読書嫌いは読んじゃダメ!読書が好きになってしまう最悪な本4選

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どうも!こんばんは、タカ(@g_b_trip)です。

 

突然ですが、皆さんは本を読みますか?

 

僕自身、以前は全く本を読まないタイプの人間だったのですが、

就職活動がきっかけで最近では月5冊ほど読むようになりました。

 

そんな僕が読書を始めて感じたのが、

大学生ほど読書をすべきだということ

 

というのも、大学生は多くの時間を持て余しながらも、

幅広いことに興味を持つ人が多いですよね。

 

また、多くの大学生が乗り越えるであろう就職活動。

僕がまさに今それを経験している最中なのですが、

幅広い考えにもっと早い段階で触れておけば良かったと痛感しています。

 

いうなれば、今まで知らなかった世界を垣間見たような、

海外旅行の感覚と似ています。 

 

本を全く読んでいなかった僕がなぜここまで嵌ったのか。

その理由は、本当に面白い本との出会いでした。

 

今回はそんな僕が読書に嵌ったきっかけの本を、

一部ではありますが記事にまとめました。

 

どれも僕が厳選したオススメの本を紹介しています。

読んで得しかしない本ばかりですので、これを読めば嵌ること間違いなしです。

しかし、くれぐれも読書嫌いな人は読まないでくださいね!

 

 

 

 

 

読書が好きになってしまう最悪な本4選

USJを劇的に変えた たった1つの考え方

僕が読書に嵌ったきっかけになった本の中で一番印書深い本

そして、マーケティングの面白さに気づいた本でもあります。

 

著者の森岡毅さんはUSJV字回復させた日本を代表するマーケターです。

 

「自分の娘が読んでもわかりやすいマーケティングの本」を目指して書かれた本だけあって、マーケティングを全く知らなかった僕でもあっという間に読み終えてしまうほどの読みやすさと面白さのある本です。

 

USJの苦境なども知ることができるので、

マーケティングに興味がなく、ただ読書をしたい人にもオススメです。

 

↓こんな人にオススメ↓

・マーケティングに興味がある人

USJに興味がある人

・普段読書をしていなくて、ただ面白い本を読みたい人

 

あわせて読んでほしい本

1.USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか

2.確率思考の戦略論

 

BCGの特訓

ボストンコンサルティングで実際に取り入れられている、

コンサルタントとして鍛えるためのノウハウに関する本。

 

しかしコンサルタントを目指す目指さない関係なく、

非連続な成長を遂げたい人には持ってこいの内容です。

 

本書の特徴として、

自己の成長にはマインドセットにおける3つの歯車が重要と紹介されています。

 

たしかにスキル面も重要ではありますが、

マインド面の方が重要であると僕自身の経験からもそう感じます。

 

本書ではマインドセットの考え方を重点的に説明し、

その考え方をベースにリーダーとして人を扱う方法も紹介しています。

 

今後の自分の人生に直結する内容ばかりですので、

ぜひとも大学生のうちに読んでおきたい1冊です。

 

↓こんな人にオススメ↓

・非連続的な自己成長をしたい人

・リーダーとしての立ち振る舞いや考え方を学びたい人

 

あわせて読んでほしい本

1.  論点思考

 

こうすれば必ず人は動く

「話し方入門」などで有名なD・カーネギー

 

先ほど紹介したBCGの特訓と少し被るところはありますが、

こちらはより一般的な人を対象にした考え方の本になります。

 

当たり前ではありますが、コミュニケーションにおいて重要なのが、

自分起点で考えるのではなく、相手の立場から物事を考えるということ

 

この本ではこの簡単で難しい考え方を様々な事例に合わせて紹介しています。

 

リーダーとしての立ち振る舞い方をはじめ、

日常のコミュニケーションにも大いに役立つ本です。

 

↓こんな人にオススメ↓

・人間関係に悩んでいる人

・現状には不満はないが、より良いコミュニケーションを取りたい人

・人を動かす立場にある人

 

あわせて読んでほしい本

1.マーケティングとは「組織革命」である

 

"地頭"がいい人の問題解決力

能動的に考え、行動することがなぜ大事なのか。

そして、どうやるとそのような人物になれるのかということが書かれた本。

 

巷では、論理的思考力を鍛える本などが溢れかえっていますが、

そもそも論理的思考力とはどういった思考力なのでしょうか

 

論理的思考力という言葉は漠然としていて、本当に抽象的な言葉だと思います。

 

そのような抽象的な言葉ではなく、

どういった考え方が論理的なのかをこの本では多くの具体例を用いながら紹介してくれます。

 

さらに、その論理的思考力をどうやって鍛えていくのかということまで言及しています。

 

論理的思考、ロジカルシンキングに関する本は多くありますが、

ふわっとした内容や、一部の考え方を詳しく書いた内容のものが多いです。

 

まずはこの本から読み、論理的思考力とはなんなのかを知ってから、巷の本を読むことでより効果的に思考力を鍛えることが出来ます。

 

↓こんな人にオススメ↓

・就活を始めたばかりで論理的思考力が漠然としている人

・論理的思考力に関する本が多くて、どれを読めば良いかわからない人

・巷の論理的思考力に関する本に満足できていない人

 

あわせて読んでほしい本

1.地頭力を鍛える

 

 

 

Kindleを用いた効果的なインプット方法

本を読むことが苦手な人の中に、"一度に内容が頭に入りきらない"という悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。

 

僕もそうでした。

 

頭に入らない内容はそもそも不必要な内容と考えているのですが、

やはり読み終わった後に頭に入ってない感じがするのは気持ち悪いですよね。

 

そこでオススメの方法が、その本のダイジェスト版を作るということ

これはそもそも頭に入らないということを前提にした考え方です

 

僕はKindleユーザーなのですが、

この方法をKindleで使えば効果的に本の内容をインプット出来ます。

 

具体的な本は以下の通り。

1.まず、最初の読みで気になったところにマーカーを引きます。

2.読み終わった後、マーカーをつけたページのスクリーンショットを取ります。

3.それを本ごとにアルバムでまとめています。

  

僕はこれをダイジェスト版作りと呼んでいます。

ダイジェスト版を作ることで、あとからその本を振り返る時も自分が気になったところのみを効果的に読み返すことができるのでとてもオススメです!

 

 

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