東南アジア最高峰キナバル山よりしんどい山!?京都で一番高い山『愛宕山』に登ってきました!

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どうも!こんばんは、タカ(@g_b_trip)です。

 

 

先月の4月中旬に春の訪れ感じに京都の愛宕山に登ってきました。

 

愛宕山は京都で一番高い山で、標高は924m。

山頂には愛宕神社という全国に約900社ある愛宕神社の総本社があります。

そのため、全国から参拝者が集まり、道中でも多くの登山客がいました。

 

今回はそんな京都で一番高い山『愛宕山』の登山記録です!

 

 

登山口

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登山口は鳥居から。

 

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既に登山口からの景色だけでもとても綺麗で、山の中は新緑の季節でした。

 

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登るとすぐに豆芝が出迎えてくれました。今流行りの豆芝カフェの豆芝です!

飼われている犬で、人懐っこく、あちらから寄ってきてくれました。

見苦しい腕毛も豆芝の可愛さが中和してくれています。

 

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モフモフしていて可愛い。延々とここにいることが出来そうですが、目的は登山なので、豆芝とお別れをし、いざ入山。

 

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歩いてすぐにこのような看板が出てきました。

登りやすい山と聞いていたのですが。笑

今回も靴はツオロミブーツで、衣類の装備もしっかりしてきたので憂いはありませんが念のため気を引き締めます。 

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また、愛宕山は写真のように道中の4kmの道のりを100m刻みで教えてくれます。

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さらに、入山してすぐのところに山水を汲むところもありました。

冷たくて美味しい水です。

 

道中

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愛宕山の標高差は約900mで、それを4kmの距離で登っていきます。

キナバル山では1500km6kmの距離で登ったので、キナバル山よりは平均勾配が緩やかですが、それでもかなりの勾配です。

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このことに登り始めてから気づきました

気を引き締めはしたものの、内心かなり舐めていたこともあって、初めからかなりしんどいです。笑

ひょっとするとキナバル山よりもしんどいのでは?笑

 

六甲山の時もそうでしたが、標高ばかりに目がいってしまい、低山ほど舐めた気持ちで登り、返り討ちにされがち。次からは低山でもしっかり身構えよう。笑

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そんなことを考えながら登っていると、3,40分ほどで1km地点に到達です。

愛宕山には合計で3つの小屋があります。ここで少し休憩。

 

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今までの山とは違い、ずっと山の中を歩き続けるので景色を楽しむことは出来ません

それでも、今の季節は暑すぎず寒すぎずと、ちょうど良い気候だったので、山の中でも楽しく登れています。

 

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休憩を挟みながら同じような道を歩いていきます。

とても単調な道です。道を間違えることもありません。

 

登山客の年齢層も様々で、家族連れが多い印象でした。

 

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たまに土砂崩れで開けた場所があり、そこから景色を堪能することが出来ます。

 

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また、嵐のせいでしょうか?木々がなぎ倒されている道もあります。

 

 

愛宕神社

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と、まあ内容もないのでかなり省略しましたが、2時間ほど登っていると愛宕神社の入口が見えてきました。立派な門です。

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一応、このような注意書きもあったので拡散。

 

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下賀茂神社ほどではありませんが、境内はかなり広いです。

 

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また、先についていた登山客の方々が色々なところでお昼ご飯を食べていました。

総本社だけあって、かなりの数の登山客です!

 

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勿論ここまで来たからには愛宕神社を参拝します。

 

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神社自体はかなり綺麗で、いつに建てられたのかはわかりませんが、比較的新しそうな感じでした。

 

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今年のおみくじを引いていなかったので、ついでに引いてみました。

今年は厄年なので引くのにドキドキしましたが、まさかの1番で大吉。笑

 

内容も神のご加護の役満というかなり良いもので、今年の一年は期待できそうです!

ちなみに同じ厄年の友達はを引いていました。笑

 

その後は境内でゆっくりくつろぎ、1時間ほどかけて無事に下山。

休憩も合わせたトータル時間で約4時間強でした。

 

 

まとめ

標高は低いが、勾配がきつい登山練習にうってつけの山

景色は良くない(ずっと山の中)       

登山道がわかりやすい

アクセス◎(近くには嵐山があります。)

 

 

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