現役京大生が考える成功するために必要な3つこと

f:id:kunisfa0717:20180214171141p:plain

こんばんは!タカです。

 

今回は成功論についてお話しようと思います。

 

今まで話していませんでしたが、実のところ僕は京大に通う大学4回生です。

あまり自分のことを公表したくない性質だったのですが、今回の話の説得力を付けるために公表することにしました。

 

また、自分なりに思うことを綴り、それを読んでもらうためインパクト材料として、かなり大胆なタイトルも付けました。

賛否両論あると思いますが、あくまでも持論として最後までお付き合いください。笑

 

 

 

 

 

 

成功しない原因

f:id:kunisfa0717:20180214171437j:plain

当たり前ですが成功しないということは何かしらの原因があるということです。

人それぞれ具体的な原因は違うかもしれませんが、大きく分けて成功しない原因は以下の3つにあると考えています。

 

高すぎる目標設定

ガムシャラに努力

自分でなんとかしようと一人で努力

 

今まで上手くいかなかったときのことを思い出してもらえれば、思い当たる節があるのではないでしょうか。

今回はこの3つの原因を具体的にどうすればよいのかを紹介します。

 

成功するために必要な3つのこと

目標設定は適切かつ具体的に

まず初めに目標設定について。

何かを成し遂げようとするとき、漠然と『○○をする』といったような目標を立てると思います。

 

ここで気をつけたいのが、可能ならばこの目標により数字などを付けてより具体的にするということ。例えば、『テストで良い成績を取る』ではなく、『テストで10番以内に入る』といった具合です。

小学校の頃に親から「テストで何位だったら数百円あげる」とよく言われて頑張ったものです。

 

そして、この時目標設定で効果的なのが、その目標を達成した後の自分を想像することです。

僕の大学受験を例にとれば、日本で二番目に賢い大学に通う自分を想像し、サークルでワイワイすることに憧れながら勉強をしていました。あとはちやほやされたいなー、とか。笑

動機が不純であればあるほど良い、と言われるのはこのためだと思います。

 

また、モチベーション大百科という本の目標設定の項目では、「具体的で難しすぎず、受け入れられるレベルの目標を提示されると、やる気を出す」という実験の結果もあり、科学的にも具体的なのが効果的であることがわかっています。

 

大事なのは努力ではなく、どう努力するか

努力は大切です。

 

しかし、闇雲に努力するのは間違っています

努力する分というのは目標と今の自分との差分です。

つまり数式にすると『努力分=目標-今の自分』ということになります。

 

つまり設定する目標が低く、今の自分の持ち分が大きいのならば努力分は小さくなりますし、その逆も然り。

要は他人がこれだけ努力しているから自分はこれだけ努力すればよいではなく、今の自分はこれだけだからこれだけ努力しなければならない、と考えるのが正しいのです

 

勉強で失敗する人は特にこの他人との比較での努力というのが多かったです。

 

時には人に頼ることも大事

上記の2つの項目を適切に行うことで上手くいくこともあるでしょう。

ですが、いつもそうとは限りません。現状の努力や方法では限界な時もあります。

 

そんなときは成功者に聞くのが一番

 

成功者というのはその道を適切な目標設定・努力で成し遂げた人です。

その人も同じような壁にぶつかったことがあるかもしれません。

そして、きっとその人たちも以前の成功者に聞いているはずです。

 

独りよがりの努力を美徳するという人もいるかもしれませんが、成功者に聞くというのも成功への近道の1つです。

 

上の3つを具体例に当てはめてみる

上記で挙げた3つの事を、僕の受験体験を例にとってみます。

 

高校時代、僕は地元の進学校に通っていました。

旧帝大をはじめとした難関大学への合格実績もある高校で、全体の10~20%ほどは難関大学へ進学していました。

僕もその中で上位20%程度にはいましたが、東大京大クラスの大学を合格するためには最低でも10%以内に入っていることが前提条件。京大を目標にして、周りの人以上にがむしゃらに努力しましたが、当時の実力では到底不可能。

案の定、入試は落ち、浪人が決定しました。

 

当時の僕は落ちた敗因を2つあると考えました。

それは『他人以上の努力をするだけではダメだということ』と『他人に振り回されてはいけない』ということ。

 

そこで、その2つを満たすため友人たちが1人もいない予備校へ行きました。

そこでただ努力するのではなく、今の自分に足らないのは確固とした基礎力だと考え、がむしゃらに時間だけを考えて勉強するのではなく、1日の量を月全体と週あたりから計算し、勉強に努めました。

 

時には予備校の先生に相談もしました。

当時かなりお世話になり、今では恩師と呼ぶ先生のもとで勉強方法や現状についてアドバイスも頂きました。

 

そのおかげもあって、現役時代に合格最低点から-130点で落ちた僕が、合格最低点+70点で合格。

 

これはあくまでも僕の成功体験の一例にすぎません。

ですが、他の体験でも共通しているのはこの成功に必要な3つが適切に働いていたということだと言えます。

 

まとめ

成功はがむしゃらに努力するだけではだめです。

『日本からアメリカへ泳いでいく』というのは理屈的には可能ですが非現実的であるように、努力だけではなしえないこともあります。

 

何がダメだったのかをよく分析し改善することが成功への第一歩ではないでしょうか。

 

 

 

というわけで、僕も月間1万PVという成功に向けて頑張っていきますね。

 

 

ランキングに参加しています。よろしければ1日1クリックお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク