【雑記】せっかく旅をするなら、テーマのある旅をしよう!

こんばんは!

 

 

今回の記事ですが、

いつもの紹介系ではないです!

 

たまには海外旅行に対して思っていることをありのままに書いてみようかな、なんて。

 

 

 

 

早速ですが皆さんは旅行に行くとき、どういう目的で行きますか?

 

家族・友達・恋人、行く人によって目的は様々だと思いますが、

共通して言えるのは『非日常体験をしに行くこと』だと思います。

 

ここでいう非日常体験とは『普段食べられない名産品を食べる、綺麗な景色を見る、忘れられないくらいの思い出を作る』といった類の漠然としたものです。

 

 

今回はその非日常体験に少しの+αで旅行がもっと有意義なものになるよ、というお話です。

 

海外旅行のほうが話しやすいので海外旅行をベースに書いていきますが、

国内旅行にも当てはまることなので国内派の人も是非一読してみてください(^^)

 

※雑記系は文章が特に下手になるのでご了承ください。笑

 

 

そもそもテーマのある旅とは?

テーマのある旅をしようというのは、直球でいえば『旅に何かしらの意味を持とう』ということです。

旅のテーマは本当に何でも良いです。

 

初めての海外ならば、『無事に生きて帰ってくる』や『外国人と会話する』といった簡単なものでも良いと思います。

『現地の名物を毎日1食食べる』といった食べ物関係なども良いかもしれません。

 

ちなみに僕の今までのテーマは、

『毎日ビール比べをする、東欧旅行』『生きて帰ってこいよ、フランス旅行』『下痢になるもんか、インド旅行』『大自然に圧倒される、オーストラリア旅行』など色々あります。笑

 

 

なぜテーマをもつべきなのか

それは、テーマを持つことで旅行の価値が何倍にもなるからです。

 

 

あくまでも個人的な意見ですが、

何も考えずに行った旅行の印象ってかなり弱くないですか?

 

僕自身、小さい頃の旅行は初めてのことが多く今でもはっきり覚えているくらい印象が強かったですが、

大学生になると旅行慣れによってぼんやりとした記憶のものが多く、写真を見返して初めて思い出すことが多々あるくらい印象が弱いです。

 

海外旅行に行って、ぼんやりとただ楽しかった旅行で終わるのは勿体ないと思いませんか?

せっかく海外に行くなら、それぞれの旅行を思い出の引き出しに入れておくべきだと思います。

 

『〇〇では美味しいものをひたすら食べる旅行をしたな~』や『〇〇では自然に囲まれて感動しっぱなしだったな~』など、

こういう記憶の結びつきがあれば、ただ楽しかった旅行で終わらず、

会話の引き出しも広がり、きっとどこかに役に立つ+αになると思います。

 

 

小さなテーマと大きなテーマ

上記の例は比較的小さなテーマでしたが、小さなテーマだけでなく大きなテーマも持つべきだと思っています。

ここでいう大きなテーマとは、旅全体としての一貫した共通のテーマです。

 

 

小さなテーマは旅行を思い出す引き金ならば、

大きなテーマは人に大きな影響を与える引き金だと考えています。

 

例えば、大きなテーマを持っている人と持っていない人が同じことを言った場合、

強い影響を与えることができるのは間違いなく前者でしょう。

それに、そのテーマによって旅先で得たものが、今後の自分にも影響を与えてくれるかもしれません。

 

僕は海外に行って、見て、感じた結果、もっともっと海外を好きになりましたし、海外で仕事をしたいと思うようになりました。あくまでもこれは一例にすぎませんが^^;

 

 

ちなみに僕の旅の大きなテーマは『百聞は一見にしかず』と『知らない世界をもっと知る』で、このテーマが僕の旅する原動力になっています。

 

だって、行ったこともない人に「そこは危険らしいからやめておいたほうが良いよ!」とか言われても説得力0ですし、

危ないかどうかは実際に行って確認してみないとわからないですしね^^;(紛争地域とかは明らかに例外ですが。笑)

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

だらだらと下手な言葉で綴ったので上手く伝わっているか怪しいですが。笑

 

要は大小問わずテーマがあれば旅が何倍にも楽しくなるし、

価値が増えるからオススメですよ!ということを言いたかっただけです。笑

 

テーマを持つということ自体は難しいことではないですし、

きっと何か大きな影響を与えてくれるはずですので、ぜひ海外に行くときは一度考えてみてください。

 

 

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