【ダイジェスト版】9月に読んだ本を””超””簡単に紹介します!

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どうも!こんばんは、タカ(@g_b_trip)です。

 

先日、こちらの記事で書いたように、

就職活動をするようになってから読書をするようになりました。

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インプットとしての読書はもちろん素晴らしいのですが、

得た知識を実際にアウトプットしないと勿体ないと感じるようになってきました。

 

ということで、ダイジェストではありますが、

毎月読んだ本を簡単に紹介しようと思います。

 

具体的には、「読んでタメになったポイント」「オススメ度」の2点を簡単に書きたいと思います。

 

その中で特にオススメしたい本があれば、

後日、別途で単独記事として紹介していきます!

 

とはいうものの、僕の読書スタイルはアウトプットを意識して読んでいるスタイルではないので、ダイジェスト版での紹介はかなり雑かもしれませんが、ご了承ください。笑

 

それでは早速見ていきましょう!

 

 

 

9月に読んだ本

すべてを手に入れる 残り97%の脳の使い方

オススメ度:★★★ (3.5/5.0)

とても胡散臭いタイトルですね。笑

内容もかなり過激・癖のある書き方なので、賛否両論出てくる本だと思います。

 

得た内容を一言でいえば「成功するための秘訣には法則がある」ということですね。

 

なぜ、成功する人はいつも成功しているのか。

逆に、失敗する人は、なぜいつも失敗するのか。

 

筆者はその原因は脳の使い方にあると断言しています。

 

癖のある本ですが、僕自身の成功体験と比較しても、

大筋は共感できる内容ですので、

読んで損することはないと思います!

 

人生の勝算

オススメ度:★★★★☆ (4.0/5.0)

Showroomの社長である前田裕二さんの著書です。

Showroomでピンと来ない人は、石原さとみの彼氏といえばピンとくるのではないでしょうか。

 

得た内容を一言でいえば、「成功者も泥臭い努力を重ねている」ということですね。

 

詳しくは本を読んでいただきたいのですが、

前田裕二さんは子供時代から、とんでもない苦労をされています。

正直、「本当に子どもの頃の話か?」と疑いたくなるレベルです。笑

 

本の中に書いてあった、

隣の芝が青く見えるのは、自分の軸が定まっていない証拠

というセリフがとても印象に残っています。

このセリフ、本当に大事だと思います。特に高学歴の人ほど頭に入れて欲しい言葉です。

 

個人差はありますが、上記のセリフが僕にとても影響を与えたので、

オススメ度を4にしました。

 

ただ、それ抜きでも、一人の人生の物語としてとても面白い本ですので、

前田裕二という人物がどういう人なのか、起業家とはどういう人なのか、

ということを知りたい人にもオススメの本です。

 

 

伝え方が9

オススメ度:★★★✦☆ (3.5/5.0)

別途記事でまとめていますので、そちらをご覧ください。

www.gb-trip.com

 

 

論点思考

オススメ度:★★★✦☆ (3.8/5.0)

BCG出身の方が書かれた本です。

 

得た内容を一言でいえば、「仮説を立てる前に論点をしっかり見定めよう」ということですね。

 

言われてみれば当たり前なのですが、

ある仮説を立てる前に、そもそも仮説を立てる論点は正しいのか?ということです。

 

本当に簡単な例え話になりますが、

ある男の子がある女の子を好きになっているとします。

 

その女の子は自分に対して好意を持っている、その好意がどれくらいかわからない。

だから、どうやって好意をより大きくさせていこうかと男の子は考えています。

 

しかし、そもそもその女の子が男の子に対して嫌悪感を持っていた場合、

この男の子がいくら好感度を上げるようなことをしても意味はないはず。

そのように(?)、仮説を立てる前にまずは論点を見定めようということです。

 

ただ内容が非常に重たいです。笑

ボリュームもそうですが、内容がくどいんですね。

書いている内容は「仮説を立てる前に、論点を定めることが大事だよ」という内容を様々な角度からひたすら同じ内容書いているだけです。

 

内容はかなり大事なことですが、

読みにくく・重たいという観点から3.8点にしました。

 

多動力

オススメ度:★★★☆☆(3.0/5.0)

ホリエモンの本ですね。

お金2.0とかそのあたりに出た本で、一時期有名になっていたはず。

 

得た内容を一言でいえば、「複数の肩書を掛け算して、自分の価値を高めよう」ということですね。

 

これからの社会、何か1つが突出して出来る人ではなく、

複数のものをある程度できる人の方が、価値がある。

 

ただ、正直言うと、内容は殆ど覚えていないです。笑

多動力を読む前に得た他の本と内容が被っていたことが原因でしょう。

 

ただ、裏を返すと、この本を読めば他の本で成功者が書いている内容の大筋はつかめるということ。

 

内容的にもかなり軽くて読みやすい本ですので、

あまり本を読まない方にオススメの本です。

 

 

採用基準

オススメ度:★★★★★ (5.0/5.0)

きました!!!僕の中のバイブルの1つと化した採用基準。

(現在のトップスリーバイブルは『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』『瞬発力の高め方』、そして『採用基準』です。)

 

得た内容を一言でいえば、「日本にはリーダーシップ力が足りない、さらにいえば、日本人が思うリーダーシップ力は世界が基準としているものと違う」ということですね。

 

まだ1回しか読んでないので、

内容がしっかりと身についてはいないのですが、

かなり刺激的な内容だったことは鮮明に覚えています。

 

リーダーシップはリーダーだけが持つものではなく、メンバー全員が持つべきもの

常に実績が先で、役割が後からついてくるもの

リーダーにとって変化は自分で起こすもの

などなど。挙げたらキリがありません。

 

特に就職活動中や、就職を控えた人に強く刺さるはずです。

 

「超」入門 失敗の本質

オススメ度:★★★★☆ (4.0/5.0)

かの有名な『失敗の本質』をわかりやすく、

簡潔にまとめてくれている本です。

 

一言でいえば、「日本は戦術を磨くこと得意だけど戦略を作るのは苦手」ということですね。

 

高度成長期に圧倒的なシェアを持っていた日本企業が、

なぜ現代ではここまで世界で劣ってしまったのか。

 

それは第二次世界大戦で日本がアメリカに敗戦した時と、本質は全く一緒

それを学ばない限り、日本は同じ過ちを繰り返し続けるということ。

 

第二次世界大戦の戦いを例に用いながら、

なぜアメリカが日本を倒せたのか、そして世界一の大国となれたのかを紹介してくれます。

 

よく聞く内容かもしれませんが、過去と現代の比較を用いたり、歴史を知らない人でも読みやすいという点から4点を付けました。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ダイジェストと言いつつも、7冊の紹介とだけあって、かなりのボリュームとなってしまいました。

 

4点以上の本は決して読んで損はしないものばかりですので、

普段、本に興味がない人にもぜひ読んでほしいです。

 

メルカリだと低価格で買えたり、

本屋さんだと無料で読むことが出来ます。

 

ぜひこの機会に読んでみてはいかがでしょうか。 

 

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