ポーランドの古都クラクフでオススメしたい観光スポット5選!

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こんばんは!タカです。

 

今回紹介するのは、ポーランドの古都クラクフ。

以前紹介したワルシャワの記事でも述べましたが、クラクフはポーランドへ行った際は必ず訪れてほしい街です。

 

街にはヨーロッパ最大の中央広場や織物会館、ヴァヴェル城。

郊外に行けばヴィエリチカ岩塩抗やアウシュヴィッツ収容所もあり、見所が満載の街です。

さらに、ワルシャワからクラクフへはポーランド国鉄PKPで簡単に行くことも出来ますし、チェコのプラハへもLEO EXPRESSを使えば簡単に行くことが出来ます。

 

今回はそんな魅力溢れるクラクフの観光スポットをお届けします!

 

 

 

 

 

クラクフのオススメ観光地5

中央広場

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中世から残る広場の中ではヨーロッパ最大を誇る広場。

実際に行ってみるとわかりますが、とんでもなく広い広場です。

この後、チェコのプラハへ行ったのですが、全然比になりませんでした。

 

この広場には代表する2つの建物『聖マリア教会』と『織物会館』に加え、周囲にはレストランやカフェなどのお店が立ち並んでいます。寒い時期に行ったのですが、外の席には牧ストーブもあり、温かく過ごすことが出来ました。

 

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また周辺にはクラクフ名物のオブヴァジャーネックが売っており、ハトの群れここぞとばかりに狙っています。味については固めの味の薄い塩パンといった感じで、あまり美味しくはありません。ですが、不思議と癖になる味でもあります。

 

聖マリア教会

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先ほど紹介した中央広場にそびえ立つ聖マリア教会。

教会には興味はないので、中には入りませんでした。

しかし、素朴な外観にも関わらず、中にはマリアの壁画や祭壇もあるみたいです。

後日、写真で見たのですがとても美しく、値段も高くないので、入っておけばよかったと後悔しました。

 

織物会館

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中央広場の真ん中に位置するのが織物会館。

その名前の通り、吹き抜けた1階には土産物をはじめ、装飾品やハンドメイド雑貨などが売っており、お土産を買うには最適の場所です。

お店の種類も豊富で、どれを選ぶか困るほど。2階にはクラクフ国立美術館があり、ポーランド絵画が並ぶギャラリーと化しています。

 

 

ヴァヴェル城

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中央広場の南に位置するヴァヴェル城。

ヴィスワ川沿いにそびえ立つお城で、アジア系観光客で溢れるクラクフを代表する観光スポットです。

 

ここには大きく分けて3つの見るべきポイント『ヴァヴェル大聖堂』『旧王宮』『竜の洞窟』です。古都だけあって、ワルシャワ以外にも旧王宮があります。

 

僕は-12℃という夕方の極寒に行ったため、内部に入る元気はありませんでした。

しかし、それでも広大な敷地にあるお城なので、外部を見学するだけでも1時間は簡単に過ごすことは出来ます。

 

特にヴィスワ川から見るヴァヴェル城はフランスのお城を思い出すくらいとても美しかったです。

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アウシュヴィッツ収容所

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ポーランドへ訪れた際に絶対に行ってほしい場所、アウシュヴィッツ収容所。

ルーブル美術館と同じくらいに、印象深く残った場所です。

多くの人は歴史で習ったことがあると思いますが、やはり聞くだけではなく実際に行って欲しいです。ここで実際に見ることの大切さと、知るべき歴史の大切さを感じました。

 

詳しいことは下記の記事をご覧ください。

 

ヴィエリチカ岩塩抗

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最初に登録された世界遺産の一つ、ヴィエリチカ岩塩抗。

 

地下261m,全長2.5kmにわたって公開されている岩塩抗で、ただの岩塩抗ではありません

中には塩で出来た聖キンガ礼拝堂があり、床も祭壇も頭上のシャンデリアも全て塩で出来ています。また、ポーランド出身のコペルニクス像も塩で出来ており、その細かさには美術館の作品同等の美しさがあります。

 

さらに驚くべきなのは、これを作ったのが当時の採掘場の従業員だということ。

中々地上に出られず、そのための娯楽として作ったのだとか。

 

塩分濃度が高いために発色する湖もあり、日本では決して見ることのできない塩の世界がここにはあります。クラクフから電車で約25分程度と、アクセスも良いので、ぜひ行ってみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

クラクフには観光地が多く、物価も安いので、忙しなく回るのではなくゆっくり街の雰囲気を楽しみながら過ごしてみてください!

 

 

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