちろん、このスペースで座って読書することも可能です◎

 

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こちらがベッド兼本棚に囲まれた中央の共有スペース

上部からは漫画の一面がぶら下がっていて、京都店とは少し雰囲気が異なります。

奥にはガラスもあるので、実際の広さよりもより広く感じました。

 

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ベッドの下には靴を入れるスペースがあり、こちらに館内用のスリッパが入っています。

 

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狭い空間も巧みに使われています。

 

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宿泊スペースから見たカフェエリア。

宿泊客もカフェスペースを使用することは出来ますが、カフェ利用のみの方はカフェスペースしか利用できません。

 

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僕の寝床は中央の共有スペースの奥にある、この一角の2階スペースです。

 

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部屋がこちら。COMFORT STANDARDルームです。

(撮った写真が見にくかったので、BOOK AND BED TOKYOの公式ホームページから一部の写真をお借りしてきました。)

 

天井を覆い隠している黒い布と、木の温かさが少し暑い点だけが少しだけ気になりますが、それ以外は申し分ありません。広さも十分◎

 

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枕左上にはダイヤル式の貴重品ロッカーもあるので、貴重品の心配もありません。

枕右手には照明とコンセントが2口、そしてWi-Fiなどに関する張り紙がありました。

 

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宿泊者には一人一冊本が用意されています。

僕が用意された本は「持ち帰りたいラトビア」

うーん、全くそそられません。笑

 

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この扉の先に水回りスペースがあります。

トイレは女性専用トイレが3つ、男性専用トイレ()が1つ、()5つでした。

男性専用トイレ()はかなり少なめ。

 

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洗面台は6カ所あるので、困ることはなさそうです。

 

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お洒落な容器に入っているソープ類。

ネット上にはソープ類無料と書いてありましたが、

当日行ってみると3点セットで540円でした。

 

 

利用してみた感想

率直な感想として、超快適に泊まれる本屋風ドミトリーだなと感じました!

 

前回の京都店同様、今回も良いなと思った点微妙だなと思った点をそれぞれ紹介します。

 

まず、良いなと思った点は以下の4

・日中に短時間利用できる

・本の種類が豊富

・館内が広く、かなり快適

・新宿のど真ん中にあり、アクセス◎

デイユースできる点は京都店と同じ点ですね。

特にカフェもあるので、喫茶店なのか本屋なのか本当にわからなくなりそう。

 

本の種類は京都店同様、「小説・漫画・ビジネス書・旅行」など様々なジャンルがありました。あとは洋書も。

 

その中で興味深く感じたのは、新宿に関する本のコーナーがあったこと。

東京在住の人にはピンと来ないかもしれませんが、僕みたいな旅行者にはとても興味深く感じました。

 

また、館内がとても広く、写真でお見せした通り、

共有スペースはもちろん、水回りでも十分な広さが確保されていました。

 

スリッパも完備されているので、館内の移動も快適◎

 

 

次に、微妙だなと思った点が2点。

・宿泊料金が高い

・上り下りする梯子が痛すぎる

今回は企業訪問で東京へ訪れたため、宿泊料金も企業が全額支給してくれましたが、ドミトリーの宿泊料金7,000円を自腹で払えと言われると少し高いなと感じました。

 

東京なのである程度の値段は仕方ないと思いますが、

個人的には金曜日でも5,000円程度で泊まりたいところ。

 

翌日、東京でよく利用させてもらっているbnb+というドミトリーに虎ノ門で泊まりましたが、そこは土曜日にも関わらず2,900円で泊まることが出来ました。

 

BOOK AND BED TOKYO新宿店は、館内も広くて清潔で、とても快適なので、

コンテンツとして十分にクオリティは高いと思いますが、やはり料金がちょっと高いなと思います。(新宿のど真ん中というアクセスの良さを考慮すると良心的な価格なのかもしれません。)

 

それと、部屋を上り下りする際の梯子が固く、とても痛かったです。

ツボ的なものも痛みの中にあるのかもしれませんが、ハシゴも木製だったらなあと思いました。

 

ただ、総じて満足いく内容でしたので、違う店舗にも宿泊してみたいと思います!

興味のある方は、ぜひ一度泊まってみることをオススメします。

>>Booking.comで『BOOK AND BED TOKYO新宿店』を予約する