香港旅行記2日目~偶然の出会いで香港を満喫~

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現地の日本人社長さんとの偶然の出会い

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香港2日目。

今日は夜にショーとクラブに行くこと以外、

特に予定はありません。

 

街の散策がてら、ガイドブックに書いてあったミシュラン1つ星のお店へ向かいます。

お店の名前は"甘牌燒鵝 –Kams Roast Goose-"

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店近くまでの駅まで行ったものの、そこから道がわからず。

現地の通行人に尋ねるつもりで、その名前を連呼していたら、

後ろから「そのお店はあっちですよ。」という日本人の声が。

 

後ろを振り返ると、Subwayのテイクアウトに並んでいた、

サッカーボールを持った日本人の男性の方がいました。

 

その方にお礼を言い、言われた方向へ向かうことに。

 

ただ、言われた場所先でも道がわからず、同じように迷ってしまいました。

 

そうすると、後ろから先ほどの人が、

「すぐ向こうですよ。」とまたまた教えてくれました。

 

自分たちの方向音痴の不甲斐なさを感じながらも、お礼を言い向かおうとすると、

「私の家も向こうですし、そのお店も知り合いのお店なんで良かったら一緒にご飯でもどうですか?」とのお誘いが。

 

ミシュラン1つ星のお店の人と知り合いな点もそうですが、

ついさっき知り合った(顔を知った程度)の人にご飯を誘う点など、

突っ込みどころが多いですが、日本人でとても優しそうな方だったということもあってご一緒させていただくことに。

 

この男性の方のおかげで、行列の中数分程度で店に入ることが出来ました。

詳細は控えさせていただきますが、この男性は香港で働く社長さん。

通りでお店とのコネクションや、懐が深いわけですね。

 

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色々なお話をお伺いしながら、ご飯までごちそうになりました。

 

そして、なんと、夜に綺麗な夜景が見ることができるBarに連れて行って下さるとのこと。

また、香港のオススメなども教えてくださり、

至れ尽くせりとはまさにこのことかと痛感させられました。

 

ご自宅にもお邪魔させてもらったのですが、

家賃に対しての家の広さから、香港の地価の高さが異常に高いことを思い知らされました。

 

昼間の香港をぶらり

少し家でゆっくりさせていただいた後は、

夜まで香港の街をぶらり散策です。

 

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とりあえず、トラムに乗りました。料金は約50円。

赤色の可愛らしいトラムです。

行き先は決めていません。

 

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こんな感じで街中を走ります。

 

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途中昼寝していてどこで降りたのか場所の名前は全く覚えていないのですが、

カメラの中にはマーケットのような写真が残っていました。

 

生々しい肉も大量に売られていました。

会計の際に店員が落とした肉を買っていた瞬間を見た時が、

香港で一番衝撃的な光景だったかもしれません。笑

 

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帰りはロカールフェリーで香港島を出ます。

これまた片道50円。インフラ関係は非常に安い香港。

 

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海の上だからこそ見える景色です。

 

予想外のシンフォニオブライツ

夜の待ち合わせ時間の前に晩御飯を食べました。

よくわからない中華料理屋に入り、炒飯と店長のオススメを注文。

 

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中国のお米ということだけあって、

チェーハンの米は絶妙なパラパラ具合の米で、

日本とは全く違う美味しさでした。絶品。

 

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また、店長のオススメは"エビチリの白身魚版"で、これまた絶品。

本場の中華ということもあって、辛さが不安でしたが、

これもまたちょうど良い具合の辛さの絶品料理でした。中華料理最高。

 

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その後は香港の観光名物シンフォニオブライツを見ました。

 

見応えあるショーで、とてもよかったのですが、

ビル群との距離が思っていたよりも離れていたため、

写真映えはするものの、ショー自体は普通でした。

ただ、見て損することはないので、香港へ行った際はぜひご覧ください。

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ビルのテラスから見る香港の夜景

その後は、お昼にお会いした社長さんとThe Oneというビル前で再会。

 

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香港の街を一望できるテラス付きのBarに連れて行ってくれました。

昨日見たヴィクトリアピークからとは全く雰囲気の事なる景色です。

 

社長さんとの話では、僕たちの話を聞いていただいたり、

社長さん自身の過去の話であったり、現在の話などをお伺いしました。

 

普段、社長さんと話す機会がない上に、

海外で働いている社長さんというダブルパンチで、

目から鱗のような話ばかりでした。

 

僕が海外好きであること、そして色々な新しいものに触れ続けたいと話させていただいたときも、ただの一学生の話に過ぎないにも関わらず、とても興味を持って話を聞いてくださったことが印象的でした。

 

人の上に立ち、人を動かすような人の懐の大きさ、

そして人を魅了する何かがあることを強く実感することができた、貴重な経験でした。

 

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座席数も少なく、プライベート感満載のBarなので、

もし彼女と香港旅行へ行く機会があればもう一度行こうと思います。笑

 

ランカイフォンでクラブ巡りのはずが

社長さんとお別れをした後は、香港島にあるランカイフォンへ向かいます。

ランカイフォンはいわゆるクラブ街で、飲み屋が多くあります。

 

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クラブ街といっても身の危険を感じるような雰囲気は一切なく、

オープンなBarの奥にクラブがあるといった感じのお店が多かったです。

なので、街全体でEDMがガンガンに流れている雰囲気で、

その場にいるだけでもテンションが上がります。

 

ただ、事前に調べていたエントランス料よりも、

エントランス料がかなり高かったです。

場所に依りますが3,000~4,000円するようなお店も普通にあります。

 

一部のお店は無料で入ることができたので、

そちらのお店で軽くお酒を飲む程度にしました。

 

というわけで、結局2時間程度でランカイフォンを後にすることに。

香港島と本土を繋ぐバスは24時間動いていたので、とても助かりました。笑

 

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