参加しない理由なんてない!大学生がインターンシップに絶対参加すべき5つの理由

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どうも!こんばんは、タカ(@g_b_trip)です。

 

今日の記事は大学生向けの記事です。

今回の記事では、インターンシップ(以下インターン)を参加することで得られるメリットとデメリットをまとめてみました

 

僕は現在理系の大学院1年生で、

今年になって初めてインターンというものを経験しました。

 

そこで感じたインターンのメリット・デメリットを、

初めて経験した理系院生の視点からまとめてみました。

 

これからインターンに挑む学生や、

インターンを全く知らない学生の方はぜひ最後までご覧ください。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

 

インターンのメリット

社会で働くことの一部を経験できる

インターン本来の目的でもありますが、

インターン経験を通して、社会で働くことの一部を経験することが出来ます

 

業界や期間によって、経験できる程度は様々ですが、

今の自分の専攻とは全く関係ない業界の仕事を経験できるのは良かったです。

 

また、インターンを経験することで、

その企業や職種が自分に向いているのかどうかも少し知ることが出来ました。

 

普段会えないような人と出会える

インターンに参加すると普段会えないような人と出会うことが出来ます

 

僕は理系院生で、理系の学生の中で生きてきたのですが、

インターンでは文系職のインターンを中心に参加したので、

普段出会わないような文系の人たちと出会うことが出来ました。

 

また、参加する企業によっては優秀な学生と出会うこともできたので、

かなりの刺激を受けることもできました。

 

インターン先の企業で働く社会人の人とも会えるので、

今の生活に退屈な人や、違った視点を経験したいという人にも、

インターンに参加することをオススメします。

 

早期内定をもらえる

インターンで良い成績を残すことが出来れば早期内定をもらうことが出来ます

 

内定まではいかなくても、本選考が有利になったり、

あるいは、インターン参加者のみが本選考に参加出来たりと、

インターン参加による内定への影響はかなり大きいです。

 

自信がつく

インターンの選考を突破、そして内定をもらうことで、

自分に自信がつきます

 

逆にいえば、落ちた場合は自信を失うこともあるかもしれません

しかし、落ちたとしても、最終的に選考を突破することが出来れば、

その落ちた経験すらも、自信をより大きくしてくれる経験になります

 

実際、僕は周りの京大生に比べて、

インターンの選考でかなり落ちましたが、

最終的には行きたかった第一志望の企業のインターンに参加することが出来たので、

全体を通してみれば、かなり満足のいく内容になりました。

 

プチ旅行が出来る

これはあくまでも副次的な要素になりますが、

インターンで東京や地方へ行く場合、

交通費・宿泊費がもらえるのでプチ旅行が出来ます

 

僕の場合ですと、東は東京、北は北海道、西は福岡にインターンで行ったので、

それぞれでプチ旅行を経験することが出来ました。

 

 

インターンのデメリット

時間を取る

一番のデメリットはやはりこれでしょう。

 

インターンには参加したいとは思うものの、

参加するためには選考に参加しなければなりません。

 

選考の過程は企業によって様々ですが、

多くの企業で最低1回以上は面接があります。

 

あるいは、ウェブテストやGDを受ける必要がでるために、

その準備に時間を費やす必要があります。

 

そのため、多くのインターンに参加しようとすればするほど、

面接などの回数が増え、否応なしに時間を費やす必要が出てきます

 

このデメリットは仕方ないことなので、

インターンで得られるメリットを考えて、割り切りましょう。笑

 

ただし、企業によってはSkypeでのウェブ面接などもあるので、

効率的に時間を使えば大きな問題にはならないのかもしれません。

 

一喜一憂する

先ほど述べたように、インターンに参加するためには、

その選考に参加する必要があります。

 

選考の過程は様々ですが、

いくら優秀な学生でも受ける企業の数が増えれば増えるほど突破率は下がります

 

1,2社だけなら突破率100%は可能でしょうが、

それ以上になってくると中々厳しいものです。

 

第一志望の企業に落ちた場合など、

辛い気持ちになるかもしれませんが、

周りや企業は待ってくれません。

 

また受かって嬉しい気持ちになったとしても、

インターンはあくまでもインターンです。就職活動は終わりではありません。

実際、外資企業のインターンに参加する人でも内定を取れるのは一握りです。

 

なので、過度な一喜一憂をせず、

気持ちを切り替えて就職活動に取り組むべきだと思います。

 

どうしても周りと比較してしまう

これは人によるところでもありますが、

どうしても周りと比較をしてしまいます

 

項目は、能力であったり、業界であったり様々です。

また比較対象も友人、インターン生であったり様々です。

 

僕もこの比較をしてしまいました。

僕の周りは“外資コンサル”“外資投資銀行”といった

華のある企業にインターン内定していた友人がいたので、

特にその傾向が強かったのかもしれません。

 

ただ、そういう時は、自分の中でしっかりとした基準・軸を持っていないからこそ、

比較をしてしまうのだと思います。

 

DeNAの前田裕二さんの著書『人生の勝算』で書いてあった

隣の芝が青く見えるのは自分の軸が定まっていない証拠」というのはまさにこのことを表しているんだと思います。

 

もし、そのような状況にいる方は今一度自分が大事にしているものを確認してみるのも良いかもしれません。

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インターンはなるべく早く経験したほうが良い!

ここまでインターンに参加するにあたっての、

メリットとデメリットを簡単にまとめてみました。

 

夏に6社ほどのインターンに参加した立場から思うに、

インターンシップはできるだけ早めに経験したほうが良いと思います。

 

というのも、メリットで書かせてもらったように、

興味ある業界での疑似社会人体験をできたり、

企業で働く社会人や優秀が学生と出会えたりと、

普段の学生生活では得られない経験を得ることができるからです。

 

良くも悪くも必ず刺激を貰うことができるはずです。

 

さらに、インターンシップ参加するにあたっては、

選考の対策をする必要があり、時間を要します。

 

意外とこれが面倒で、対策が遅れる学生が多いのも事実です。

 

また、今後の学生生活において、どんな予定が入ってくるかもわかりません。

だからこそ、なるべく早い段階に準備をし、インターンの経験をすることをオススメします。 

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