日程・観光スポットまで完全網羅!予算別のオススメの国を紹介!

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こんばんは!

 

 

冬休みが近づき、そろそろ海外旅行の準備をしている人もいるのではないでしょうか?

 

もう行き先を決めている人もいれば、まだ決めていない人もいるでしょう。

明確な目的があれば割とすぐに行き先の候補は挙がりますが、

そうではなく漠然と海外旅行へ行こうとしている人にとっては決めがたいですよね。

 

そこで今回は「日程・観光スポットまで完全網羅!予算別のオススメの国」を紹介します!

 

国が多いのでダイジェスト版にはなりますが、

とっておきの情報なども載せていますので是非ご覧ください!

 

 

 

2.5万円~5万円

香港

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1つ目の場所は中国、香港

 

観光地とローカルフードについてはこちらの記事をご覧ください。

 

航空券はこちらの記事で紹介したように、

安ければ往復1万円程度から購入することが出来ます。

通常時でも1.5万円あれば購入できるでしょう。

 

そして、香港で一番の出費となるのが宿泊費

この宿泊費をいかに抑えるかがカギとなってきますが、

1,2ヵ月前から予約しておけば12,000円程度から宿泊することが出来ます。

 

さらに海外は一室での料金のパターンが多いので、

二人以上で行けばさらに安くすることが出来ます。

 

日程についてですが、香港は比較的小さな町で交通便も良いので、

2泊3日あれば十分に観光することは可能です。

もしマカオに行くのであれば3泊4日は見積もっていたほうが良いでしょう。

 

 

台湾(台北)

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大学生定番の行き先、台湾

 

観光地は台北101、龍山寺、中正記念堂。

郊外では九分あたりが有名な場所ですね。

 

夜市も大規模から小規模まであり、台北は見所が多い街ですので、

昼も夜も暇を持て余すことはないと思います。

 

航空券は香港と比べて少し高く、

往復1.5~2万円ぐらいは見積もっていたほうが良いです。

物価も日本より若干安いくらいですので、

日程次第では航空券+ツアーにした方がお得な場合もあります。

 

日程ですが、上述したように見所が多いので、

台北市内の観光は3泊4日がベストだと思います。

 

3泊4日はあくまでも有名な観光地を見て回るだけの話ですので、

色々な夜市を見て回ったり、マイナーな観光地を見て回りたい場合はもう1泊追加しても良いかもしれません。

 

 

5万円~10万円

インド

 

 

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格安で長期の旅に出たい人にオススメの国、インド

 

デリー周辺にはジャイプール、アーグラー、バラナシなどの有名な観光地があり、

南に行けばジャイプールなどの北とは違った雰囲気の街があり、

南北どこでも独特の刺激を得ることが出来ます。

 

インドは刺激度も申し分ない上に、とにかく物価が安い

宿泊費も安いところだと数百円からで、食費も安ければ数十円から。

 

大人になってから初めてインドへ行く人は少ないと思うので、

お金のない学生のうちに長期で行っておきたいですね。

 

航空券も最安4.5万円~とかなり安いので、

旅の仕方次第では1か月10万円も十分に可能です。

「1か月は長い!」という方でも、最低1週間は滞在した方が良いと思います。

 

インドについては別記事で詳しく紹介しておりますので、そちらをご覧ください。

 

 

10万円~15万円

チェコ

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女性の方にぜひオススメしたい国、チェコ

 

フランスなどの西欧に行くお金がない人でも、

十分に中世のヨーロッパの雰囲気を楽しむことができます

 

首都のプラハは観光地が少ない一方で、街全体の雰囲気や治安が良く、

歴史ある建築物に囲まれた由緒ある雰囲気をもつ街でもあります。

 

プラハ城から見えるチェコの美しい街並みを見れば、

ヨーロッパに夢中になること間違いなしです!

 

観光地は少ないといったものの、プラハ城、カレル橋、時計台、中方広場、ストラホフ修道院といった歴史を感じる素晴らしい観光スポットがプラハにはあります。

郊外に行けば世界一美しい街といわれるチェスキークルムロフやモラビル草原といった自然までもあります。

 

また、プラハは黒ビールも有名ですので、ぜひ本場の味を堪能してください!

本場の黒ビールは絶品です!

 

費用ですが、航空券は6万円弱からあり、物価も日本より少し安いくらいですので、

4泊5日であれば10万円程度で十分に楽しむことが出来ます。

チェスキークルムロフやモラビル草原へ行くとしても15万円程度あれば十分でしょう。

 

 

ドイツ

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ソーセージとビールの国、ドイツ。

 

ドイツは観光地が点在しており、正直観光地を見て回るには結構大変です。

ただし、国内の交通費が他国と比べて格段に安いので、

日数さえあれば安くドイツ国内を移動することが出来ます。

 

北はハンブルクから、南はミュンヘンまで。

それぞれの土地で独特のビールやソーセージがあるので、

出来るならば周遊をしてドイツを楽しんでほしいです。

 

周遊記事は別記事にてまとめてありますので、よろしければそちらをごらんください。

 

費用ですが、航空券は最安で5万円ほどから。

物価も日本とほぼ同じくらいで、西欧に比べるとかなり安いと思います。

 

3泊5日のような短期旅行の場合はミュンヘン拠点がオススメです。

フランクフルトやノイシュヴァンシュタイン城、

そしてオーストリアのザルツブルクへ日帰りで行くことが出来ます。

少し頑張ればケルンも日帰りで行くことが出来ます。

 

またロマンティック街道などの街道巡りも出来ますので、

周遊をしないのであればミュンヘンはかなりオススメの街です。

 

短期旅行ならば5泊7日、周遊するのであれば8泊11日あれば十分でしょう。

 

 

ポーランド

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これぞ東欧といわんばかりの美男美女の国、ポーランド

 

首都のワルシャワは期待するほどではないですが、

クラクフはぜひ訪れておきたい街です。

 

クラクフにはヨーロッパ最大の中央広場をはじめ、線織物会館、バベル城があります。

郊外にはアウシュヴィッツ収容所やヴィエリチカ岩塩抗、ザコパネといった自然まで、かなりの観光スポットで溢れています。

 

特にアウシュヴィッツ収容所は必ず行ってほしいです。

理由は下記の記事にまとめてあります。

 

費用ですが、航空券は5.5万円程から。

ただしポーランド往復の場合は、ワルシャワ発着以外ですと値段が倍近くしますので、

ワルシャワ発着にするか、ワルシャワ発or着のヨーロッパ周遊という形にするのが良いと思います。

 

ワルシャワからクラクフへはポーランド国鉄PKPがオススメです。

 

物価はヨーロッパの中でも随一の安さを誇るポーランド。

宿泊費は2,000円程からで、食費も12,000円もいかないぐらいです。

 

また宿泊はホテルよりもキッチンなどが付いたアパートメントの方が主流で、

コスパはアジアと比べても随一の高さを誇ります。

 

ポーランドだけの旅行でしたら5泊7日もあれば十分に楽しむことが出来るでしょう。

 

 

 

15万円~20万円

フランス

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華の都パリがある国、フランス。

 

まず観光地ですが、フランスの観光地の数は他の国の比ではありません。

 

パリだけでも十分すぎるぐらいの観光スポットがありますが、

南に行けばニースなどのリゾート地や映画祭で有名なカンヌなど、

名前を出せばキリがないです。笑

 

パリとその近郊の観光地はこちらにまとめてありますので、よろしければそちらをご覧ください。

 

費用ですが、航空券は意外と安くて最安5.5万円からいくことができます。

宿泊費は地区によるので一概には言えませんが、

最低でも1泊6,000円は見積もっていたほうが良いでしょう。

食費はかなり高く14,000円くらいは見積もっていたほうが良いかもしれません。

 

パリとその近郊でしたら5泊7日がギリギリ十分に満足できるラインで、

可能ならば7泊9日ぐらいを予定するのが良いと思います。

 

 

オーストラリア

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自然あふれるリゾート大国、オーストラリア

 

正直、オーストラリアは自然以外の観光地はそれほど多くはありません。笑

というよりも、オーストラリアの魅力はその大自然に尽きます。

 

ダイビングなどのシーアクティビティをはじめ、スカイダイビングや熱帯雨林探検などジャンルは様々。日本では中々味わえないものもあり、オーストラリアでは是非とも自然を満喫しましょう。

 

ただし、アクティビティを楽しむ分、旅費は必然と高くなってしまいます。

 

しかし、オーストラリアはそのようなアクティビティ以外にもドライブやキャンプなど、上記のアクティビィに比べて安価に楽しむ方法もたくさんありますので、予算にあった満喫の仕方もできます。(後日ドライブの記事をまとめる予定です。)

 

15万円は少々少ないかもしれませんが、一週間程度の旅行ならば20万円もあれば十分に楽しむことができるでしょう。

 

オーストラリアに関する記事は以下にありますので、そちらをご覧ください。

 

 

 

 

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