標高4,095mの東南アジア最高峰キナバル山に登った理由

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どうも!こんばんは、タカ(@g_b_trip)です。

 

ご無沙汰していました。

昨日のブログ運営の記事を除くと、実に1週間以上ぶりの更新となります。

 

というのも、3/29~4/5の約1週間、マレーシアのボルネオ島にあるコタキナバルへ行っていました。目的は東南アジア最高峰のキナバル山に登るため。

 

登山経験も少ない僕が、なぜ東南アジア最高峰のキナバル山へ登りに行ったのか。

今回はそのことついてお話ししてみようと思います。

 

 

 

 

 

何気なく行ったフランスで芽生えた意思

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毎年2,3回は海外旅行に行く僕。

根っからのアクティブ人間だと思われがちですが、実のところ、元々はそんなことありません。笑

むしろ、家でゴロゴロしていたりするのが好きなタイプの人間でした。

 

最初の変わるきっかけは、何気なく行った初めてのフランス一人旅

内向的な僕にとって、一人で海外旅行に行くということはある意味挑戦でした。

 

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フランス旅行を終えた僕の中には、新しいことに肌で感じる素晴らしさ、そして、挑戦でもあった一人旅を終えた時の達成感がありました。

このフランス旅行を通じてそれを初めて知り、自分の何気なく思った素直な気持ちを大事にしようと思うようになりました。

 

それ以来、僕の中に『やりたいことは実際にやってみる』という意思が芽生え、そのやりたいことの1つに『大学生のうちに富士登山をする』があったのです。

 

大きなきっかけは富士登山

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して、去年の7月。

誕生日に弾丸富士登山を決行。

 

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徹夜の弾丸登山でしたので、ご来光を見るためだけの登山でした。

 

しかし、生憎の天気でご来光を見ることはできなかった上に、登山時も下山時も、日頃の運動不足もあって、疲労困ぱい状態。なんなら、下山時は友人と愚痴を言っていたくらいです。笑

 

ですが、不思議なもので、帰宅する車の中ではそんな苦しかった出来事も美化され、なぜか達成感で溢れ、いつの間にか『富士山余裕じゃね?』と豪語していました。笑

 

一体どこからそんな余裕が出てきたのかは未だにわかりませんが、きっと得られた達成感が苦労よりもはるかに大きかったのだったのでしょう。

 

そんな時に友達から出た一言『富士山より高いとこ登ってみん?そうすればもっと達成感得られるんじゃない

 

何かとやりたがりで、見栄っ張りの僕。

そして、達成感を得ることの虜になっていた僕。

 

この言葉がきっかけにキナバル登山計画が始まったのです。

 

 

東南アジア最高峰という響き

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富士山より高いところとなると、必然的に出てくるのは海外。

 

『海外 初心者 登山』で検索すると、様々な山が出てきました。

その中で群を抜いてオススメされている山の1つに『キナバル山』がありました。

 

見てみると、東南アジア最高峰という文字。

そして、標高4,095m4,000m級を登りきった時の達成感と景色はこの上ないもののはず。

さらに、位置はマレーシア。比較的近い場所にある上に、アクセスもしやすく、費用も安い。

 

学生でお金はないけど時間はある僕に最高の条件で、これとない初海外登山にはうってつけの場所。

 

すぐさま飛行機と山小屋の予約。

 

こうして、富士登山から半年後、富士山を超える4,000m級に挑戦することになりました

 

見栄っ張りでやりたがりの人間が行き過ぎた結果です。笑

 

アフリカ大陸最高峰キリマンジャロへのステップ

先ほどから言っているように人一倍に見栄っ張りな僕。

 

どうせ登るなら他の人があまりしないことをしたい自分の海外旅行に一癖付けたい

次第にそう思うようになり、海外登山を調べていると、アフリカ大陸最高峰という文字を見つけました。

 

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そう、誰もが知るキリマンジャロです。

 

標高5,895mのアフリカ大陸最高峰キリマンジャロ。

しかも、キリマンジャロは初心者にも登れる山だというのです。

(恐らく体力などは並大抵のものでは太刀打ちできないとは思いますが。笑)

 

アフリカには元々興味もありましたし、何よりアフリカ大陸最高峰という響きが最高にかっこいい。多分、誰が聞いてもかっこいいくらい最高な響き。

 

そして、もれなく標高が5,000mを超えている。

 

こんな文字通り死ぬほど頑張らないと達成できない経験は中々することはないだろう。

こんな最高にかっこいい青春を過ごすことができるのは学生時代しかない。

学生のうちに登るしかない。

 

そういうわけで、僕の気持ちはキリマンジャロ踏破に向けて一直線。

 

ですが、物事にはやはり順番は必要。

そのためのステップアップの架け橋として、キナバル登山は必要だと思いました。

 

まずは4,000m級。

そして、最終的に5,000m級の踏破。

それで、学生生活の有終の美を飾り、自分の海外旅行生活に色を付けます。

 

さいごに

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東南アジア最高峰のキナバル山登頂という挑戦

 

登山を含めたコタキナバル編は日記を中心に更新していきますので、ぜひ記事を楽しみしてお待ちください。

ということで、キナバル山inコタキナバル編の始まりです!

 

 

 

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